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【君の隣が】素直クールな娘【私の居場所】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:44:09.96 ID:CCTs32HW0
ふたば★ちゃんねる落書き板の天才によりツンデレに対抗すべく、
新たに”素直クール”なる言葉が誕生した。
ツン→素直 デレ→クール
ガチで愛してくれるが、人前であれ、好意に関してはストレートかつ
クールな表現をするため、男にとっては嬉し恥ずかし暴露羞恥プレイ。
しかし、どこか天然。言葉萌えのツンデレ、シチュ萌えの素直クール。

■前スレ
【君が】素直クールな娘【すべてだ】
http://ex15.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1150150713/l50


■素直クール保管所Wiki(過去の作品群)
http://sucool.s171.xrea.com/

■素直でCOOLな娘避難所(愚痴・議論・馴れ合い・ルールなど)
http://yy17.kakiko.com/sucool/

■あぷろだ@素直クール保管所(投下の際推奨)
http://sucool.s171.xrea.com/up/

■素直クール過去ログ保管所
http://sucool.s171.xrea.com/kakolog/

姉妹スレ
■素クールライフ Part3
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1149149846/

=PART70=

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:44:32.40 ID:CCTs32HW0
携帯のかたへ
見る方法
http://fileseek.net/proxy.html から見る。
・pic.toをアドレスの前に入れて見る。
・下の方にある「設」でime.nuにチェックしてから見る。
絵を投下する場合
http://xxsoraxx.b.to/sucool/6 を読んでね。

素直クール発祥の地「ふたば★ちゃんねる」の保管庫(右下に「素直クール」)
ttp://www.geocities.jp/hokakoko/

ふたばログより転載「素直クール」  
・冷静沈着で感情的になることはまずない  
・完全自立型  
・表情が薄いあるいは無表情  
・ガチで愛してくれている一途  
・愛情表現がストレート  
・照れが少ないあるいはない  
・「素直」と「クール」の矛盾したアンバランス感が最高にいい

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:44:49.18 ID:CCTs32HW0
■素クールデイズ開発ページ(素直クールゲーム制作サイト)
http://www.geocities.jp/sucooldays/

■クーのいる世界(小説系サイト coobard◆69/69YEfXI)
http://coobard.fc2web.com/

■時折魅せるクールな一面(小説系携帯サイト pool◆t0BCEF0uzI )
http://xmbs.jp/pool4179/

■◆aYWIZ3xyNgの保管庫(小説系サイト ◆aYWIZ3xyNg)
http://kurarusu.finito.fc2.com/sc/sc_top.html

■お題/性格ジェネレーター
http://udonkari.run.buttobi.net/
SS書くときのお題が欲しい人はアクセス。

★★保守の鉄則★★
夜中は20分〜30分おき ゴールデンタイム、土日は10分〜15分おき
平日、昼間は30分おき程度
※偶数時10分 50分 奇数時30分と、きっちり40分間隔で圧縮が来るので
 その直前に保守を!!
圧縮の時間は少しずつ変わってるようなので注意

★★できるだけしてほしいこと★★
・保守がてらでも、投下OK
・長い時には、何レス使うか投下予告を!
・荒らし・粘着・厨・マンセーはスルー。構ってもいいことはありません。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:45:08.44 ID:CCTs32HW0
▼このスレについて
・このスレは、素直クールに関するものなら何でも扱うスレです。
 SS・絵・声・雑談・議論・妄想等なんでもありです。
・ただし、ごく特定の人にしか分からないネタや私信については
 避難所の馴れ合いスレ(http://yy17.kakiko.com/test/read.cgi/sucool/1134032617/l50)で。
・ここは「素直クール」スレです。「素直シュール」「素直狂う」はそれぞれのスレでどうぞ。

▼2chでは守って当然のこと
・初めて書き込む人は、さきに保管Wiki、避難所に目を通してスレの空気に慣れてください
・煽り/荒らし/コピペはクールにスルー(荒らしに反応する者も荒らし)
・スレに関係ない質問はしない(しても無視orググれと言われるだけ)

▼スレとして最低限のマナー
・コテは投下時、レス返答など必要な時にだけ付ける
・コテ同士、及びそれ以外の人も”過度”に馴れ合わない
・スレの趣旨にそぐわない雑談をだらだら続けない(例:私信と近況報告)
・むやみに住人を上下に格付けしない。同じスレの住人、皆平等です
・性描写(エロ)は空気を読んで程々に。 過激なSSについてはtxtうpを推奨

▼投下時の注意事項
・投下前は、他作品への割り込みを防ぐ為必ずリロードしよう。迷惑がかかります。
・多くレスを使う投下は、投下前後に開始・終了の旨を書いたレスを入れるのが好ましい。または「何レス目/総レス」を名前欄に
・投下宣言は質問形にしない。投下したらダメなんていう人はいません
・作品投下が終わった後の自虐は、読み手が不快に感じるので書かない
・Wikiに保管してほしくない人、それから批評がほしい人は投下と一緒に要望を伝えてください。 批評は避難所の批評スレで聞けます

※その他、自虐・馴れ合い・愚痴・避難などはこちらの避難所へ
http://yy17.kakiko.com/sucool/


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:54:10.27 ID:AixdNsUo0


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 18:57:50.46 ID:lsh3Bv2p0
>>1
乙です
前スレどのぐらいで落ちたん?

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 19:02:44.26 ID:svSNruRaO
>>1
バイト中に落ちるとは

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 19:03:57.78 ID:aB5EUmOl0
>>1


9 :以下、名無しにかわりましてVlPがお送りします:2006/06/18(日) 19:04:13.99 ID:25gnQsmZ0
>>1
乙〜

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 19:05:42.37 ID:CCTs32HW0
>>6
俺が持ってるログは四時少し前の>>593まで。
そのあといつ落ちたのかはわからない。

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 19:33:45.10 ID:LGqjwaf/0
とりあえずのほしゅあげ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 19:57:10.45 ID:rJO58uYe0
とりあえず今日は気をつけろ、日本対クロアチア戦の時間帯
二つ前のはそんときの乱立で落ちたんだからな

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:01:18.11 ID:1o/6xP5lO
保守は10分間隔で足りるかな…

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:01:27.62 ID:/Ws68DVY0
過疎で普通に落ちた直後によくそんなこと言えるなwww
いつでもDAT落ちレッドゾーン、それが素直クールクオリティじゃんww

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:11:37.94 ID:1o/6xP5lO
まぁ、保守

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:12:49.44 ID:rJO58uYe0
>>14
まぁその辺は認めざるを得ないw

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:26:52.08 ID:1o/6xP5lO
w

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:40:45.98 ID:+dAVAfCV0
エロパロ板の素直クールスレで……


632 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 19:01:55 ID:W2L3iUe7
Σ(゚Д゚;)ふ、フタナリッ!!? 書いたことないよ。

633 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 19:27:28 ID:sh217V4g
>>632
なんだとっ!?
素直クールとふたなりは合うんだぞっ!?
なにしろ、VIPの素直クールスレで
一番長編な作品を書いている職人さんは
本人がみさくら系ふたなり美少女なくらいだからなっ!!


ちょっwwwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 20:48:54.82 ID:Z3gLvVZw0
しまった落ちてる・・・
前スレの600以降に何か投下された?

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:01:01.07 ID:yU4G6qog0
>>19
593までしか取れてないけど600までいった?

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:08:57.05 ID:rJO58uYe0
>>18
ねーy……ある……ねーよw
で、誰なんだ一番長編書いてる人?

22 :19:2006/06/18(日) 21:11:06.01 ID:Z3gLvVZw0
>>20
あ、ごめん俺も593までしか取れてない。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:11:50.18 ID:DFkwYGHxO
ちょwww俺も593までだwwwwww

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:15:48.96 ID:FRyyGas0O
>>18
ワロスwwwwwww


>>21
避難所馴合いスレ参照

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:23:58.93 ID:MOXXpdR90


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:35:25.57 ID:1o/6xP5lO


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:43:58.22 ID:1o/6xP5lO


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:47:25.28 ID:WFPpfi3M0


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 21:51:30.11 ID:DFkwYGHxO
早くも保守攻勢が始まったwwwwww

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:01:29.18 ID:CCTs32HW0
そんなこというから止まったじゃないかwwww

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:02:30.49 ID:rJO58uYe0
同時にサッカーも始まった訳だが

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:10:15.00 ID:rJO58uYe0
あ、そだ
>>24
把握。後で覗いてみる

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:20:36.66 ID:mRbpHqVFO
保守

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:34:49.89 ID:1D04jMqRO
保守

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:42:02.09 ID:yU4G6qog0
繋がってるうちに保守

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:45:21.76 ID:hgaJ1rL70
なんか頻繁に堕ちるな…

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:49:00.65 ID:+dAVAfCV0
ほしゅっしゅう

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 22:54:20.78 ID:n8rSknIa0
保守

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:01:40.64 ID:egqSOOQI0
保守

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:10:37.64 ID:egqSOOQI0
保守

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:18:45.08 ID:egqSOOQI0
ロックマン全クリした保守

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:31:01.92 ID:egqSOOQI0
四連続保守

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:31:24.50 ID:rJO58uYe0
>>41
ロックマンに素直クールはいないなぁ
ゼロはクールだけど

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:37:11.17 ID:DFkwYGHxO
>>43
っDr.ワイリー

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:39:28.12 ID:fk7tUoOe0
2ヶ月ぶりに覗いた、最近2chすらしていない……orz

そんな俺は素直クール大好き、投下もしたいと何度も思った、だけどリアルに追われ続けている

久しぶりに覗いたら上がっててついつい足を運んでしまった記念に書きこさせてもらった

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:41:41.43 ID:kNfND8F+O
妄想乙。

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:44:58.69 ID:egqSOOQI0
>>44
ヤツはクールなのか?

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:49:44.92 ID:rJO58uYe0
>>47
むしろ各ステージに回復アイテム置いていく滑稽さは渡辺さん

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/18(日) 23:59:32.04 ID:egqSOOQI0
>>48
絶妙な位置に落としていくよな。てか、X5のゼロは素直クールだと思う。


関係ないが日本オワタ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:07:27.23 ID:RsIaqwRV0
保守

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:19:29.97 ID:RsIaqwRV0
保守

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:23:29.92 ID:LMO8K7qK0
あがれあがれ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:40:04.08 ID:plb3Z1e50
避難所見れないの俺だけ?

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:40:19.31 ID:3JYCxaFMO
投下された文章を読んでいる時に、服飾等についての記述が特に無い場合。
その服装、例えば大雑把にズボンorスカートとか上着の種類とか、何かの小物
を身につけているとかをイメージしたりしますか?

イメージするとしたらどんな服装や色彩でしょうか?

保守がわりの雑談のネタとして、こういうのはどうでしょう?

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:40:43.15 ID:plb3Z1e50
と思ったら見れた

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:43:47.31 ID:RsIaqwRV0
>>54
GパンにTシャツのラフな格好が俺のイメージだな

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:46:03.88 ID:DRjarfDVO
基本白黒基調でネクタイしめてたり

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:51:27.74 ID:VzyQ4IunO
>>57
バゼット乙

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 00:59:34.58 ID:7/gDNroiO
>>58
ダメットさんは紫だぞ?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 01:01:48.15 ID:RsIaqwRV0
>>59
そうだったっけ?うろ覚えで書き込んだ。今は反省している

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 01:10:13.27 ID:LMO8K7qK0
濃紺に大輪の花火の浴衣

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 01:46:09.04 ID:HWP5Jtly0
保守

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 10:09:44.33 ID:NO1tJvr70
復活保守

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 10:33:44.52 ID:4pBbgKlMO
見えたり見えなかったり不安定保守

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 10:49:03.74 ID:EiaeoATW0
白のYシャツ1択だな

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 11:04:50.48 ID:0JV4s2E+0
保守


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 11:16:06.18 ID:V+aTGrijO
保守

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 11:41:45.45 ID:V+aTGrijO
保守

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 12:06:31.95 ID:bvOpIFl7O
……やっぱり記述した方がいいのか
ネタできた
すぐには書き終わらないだろうけど

そんな保守

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 12:27:28.70 ID:0JV4s2E+0
保守

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 12:57:31.38 ID:ykl3lKxV0
>>69
月並みな台詞だが、期待している

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 13:02:45.15 ID:Gcc++qhz0
自サイトに小説書いたりするならともかく、行数制限、一行文字数制限のあるスレに投下するとき、服装とかはまず省略されるところじゃないかね。
まあここくらい過疎ってるなら一度に10レス以上占拠したって文句言われないだろうけど、よそでそんなことしたらたいてい怒られるしな。

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 13:37:59.74 ID:guAQj/Su0
ほしゅ

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 14:30:27.47 ID:SsVc8BLaO
一時間近く発言なくても残ってるのな、この時間帯……

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 14:32:02.67 ID:8w7UJKAw0
こまめに保守しなくてすむからいいな

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 14:35:18.81 ID:Gcc++qhz0
投下もないけどな

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 14:43:52.00 ID:vkmOCkSD0
まあ、昼間だしね

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 15:23:01.38 ID:VzyQ4IunO
てか、一時間で落ちるvipが異常

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 15:53:57.95 ID:4pBbgKlMO
まあそうだね

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 16:25:59.94 ID:VzyQ4IunO
保守

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 16:50:34.17 ID:VQGdg0c70


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 16:59:47.50 ID:anw/cOw10


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 17:19:49.34 ID:xij4UzwDO


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 17:44:17.16 ID:VzyQ4IunO
保守

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 17:58:33.77 ID:SYy89SDS0
メモリ増設した保守

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 18:23:56.44 ID:58Bg3SMt0
ho

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 18:51:33.29 ID:xij4UzwDO
保守

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 19:04:44.31 ID:xij4UzwDO
保守

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 19:19:50.10 ID:Sd6IKhkr0
クー「男よ、ワールドカップは見ているか?」
男「日本を応援してるか?って事?勿論応援してるけど」
クー「そうではない。毎晩TVを見ているか?とういうのが質問の意味するところだ」
男「流石に毎晩は…。だって夜9時から始まっても一日の試合全部見たら朝6時とかだよ?ニュースで結果も出るし、
暇な時は試合見るけどさ」
クー「勿体無いぞ、男。男と結婚出来る事を逃すくらい勿体無い。これは言葉のあやだが」
男「そうかなぁ」
クー「自国の誇りと夢を胸にフィールドに立つ選手達。激しく蹴られるボール、激しくぶつかり合う体、激しいサポーター達の応援。
その一つ一つ、更には目に見えない何かさえを巻き込み形成されていく試合。そういった力さえもワールドカップにはあるのだ。
鮮やかなプレーにも目を見張る。滅多に無いこの世界の祭典を見逃してどうするのだ」
男「言いたい事は良く分ったよ。気合入れて生放送の試合を見るかな」
クー「私の論ずる事を理解してくれて嬉しい。そこでだ。私の家のTVが壊れてしまったのでな、男の家に今日は泊まりで試合を観戦したいと思う」
男「TV壊れたなら仕方が無いけど…。ラジオとかは?」
クー「酷いぞ、男よ。ラジオのサッカーの実況ほど難しいものはないのだぞ?飛び交う選手の名、実況者の叫び。
あれを聞きこなすにはレベルがいるのだ」
男「そうだったのか」
クー「それに観戦はやはりTVの方が断然面白いし、男と一緒なら更に熱い観戦が出来そうだからな」
男「分かったよ、クー。今日は徹夜で一緒に観戦して熱狂しようよ」
クー「うむ、今日の夜が楽しみだな」

男の家夜22時。
クー「男、そろそろ一緒にベッドに入って一緒に寝ないか?」
男「何しに来たんだよ」

保守

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 19:32:43.89 ID:xij4UzwDO
最初からそれが狙いか

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 19:36:03.60 ID:icWeriyX0
>>89
予想通りでワロスwww

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 20:04:49.99 ID:VQGdg0c70
>>89
やはりかwwwwww

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 20:27:52.71 ID:ksbEI99S0
ho

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 20:47:59.44 ID:LMO8K7qK0
>>85
メモリがちゃんと刺さってないので保守に来ました

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:00:20.24 ID:4pBbgKlMO
サッカーそっちのけwwwwwwwwww

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:16:57.12 ID:xij4UzwDO
保守

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:27:47.51 ID:QRjDTxZTO
絵師さん、こないなー。結構楽しみにしてるんだが。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:37:35.35 ID:xij4UzwDO
下手な絵は投下しない保守

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:46:27.41 ID:xij4UzwDO
ほぁ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 21:53:50.22 ID:/5/nUFctO
100ゲット。
なんかシュールの方に皆移民しちゃってるな・・・

101 :二重奏番外編 黄金の価値 ◆k00mT.TPjE :2006/06/19(月) 21:58:28.09 ID:3JYCxaFMO
TV「条件は年収※億円以上で……」
クー「なるほどこれが一般的な考え方なのか」
翔「やっぱりクーもその方がいいよね」
クー「現代社会では金銭が重要な位置を占めるからな。どこかの山奥で自給自足の生活を
するのでない限り必要なものだろう」
翔「……クー、実は僕、結構な額の借金があるんだけど」
クー「何!! 本当か翔何故早く言ってくれないんだ。それは困った……」
翔「……」
クー「今後の結婚費用の貯金計画に影響を及ぼすな、計画の練り直しをしなければ……」
翔「!!」
クー「!! どうしたんだ翔、いきなり抱き付いて? まあ私は嬉しいが」
翔「……ごめん、クー」
クー「?」
翔「嘘なんだ、ちょっとテレビをみて不安になってさ」
クー「そうか、一度言ったのに忘れてしまったのか? 私が好きなのは君の資産がどうと
言う理由では無い。きっかけは偶然見た君の行動だったが、今では君そのものが好きだ」
翔「クー……」
クー「だが、今のは少し悪趣味だ一瞬本気にしてしまったぞ。謝罪と賠(ry」
翔「ごめん、何をしたらいい?」
クー「……一晩添い寝」
翔「……それはまずくないですか?」
クー「問題無い。私だって初めてをこんな形で失うつもりは無い。本当に添い寝だけだ。…………だめ?」

102 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/19(月) 21:59:21.59 ID:3JYCxaFMO
テレビを見てて思い付いた。最後のクーのセリフ、語尾に「か」を
つけるかどうか30分ぐらい悩みました。

だからお前は早く本編を打てと小一時間(ry
orz

なお時間軸は長編の後と考えてもらえると幸いです。
では失礼します。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:12:32.79 ID:ckBRkrnp0
ク「時に、サッカーは好きか」
 「普段は見ないけど、まあワールドカップくらいは」
ク「ふむ、まあそんなものか」
 「そういう先輩はどうなんです?」
ク「興味ないね」
 「自称元ソルジャーさんですか?」
ク「違う。一体何の話だそれは。私が言いたいのは、君に私の愛を受け止めて欲しいということだ」
 「サッカーの前振りは何か関係あったんですか?」
ク「時々君は、私の絶好のパスをスルーするだろう」
 「あ、そういう風に繋がるんですか」
ク「私としては、昨日の川口のPK阻止くらいの勢いで受け止めて欲しい」
 「いや、シュートする側からすればゴールに入らないと駄目なのでは?」
ク「それでなくとも最近は、サントスのお尻の様にあんパンがどこからか飛び出してくる」
 「結局ゴールには入った方が良いんですか?」
ク「仕舞いには、後半ロスタイムにはバテバテではないか」
 「先輩も息絶え絶えですけど」
ク「しかも君は、私のゴールに向かって攻めようという気概が全く感じられない!」
 「先輩が攻めて来すぎだから、怯えて守りに入ってるんですよ」
ク「私の投げかけた何気ない一言にもすぐ狼狽える」
 「あまりに強烈すぎるんです」
ク「そのくせぶつかりに行くときだけは盛大にぶつかって、返り討ちだ」
 「先輩が優しくしてくれって言うと、どうしても力が入ってしまうんです」
ク「全く、君はつくづく思うが、サッカーに向いていない」
 「サッカーの話だったんですか!? しかも僕関係ないし!」
ク「だがそんな君を世界で一番愛してる!」
 「廊下に向かって叫ばないで下さい!」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:14:04.17 ID:WkQu7z9i0
>>102
男口調で続けて、最後だけ「だめ?」はおかしいと思う
 だ が そ れ が い い 
よくツボを押さえていると言いたい!GJ!
自動的に小首かしげてる感じで妄想させてもらった

105 :(´ω`):2006/06/19(月) 22:16:10.48 ID:3QDLwUBG0
久しぶりに言いたくなったんで言わせてくれ

















曜子ちゃん萌え━━━━━━━(´ω`)━━━━━━━!!!!

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:17:33.43 ID:VQGdg0c70
>>105
先に行っておこう、氏ね

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:24:45.72 ID:RsIaqwRV0
>>101
最後の「だめ?」にやられた。やってくれるぜコンチクショウ!!

>>103
クーが男の発言をスルーしてるのには触れないのなwww

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:38:24.22 ID:RsIaqwRV0
保守

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:38:31.65 ID:WkQu7z9i0
>>106
タブーなんだっけ?詳しくは知らんが

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:39:07.38 ID:VQGdg0c70
>>109
タブーっつか、定例行事?

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:51:14.67 ID:WkQu7z9i0
>>110
プレゼンに使う素直クール画を探しているとカキコした時に名前上がったのは覚えてるんだ
ただ、反応が何か訳ありだったから結局使ってないが

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 22:53:36.55 ID:WkQu7z9i0
何故だ?何故上がらない?

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:02:40.03 ID:V+aTGrijO
age

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:16:03.81 ID:RsIaqwRV0
保守

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:21:13.08 ID:TzBUm+cAO
>>101
あああああああああああああああ!!!!!!!!
良い

116 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:23:39.07 ID:VQGdg0c70
過疎ってんなーしかし。
そんなタイミングで4レス投下。
ちなみにお話の流れ上くーが出てきません。
素直クールが出ないなら読まねぇよこの厨房!的な意見の方はさあ、レッツNG。
では行きます

117 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:23:57.46 ID:VQGdg0c70
時はこうも早く流れるものなのか。
皆笑い、騒ぎ、時にはくーとの別れを嘆き涙を流すヤツもいた。
時はこうも早く流れるものなのか。
ついでに言うと親父を見て目がハートマークになってるのも何人かいた。
時はこうも早く流れるものなのか。
時計は、あと少しで十一時を刻もうとしている。
刹那の告げた時間まで、あと一時間弱。
時は、こうも早く流れるものなのか。
くーがこちらにいれるまで、あと一時間。
俺は、乱痴気騒ぎから抜け出し、玄関を開ける。
すると。
「…親父」
いつの間にあの騒ぎを抜けていたんだろう。門柱に、親父が寄りかかっていた。
「よォ」
気楽に片手で挨拶をする親父の横を、俺が通り抜けようとしても、もう片方の門柱まで通せんぼするように突っ張られた脚が邪魔だ。
「ウチは門限七時までって知ってたか冬悟?まァ、今決めたんだけどよォ」
くっくと笑う親父も、今は邪魔だ。
「…高校生がそんな健全な時間に帰ってくるかよ」
そう言うと、親父は円柱にもたれかかっていた体を起こし、俺と向かい合う。
「―――で。ちィとばかし質問しても構わねェか?」
「…早くしてくれ」
親父の視線は刃物よりも鋭く、俺を貫く。
「今から、どこに行く?」
「学校だ」
「今から、何しに行く?」
「喧嘩だ」
「今から、誰とケンカする?」
「刹那だ。木曜の夜にウチでメシ食っただろ。アイツだよ」
「今から、なんでケンカする?」
「気にくわねぇからだ。ケンカなんてそんなモンだろ」

118 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:24:26.64 ID:VQGdg0c70
親父の双眸が、より鋭く。俺を射抜いた。
「…お前、女を殴っちゃいけねェって学校の先生からも俺からもシンジョウのお師匠さんからも言われてなかったか?あァ?」
「、分かってる。だから、俺は殴らない」
俺の言葉にも、親父は眉一つ動かさない。
「つーか、俺じゃあアイツにゃ絶対敵わない。でも、行く。でも、殴らない」
「………随分と紳士なこった。…なァ、冬悟。こりゃァ最後の質問だ」
五月だというのに、空気は、冷たく、鋭く。張り詰めている。
「そこまで立派な覚悟してよォ。お前、誰の為に、何処に、誰と、何しに、なんで、行くんだ?」
時間が止まる。
しかしソレは錯覚で、時間は刻一刻と別れへと進んでいく。
俺の口が開き、淀みなく言葉を紡ぐ。
「今から学校に行って、刹那とケンカする。―――大切な女の子を、護る為だ」
静寂。
それは十秒ほど続き、それを破ったのは、やはりくっくと言う、親父の含み笑い。
「いや、悪ィな」
含み笑いをこらえて親父が言う。
「そうかそうか。成る程なァ。だったら止めねェよ。ほら、行けよ」
体をどかし、道を開ける。
「行って来い、バカ息子」
俺は、親父に深々と頭を下げて、家を飛び出した。
しかし、飛び出した矢先、後ろからの声が俺を呼び止めた。

「冬悟!!」

玄関から飛び出した、早紀だった。

119 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:24:48.73 ID:VQGdg0c70
俺が振り返ると、早紀は俺の前に駆け寄ってくる。
「どうした?」
平静を装って、早紀に尋ねる。
「今日、だろ。くーが帰るの」
早紀は、その顔の裏に何かを隠しているような声色で俺に言う。
「、ああ」
俺も敢えて同じように答える。
「いいのか?一緒に、いなくても」
早紀の赤い目は、俺を非難する様でもあった。
「………」
俺の口は、開かない。
「何か、言えよ」
早紀が、催促するように言う。
それに応えて、俺は早紀をまっすぐに見つめて言う。
「………じゃあ、伝言を、頼む」
早紀は何も言わない。肯定も、否定も、しない。
「…「じゃあな、なんて言わない」…って、くーに言ってくれ」
それだけ言うと、押し黙る早紀に背を向け、歩き出そうと―――
「待って!」
―――したところを、服の端を早紀に掴まれて立ち止まった。
「そのまま、でいい。聞いてくれ」
早紀の声が、少し震えたように聞こえる。
「くーが、帰るとか、帰らないとか、こんなときに言うのは、なんかおかしい、って、わかってる…ん、だけど」
早紀の、真剣味を帯びている声を、俺は静かに聞く。
「でも、でもっ。あたし、今、じゃなきゃ。言えない、から………」
ぎゅう…と、服を掴む早紀の手に、力が入る。
「あたしは…あ、たしは………冬悟が―――」
そこで、言葉は途切れる。
沈黙が、一分にも届こうとする頃、それは破られる。
「―――冬悟」

120 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:25:08.38 ID:VQGdg0c70
「、何だ?」
続いて聞こえる早紀の声には、震えや躊躇いなどが一切混じっていない、ストレートな感情の、言葉だった。
「頑張れよ」
合わせて、服の端を握っていた手が離される。
ここで振り返るべきだろうか。
ここで声をかけるべきだろうか。
ここで、引き返すべきだろうか。
それら総ての感情を押さえ込み、俺は一歩前に進む。
早紀から、距離を取る。
そして、一言。
「頑張るよ」
それだけ言って、俺は駆け出した。
大切な女の子を護る為、そして。
ふだんは照れくさくて口には出さないけど。
ずっと昔から、大切にしている女の子の想いに応える為に。

          ●

小さくなってゆく幼馴染みの背中を、橘早紀はずっと見つめていた。
その背中が曲がり角を曲がって完全に見えなくなると、早紀はほぅ、と溜息を吐いた。
何故言わなかった? 冬悟を、引き止めたかった。
何故伝えなかった? 冬悟に、言いたいことがあった。
何故言えなかった? 冬悟が、決して揺るがない何かを背負っていた。
だから。
橘早紀という少女は、幼馴染みを送り届ける役目を引き受けた。
十年以上、募らせてきた想いを、喉まで出掛かっていた言葉を、飲み込んで、背中を押した。
その想いは、再び。胸の一番深いところで、眠る。
それでも、早紀は。たった一言だけ、呟く。
「………………………ばか」
空に浮かぶ月が、総ての人を等しく照らしていた。

121 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/19(月) 23:25:52.37 ID:VQGdg0c70
………………………早紀をヒロインにしていいっスかっ(ダメです
にしても長くなり杉だ12話。13話にシフトするタイミングを逃した………
ではこのへんで

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:29:02.90 ID:seou+ku2O
IDが・・・・

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:40:30.83 ID:gSDUq/FkO
http://kjm.kir.jp/?p=25163
....寝れない件について。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:41:35.49 ID:VQGdg0c70
>>123
カワユス

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:45:36.75 ID:RsIaqwRV0
>>121
紅い死神も佳境か・・・。続きwktkしてマッスル

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:46:59.19 ID:wIgFilupO
>>123
GJー
いいなぁ、こんな絵が描きたい

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:48:34.88 ID:ckBRkrnp0
ク「…………眠れない件について」
ク「………………………」
ク「風呂に入ってしまったから、彼の匂いが消えてしまった」
ク「………寂しい」
ク「………………………」
ク「メールでも送ってみるか……」
ク「………………………」
ク「いや、こんな時間に迷惑だろう」
ク「………………………」
ク「………………………」
ク「…………む、いかん。安易にこんな行為に及んではいけない」
ク「…………」
ク「……だが、持て余す」
ク「………………………」
ク「持て余すな、持て余すな、持て余すな」
ク「………………………」
ク「この感情は明日会うときまでキープだ」
ク「そうだ、明日思いっきり抱きつけばいい」
ク「………………………」
ク「………………よし、早く明日になるために寝るぞ」
ク「………………………」
ク「……寂しい」

>>123を見て思いついた

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:51:47.92 ID:RsIaqwRV0
>>127
深夜だが  み  な  ぎ  っ  て  き  た  !  !

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:52:01.84 ID:Sd6IKhkr0
>>121
wktk
くーカワユスだから本当にwktk

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:55:02.13 ID:xsWQ2+8q0
>>127
鬼才あらわる

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:56:31.22 ID:7/gDNroiO
>>127
テラサビシス(´・ω・`)

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:58:07.53 ID:icWeriyX0
>>127
これはいい

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/19(月) 23:59:17.44 ID:gSDUq/FkO
>>131はあと1分弱だけロリコン

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:00:06.11 ID:CNw2chNdO
誤爆したお

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:16:16.17 ID:YVdfyvwgO
華麗に保守

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:24:49.60 ID:okxxHOTS0
>>127を読んで眠れなくなったので捕手

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:28:56.57 ID:koaZkoJ1O
投下許可求む

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:32:13.00 ID:1026E+Wh0
>>137
テンプレ読んでから来い

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:32:14.52 ID:Zu3SMfxFO
>>137
OK、許可しよう

140 :名無しにかわりまして保守投下いたします:2006/06/20(火) 00:32:41.43 ID:koaZkoJ1O
男「クーおはよう〜」
クー「( ^ω^)おっおっおっ」
男「おっ(^ω^ )…ってそんな挨拶何処で教わったんだ」
クー「企業秘密。と言いたい所だが男の質問と在れば答えねばなるまいよ、私と男の間に秘密などあってはならないからな」
男「で?誰に?」
クー「君の御姉様だよ。」
男「ちょwww姉貴かよwww」
クー「君の御姉様には料理から夜伽の仕方まで教わったのでな、畏敬と畏怖の年を込めて司令官【マスター】と及びしているところだ」
男「クー…悪い事は言わないから姉貴だけは知人リストからはずすんだ」
クー「む、まさか御姉様と私との仲に嫉妬しているのか?それなら心配無用だ、私は男一筋だからな。それとも男は相当なシスk(ry」
男「勘弁してくれ、俺にとって姉貴は…」
クー「何なのだ?」
俺「トラウマ・・・なんだ」
クー「くっ…そんな震えて涙を流しながら言われるとまったくツっ込まれん」
男「グスッ…ヒック…」
クー「でっ…でも御姉様が居なければ私と男は付き合えなかったかも知れなのだよ?」
男「…何で?」
クー「彼女が私の恋愛方針を決めてくれたのだよ」
男「方針って」

クー「ガ ン ガ ン い こ う ぜ」

男「・・・ドラ〇エかよ…」

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:34:02.93 ID:JN/GOV070
俺は常に「いのちをだいじに」ですGJ

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:36:33.88 ID:i+pJH1aa0
>>140
笑ったwwwww

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:45:43.92 ID:CNw2chNdO
http://kjm.kir.jp/?p=25183
....キミの隣が私の居場所

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:46:59.27 ID:CNw2chNdO
スマン手抜き過ぎた^^;

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:50:14.29 ID:koaZkoJ1O
>>143
居場所ほしくなったGJ

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:56:19.83 ID:koaZkoJ1O
保守

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 00:56:52.89 ID:koaZkoJ1O
姉貴のキャラを考えつつ保守

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 01:16:48.78 ID:koaZkoJ1O
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 01:28:42.91 ID:koaZkoJ1O
ラスト保守

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 01:51:14.83 ID:YVdfyvwgO
俺の姉貴はクールを越えてると思う…

151 :ジャスティスクール1/3:2006/06/20(火) 01:51:46.44 ID:3XKTsjWv0
理恵「これから上手くいくための恋愛の授業を始めます。何か質問は?」
真「はい」
理恵「何なの?真、邪魔する様なら即刻落第点数を出すわよ」
真「母さんの教える恋愛って偏りがあると思うんだけど」
理恵「五月蝿いわね。あんたはしっかりここで私の教えた通りに行動すれば良いのよ、黙ってなさい」
真「自分が質問したんじゃん」
理恵「えー、では次に生徒の自己紹介を」
空「桐原 空です。この授業で恋愛の術を知るだけでなく、真と更にラブラブになりたいと思っています」
直人「母さんは父さんです。は正しい」
真「すいません、生徒にも凄い偏りが見られるんだけど…」
理恵「えー、ではレッスン第一問目です」
真「あれだろ、何の参考にもならないんだろ」
理恵「夕日の沈み掛ける海辺。恋人との一日のデートを締め括るのにはどうしたら良いですか?」
真「一緒に砂浜に座って夕日が沈むまで手を繋いで座ってるとか?」
空「それも捨てがたいが、やはり二人の体がお互いの肌の柔らかさを感じるまで抱き合い、『愛してる』の言葉を
交わし、そして優しくも熱いキスを夕日が落ちるまでする。というのではないか?」
直人「母さんは正しい」
理恵「ブッブー!真と空ちゃんはハズレ、父さんは半分正解。正解は『あそこの岩陰なら大丈夫だね』と言って
岩陰に行き、孫を作るのが正解でした」
真「母さん、頭大丈夫?」
空「なるほど、その手があったか。メモル必要があるな」
真「空、メモル必要なんて全然無いから」
空「真」
真「ん?」
空「あそこの岩陰なら大丈夫そうだぞ」
真「練習しなくていいから!」

152 :ジャスティスクール2/3:2006/06/20(火) 01:52:22.08 ID:3XKTsjWv0
理恵「第二問!恋人とのデートの約束に遅刻しました。どうしたら良いですか?」
真「まず素直に謝る。その後で食事をご馳走して誠意を見せるとかかな?」
空「真に時間に遅れた理由を説明し許して貰えるまで懇願する。それでも許しを得られないのなら、そんな事は無い
だろうが…真は優しいからな。真を抱きしめ私が如何に愛しているかを説明し、許しを得ようとするだろうな」
直人「母さんは正しいので時間に遅れたくないな」
理恵「ブッブー!正解は、じゃー、真と空ちゃんはこれ読んで。実際に正解の場面を再現してみてね」
真「なんだこれ」
空「これを読むのか?」
理恵「スタート」

真「ごめん、空。時間に遅れちゃって…。本当にゴメン!」
空「真のためなら幾らでも待てるとは言え酷いぞ、真。まるで脚が棒になってしまった様だ」
真「本当にごめんよ、空。その棒になった脚をホテルでマッサージして上げるよ」
空「脚だけでは物足りない。全身全て真の愛のマッサージをしてくれ」
真「ああ、分…るわけないだろ!なんだこれ?!ってか、これを解答にするなら『遅刻したのを相手に謝り、ホテルに連れ込む』じゃないか!」
理恵「違うわよ、真。正確には『遅刻したのを相手に謝り、ホテルに連れ込み、孫を作る』が正解よ」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 01:53:02.69 ID:qipWxEn60
おまいら大丈夫かお?↓
http://category.bloog-ranking.com/200606170459.html


154 :ジャスティスクール3/3:2006/06/20(火) 01:53:05.95 ID:3XKTsjWv0
直人「真、これは母さんからだ。は正しい」
真「ホテルのチケットを今渡すな!」
理恵「行ってらっしゃい」
空「行って来ます」
真「行かないし!」
理恵「えーでは最後にイベントの正しい過ごし方を説明します。イベントの対象は普段の日は勿論、夏休み、文化祭、
空ちゃんの誕生日、クリスマス、正月、バレンタインデー…」
真「取り合えず我慢して。孫は諦めて」
理恵「断る」
直人「母さんは母さんらし、母さんは正し、い」
空「でもあれだな、真。イベントの正しい過ごし方、子作りは置いておくとして。私はずっと真と一緒にいて、
沢山の思い出を作っていきたいな」
真「空…。俺もだよ。最後は結構キレイに…」
理恵「空ちゃん、それもいいけど早め早めで宜しくね。真との子作り頼んだわよ」
空「任せて下さい、母上。私も真と愛をもっと熱くさせるためにも子作りは不可欠と考えています。では、真、早速だが」
真「終わらせてくれ!」




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 02:04:28.61 ID:koaZkoJ1O
すごいな…やっぱり常連作者は

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 02:10:00.83 ID:VRo+9skr0
>>154
母さんは正しい

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 02:26:42.11 ID:okxxHOTS0
おやすみ保守

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 03:06:56.17 ID:3XKTsjWv0
保守


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 03:36:25.19 ID:u+p7P28J0
寝る前ほしゅ

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 04:34:20.12 ID:FGNSeCE+0
hosu

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 04:51:46.24 ID:lQ15OuY3O
保守

162 :『新人メイド1/2』:2006/06/20(火) 05:01:08.41 ID:FGNSeCE+0
ジョル「……全く、酷い目にあったぜ(;゚∀゚)」
――ドゴッ
ジョル「けど何と言うか…………(*゚∀゚)」
――ドゴッ
ジョル「…………き、気持ちよくなんかなかったんだからね!(////)」
――ドゴッ
ジョル「あれっ……俺ってこんなキャラだったっけ……(;゚∀゚)」


――ドサッ
ブーン「あうあう……(メ)ω^)」
ジョル「あれ……こんな所に寝転がって何してるんだよブーン( ゚∀゚)」
ブーン「パンツ覗こうとしたらクーに思いっきり殴られたお(メ)ω^)」
ジョル「クーって……そこに寝転がってるねーちゃんの事か?( ゚∀゚)」
ブーン「そうだお。袋の中に入ってた木の実を食べたら、いきなり寝ちゃったんだお(メ)ω^)」
ジョル「木の実食って寝たって………………もしかして、その木の実って、こんなんでこんなんでこんなのか?(;゚∀゚)」
ブーン「そうだお。こんなんでこんなんでこーんなのだお(メ)ω^)」
ジョル「それでこんなんでこんなんで…… (;゚∀゚)」


主「……ジョル、と言ったか」
ジョル「……ああ( ゚∀゚)」
主「クーは……一体どうなってしまったんだ?」
ジョル「そのねーちゃんが食ったのは『ニートの実』といって、気力を奪ってしまう木の実なんだ( ゚∀゚)」
主「……それで?」
ジョル「食った奴の精神が漲るような事をしてやれば治りはするんだけどさ……(;゚∀゚)」
アニソン「……何やら言いにくそうですな」
ジョル「下手に迂闊な事したら……(;゚∀゚)」
ブーン「こうなるお(メ)ω^)」
主「…………なるほど」

163 :『新人メイド2/2』:2006/06/20(火) 05:02:29.74 ID:FGNSeCE+0


――――


「…………旦那様……後は頼みましたぞ……」
……私の眼前で、そう言い終えたアニソンが崩れ落ちる。
アニソンだけではない。ツン、メイドA&B、ジョル、ブーン……私以外の全員が床に倒れ臥していた。
全員、クーを起こそうとして、その拳の前に敗れたのだ。

「私は……どうすればいいのだろう」
知らずの内に、そんな呟きが洩れる。
その呟きの直後、クーの唇が僅かに突き出されたように見えたのは……多分気のせいだろう。

……お伽話の場合、眠り続ける姫は大抵王子の接吻で目を覚ます。
だが、今回もそれで目を覚ますとは限らない。

しかし……今の私が考えうる手段など他には無かった。

心臓の鼓動が早くなる。きっと緊張のせいだろう。
(こっそり乳を触ったりはしたが)異性と手を繋いだ事すらない自分にとって、この行為は未知の領域。
そんな私が様々な手順を飛び越えて接吻をやろうと言うのだ、緊張しない方がおかしい。

一歩、クーの方へと足を進める。
それに反応するかのように、横を向いていたクーの体が寝返りをうち、仰向けになる。
更に一歩、足を進める。
それに伴い、引き気味だったクーのアゴが僅かに突き出される。
そして、更に一歩足を進めた時……

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 05:03:39.07 ID:FGNSeCE+0
うん、体力の限界なんだ(´・ω・`)






田植えツラス(´・ω・`)

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 05:08:43.65 ID:hkXcxRtR0
>>164
ぎゃああああwwwwwwwこんなとこでwwwwwwwwwwww


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 05:45:10.26 ID:lQ15OuY3O
保守

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 06:18:54.63 ID:lQ15OuY3O
保守

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 06:45:43.72 ID:zfHUMWTq0
保守

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 07:08:50.95 ID:lQ15OuY3O
保守

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 07:23:47.38 ID:CNw2chNdO
ほしり

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 07:40:13.41 ID:QPHfhvSC0
保守

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 08:27:48.93 ID:S6KjIMJtO
やばしゅ

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 08:43:25.76 ID:uDQ/10ff0
>>164
バロスwwwwwww
GJッスー。

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 09:26:01.35 ID:koaZkoJ1O
保守

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 09:29:38.97 ID:h+DTa2CYO


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 09:43:29.05 ID:zn6IvbCO0
行ってきます保守

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 10:19:02.59 ID:Zu3SMfxFO
保守

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 10:24:05.77 ID:0kyy5bSX0
「男ちゃん男ちゃん!!なんかものっそ大変よ!!」
「なんですか母さん。ていうか何処の生まれですか」
「そんなことより大変だってばよ!!」
「だから何処の生まれですか。受話器片手にそんなに騒がれても分かりかねます。分かるけど」
「電話で、「男に代わっていただけますか?」て玄田哲章みたいな声でご丁寧に言われたぁ!」
「そりゃすごいですね!今すぐ俺に代わってください!」

「、ぁあ、クーですか?」
「男。やっとキミの声が聞けた。相変わらずキミの母上は面白い方だな」
「ウチの母で遊ぶのは一向に構いませんがこちらにも飛び火すると煩いので声色を変えるのは遠慮願いたいですね」
「あぁ、ならば善処しよう」
「俺と話す時に限ってそんな植田佳奈ボイスに切り替えないで良いです。俺のストライクゾーンを何故知っている」
「男のことならば総て知っていてもおかしくはなかろう?」
「大いにおかしいですがまぁ目をつぶりましょう。それで、なにか用件でもありますか?」
「あぁ、そういえばそうだった。えぇとだな………………………むぅ」
「?」
「スマン、話す内容をうっかり忘れた」
「おやすみなさいクー(ガチャコ)」

ノリで書いてみた。男のキャラに工夫を加えてみた。クーについては敢えてノータッチだ

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 10:58:01.92 ID:0kyy5bSX0
人、INEEEEEEEEEEEEEEE

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 11:06:10.72 ID:koaZkoJ1O
>>178
今北GJ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 11:18:53.44 ID:koaZkoJ1O
大塚明夫とかも出来そうだな

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 11:42:47.16 ID:0kyy5bSX0
ほぅしゅ

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 12:12:54.02 ID:zvrrIgF5O
保守

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 12:22:43.28 ID:YVdfyvwgO
若本ボイスが最強

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 12:24:41.68 ID:8IriXO52O
あごバリアみたいだった

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 12:49:50.46 ID:Zu3SMfxFO
保守

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 13:10:24.97 ID:zvrrIgF5O
保守

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 13:33:43.84 ID:oVntro4/0
>>184
ぶるぅああああああああああああああああっ!!とかクーが言うのかwwwwwwww

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 14:04:03.54 ID:0kyy5bSX0
ぶるああああああああ(CV:山崎バニラ)なホシュ

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 14:33:59.85 ID:UtYposPeO
保守

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 14:37:43.54 ID:/T5zNxPN0
性欲を持て余す

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 14:56:58.98 ID:lQ15OuY3O
保守

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 15:34:47.92 ID:2U6LEMVK0
ホシュ

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 15:51:54.18 ID:Qws+SzZ40
>>150
亀だが紹介汁

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 16:17:31.21 ID:zvrrIgF5O
保守

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 16:27:54.21 ID:Na++8FqrO
「…君が行くなら…私も…行こうかな」
http://kjm.kir.jp/?p=25289


こんなんも素直クールなのカナ?なのカナ?とりま投下(´・ω・`)

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 16:52:21.10 ID:uDQ/10ff0
>>196
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 17:25:03.75 ID:BO1D+Iu+0
ほくれん

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 17:53:28.30 ID:Na++8FqrO
保守

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 18:08:23.59 ID:UtYposPeO
保守

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 18:23:28.03 ID:koaZkoJ1O
保守

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 18:40:13.00 ID:uwyOUNej0
わーい

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 19:03:25.00 ID:Na++8FqrO
>>197
亀やけどありがd

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 19:23:54.68 ID:p1su3SVL0
>>196
ダウナー系か・・・・・・だ が そ れ が い い








六時からずっとカキコしたかったのに、規制で書き込めず。

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 19:42:46.60 ID:O71se+64O
ほす

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 19:44:59.99 ID:Na++8FqrO
「君以外の人間は要らない。消えればいい」
http://kjm.kir.jp/?p=25319
なんとなくロリで

>>204
そうなん?ダウナー系ってこんなん↑かと思ってた。ともあれd


いろんな素直クール開拓中

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 19:50:56.85 ID:uDQ/10ff0
>>206
ハァァァァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:05:27.01 ID:0kyy5bSX0
>>206
これはよろしい

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:09:34.74 ID:Na++8FqrO
マジックで数メートル離れたところから男の下着をゲットする素直クール
http://kjm.kir.jp/?p=25323


時事ネタ(´・ω・`)まぁ私はさんま御殿観てますが

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:10:05.49 ID:0kyy5bSX0
>>209
アレかwwwwwwwwww

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:10:21.31 ID:YWDty7C7O
男「それじゃあ、もう行くね」
クー「どうしても行くのか」
男「うん、これが僕の仕事だからね」
クー「運び屋なんか辞めて、私の店を手伝わないか?」
男「……ごめん、もう決めたから」
クー「内戦状態の国に行った親に、手紙を届けるなんて危険過ぎる」
男「……あの子と約束したんだ。毎日公園で帰りを待ってるなんて危ないし、ちょうど
他の依頼もあったしね」
クー「その依頼は安全なものじゃないか、あの子の親がいるのは……」
男「いいんだ、それにこれでも依頼達成率99%なんだよ」
クー「次がその1%にならない保障は無いじゃないか」
男「……じゃあいくね」
クー「…君が行くなら…私も…行こうかな」
男「え?」
クー「決めた、私もついていく。これでも多少は心得があるし。なにより君が、目の届か
ない所に行って帰ってくるのを、ただ待ってるなんてもう耐えられない」
男「え、だって……」
クー「何を言っても無駄だ、私が言い出したら聞かないのは君も知ってるだろう? 実は
もうチケットも取ってある店も臨時休業だ。ほら善は急げだはやく行こう」
男「時々、クーの行動力には驚かされるよ。そうだね旅行も兼ねて二人で行こうか」

>>196を見て浮かびましたダウナーかな?と思いつつ投下

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:16:08.90 ID:Na++8FqrO
>>211
G(・∀・)J

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:30:23.48 ID:vNNMKW9oO
保守。

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:44:16.34 ID:zvrrIgF5O
>>211
…行こうかな←これに萌えた!GJ

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:55:38.30 ID:YWDty7C7O
テレビを見ているクー
手品師「まだ僕のマジックが、どういうものかわかりませんか?」
クー「凄い! よし練習してみよう。これを使って男に……」

翌日
男「クー、突然呼び出したりしてどうしたの?」
クー「男。手品を見せてあげよう」
男「手品? ああ、昨日クーもあの番組見たんだ。スプーン曲げとかしてくれるの?」
クー「そんな初級者向けのものではない。瞬間移動だ」
男「瞬間移動? それはさすがに無理だと思うけど……」
クー「なら成功したら、私の言うことを一つ聞いてくれるか?」
男「いいよ、ホントにできたらね」
クー「よし、ならばそこに立っていてくれ」


クー「いくぞ男」
男「何時でもどうぞ、ってズボンの中に違和感が……。 あれ?」
クー「フフフ、男はブリーフ派か。さて何をしてもらおうかな」


>>209 思い付いたその2です
>>214 そのフレーズは絵師さんからいただきました

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:56:55.29 ID:UtYposPeO


ク「なぁ、男よ。蛍とはなんとも儚い存在だな。たった2週間の命らしい。短すぎるとは思わないか?」
男「そうだな。確かに短いよな…」
ク「私は星ぐらい長く生きたい、と思ってるんだ。」
男「ん〜、俺はそれには反対だな。」
ク「なぜだ?」
男「だって、ずっと一人じゃないか。」
ク「……そうだな。そうだったな。」
男「結局、長さは問題じゃないんだよ。蛍であれ、星であれ、今を懸命に輝いているんだよ。」
ク「今を懸命に、か…。私も輝けるかな?」
男「きっと輝けるさ。」
ク「…うん。」

http://kjm.kir.jp/?p=25332


自分でも下手な絵だと思うが気にしない。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 20:59:05.72 ID:vNNMKW9oO
下手だね。

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:05:33.56 ID:Na++8FqrO
>>215
一度に二度オイシイ思いをしてる件

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:20:11.44 ID:UtYposPeO
保守

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:20:33.84 ID:zvrrIgF5O
>>218
それが狙いなんだろうw

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:23:59.60 ID:tIF/pkjt0
俺「っ……ここは?」

気がつくと、辺りは知らない場所でした
あれ、ここどこ、マジで
うわっ、泣きそうなんだけど

ク「む? 君、こんな所でなにをしているんだ。ここは学校の敷地内だぞ」
俺「え、あ、いや、なんていうか、その、あの」
ク「なんだ、はっきり言ったらどうなんだ。気持ちが悪いぞ」
俺「うっ……。あ、その、気がついたら……」

男「おーい、クー! そろそろ帰るぞー!」

ク「男が呼んでいるな……」
俺「それで、ここはどこなのか教えてほし……」
ク「すまないが、君の相手をしている時間は全くないんだ。適当に散策していれば手がかりもあるだろう。では失礼する」
俺「あ……」


俺「素直クールって、考えようよっちゃ嫌な奴だよね」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:39:30.73 ID:YWDty7C7O
>>221
自分としては好きな相手以外には冷静というイメージなので……

俺「っ……ここは?」

気がつくと、辺りは知らない場所でした
あれ、ここどこ、マジで
うわっ、泣きそうなんだけど

ク「む? 君、こんな所でなにをしているんだ。ここは学校の敷地内だぞ」
俺「え、あ、いや、なんていうか、その、あの」
ク「なんだ、はっきり言ったらどうなんだ。まさか迷子なのか?」
俺「うっ……。あ、その、気がついたら……」

男「おーい、クー! そろそろ帰るぞー!」

ク「男が呼んでいるな……しかたない」
俺「それで、ここはどこなのか教えてほし……」
ク「すまないが、君だけの相手をしている時間はないんだ。彼と帰る約束をしている
からね。とりあえず、ここは学校の敷地内だから外まで送ろう。着いてきたまえ。話は
途中で聞こう」
俺「あ……」


こんな感じでしょうか?

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 21:50:33.69 ID:tIF/pkjt0
>>222
あ、一転して凄くいい人になられた

てか、過疎ってるね…
僕のせいですかそうですか

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:07:24.41 ID:zvrrIgF5O
>>221-222
両方ともありそうだなぁ。後者の方が個人的に好きだが

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:20:55.40 ID:CNw2chNdO

『私は鳳仙花(ホウセンカ)が大好きだったんだ』
「ん?なんだい、ぶしつけに」
『キミと出会うまでは、誰も私を好こうともしなかったし、私も誰かを好こうとしなかったんだ。』
「あの...空サン?僕を置いていかn」
『クラスの女達が仲睦まじそうに話しているのを見ても、単なる友達ごっこにしか見えなかった。こんな性格していたからだろうな。』
「‥‥‥‥」
『だから、私は鳳仙花が大好きで、鳳仙花になりたいと思った程だ。』
「ちょっと待て、話が全く見えないぞ。」
『当たり前だ。ワザとそう言っているのだからな。』
「‥‥‥‥‥‥‥」
『だがキミと出会って、なりたいとは思わなくなったよ。』
『ありがとう』
「?どう致しまして....?」


これなんて自己満足?

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:22:52.80 ID:YWDty7C7O
>>223
色々な素直クールの側面について考えるのはいいと思います。

>>4 に議論もありと載ってますし

あと、万人に対していい人かと言われればそうではないような
気もします。身内にさし当たっての危険が無い時に普通の対応
(この場合学校敷地内に生徒や教師でない者、不審者なら普通は逃げ出すはず)
などの思考から外に連れ出して話を聞けば良いと判断した。
と考えたのでそういう展開にしてみましたが、他の人には徹底的に冷たいというタイプもありかなと思います。

以上自分の妄想です、長文レスですいません。

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:23:52.11 ID:GIWYQ2s70
>>225
ぶしつけにっておかしくない?

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:24:21.19 ID:0kyy5bSX0
今の長編が終わったら、「最初は男が嫌いだけどだんだん好きになってくる素直クール」でも書いてみようかな、なんて思ってたりする

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:27:09.47 ID:sP4oQrJj0
>>225 
鳳仙花の花言葉 その2快活 その3短期
試しにググって見た

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:33:19.31 ID:CNw2chNdO
>>227 多分おかしくないはず
>>229
>>その2快活 その3短期
(;^ω^)?

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:35:45.89 ID:kzWIJZWkO
素直クールにツンデレって可愛いなと言ってみたら




どうなる?

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:43:49.18 ID:V+jWFfgH0
ho

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:49:52.56 ID:sO3kUcRD0
ほしゅ

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:51:02.39 ID:rA4jLiRM0
>>230
IDが2ch

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:51:46.30 ID:BO1D+Iu+0
>>230
作者が不躾だって言うんならそうなんだろうけど、いきなりって言う意味なら

「だしぬけに」

って言いますねえ。
>>227はそう取ったんだと思うよ。

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:53:00.26 ID:0kyy5bSX0
藪から棒に、とか?

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:58:10.63 ID:Na++8FqrO
>>231
ごめん描いてみたけど、百合くさくなった

つ「なによ!あんたなんか全然可愛くなんk」
く「そうだな…確かに、君は実に可愛い」
つ「!!!!!!!!」
http://kjm.kir.jp/?p=25372

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 22:58:36.30 ID:CNw2chNdO
>>235
“不躾に”って“唐突な”という意味があったはずなんだが

ちなみに鳳仙花でぐぐった奴は気づいたかも知れないが、実はギリシャ神話のなんだか〜っていうニュアンスもあったりする

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:01:55.97 ID:YWDty7C7O
>>231

素直クールにツンデレって可愛いなと言ってみたら

クー「ツンデレ? あまり聞かない言葉だな(後で調べてみよう)」

帰宅後ネットで調べる
クー「ほう、ツンデレとはこういうものか。男が可愛いとい
うのだから挑戦してみようか」

翌日
男「おはようクー」
クー「おはよう男。な、なによ、たまたま会ったから挨拶しただけで別に待ってなんか
居なかったんだからねっ(難しいな、しかしこれで可愛いと言ってくれるのだろうか?)」
男「どうしたのクー?」
クー「な、なんでもないわよ(不信に思われていないか?)」

昼休み
クー「男、弁当を……」
男「あ、今日もありがとう」
クー「たまたまよ、たまたま作ってきただけなんだから勘t……」
男「クー?」
クー「ああ! もうこんな心にも無いことはこれ以上言えない。好きだ男、この弁当は
君の為に作ってきた一緒に中庭で食べよう」


書いてみました
耐えられませんでした。
orz

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:04:20.31 ID:uDQ/10ff0
>>237>>238
GJGJ!!

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:05:20.95 ID:Na++8FqrO
>>239見て意味を履き違えてたと気づきますたorz


吊ってくる(´・ω・`)

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:12:21.57 ID:BO1D+Iu+0
>>241
俺が陰イオンならどうにかしてやれるのに…Na+

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:12:53.85 ID:nNge4o+/0
ツンデレってキャラがいてクーといるときついボソッとこぼして
クーにやきもち妬かれることを想像してた俺キモス

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:23:23.11 ID:a4V27tZq0
>>243
それじゃあ俺もキモイじゃないか!

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:24:40.77 ID:Na++8FqrO
>>231
リベンジ
台詞は棒読み
http://kjm.kir.jp/?p=25378

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:25:14.77 ID:YVdfyvwgO
ジョーバってなんかエロくないか?

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:25:36.61 ID:CrzNbnpT0
>>243-244
俺が二人もいるよ、俺キモス

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:28:38.91 ID:uDQ/10ff0
>>245
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!

男「ツンデレってかわいいよな」
クー「な、なによ。じゃあツンと付き合えばいいじゃない(棒読み)」
男「・・・」
クー「べ、別にやきもちなんか焼いてないんだからね(棒読み)」
俺「俺が悪かった許せ」
クー「そうか。愛してるぞ男」

俺はこういうのが浮かんだが。

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:32:16.54 ID:YWDty7C7O
あと嫉妬の方が自然なのかなと今思いますた
ヤバイのは私ですかそうですかorz

250 :1:2006/06/20(火) 23:36:38.88 ID:3XKTsjWv0
男「ツンデレって可愛いな」
クー「もしかして、同じクラスのツンの様な子がタイプなのか?男」
男「うん、タイプかも。顔じゃなくて性格がね、ギャップが良いっていうかさ」
クー「ツンデレとはあれだよな。何時もはツンツン、二人っきりだとデレデレというやつだよな?」
男「うん」
クー「男、私は君を一番に愛している。この愛は誰にも負けるわけにはいかないのだ。男、君が望むなら私は
総理大臣にも、ミスアメリカにも、果ては全階級制覇もして見せよう」
男「不可能は無いって感じだね」
クー「そこでだ、私の愛する男よ。私は今日からツンデレになる。決めた、君の為に決めた」
男「ふふっ、クーがツンデレは無理だよ。全く正反対みたいなとこもあるしさ、クーはクーでいいんだよ」
クー「その言葉を聞いて更に決意は固まった。今日から私はツンデレだ」

クー「男、次の授業は特別教室だぞ。一緒に移動しよう」
男「うん、良いよ」
クー「男、手を繋いでもいいか?」
男「ん?別に良いけど」
クー「ありがとう、男」
男「??」

クー「男、男の為に弁当を作ってきたんだ。一緒に食べないか?」
男「ありがとう、是非頂くよ」
パクパク。
クー「男、美味しいか?」
男「美味しいよ」
クー「そうか。ふふっ、凄い嬉しいぞ」
男「??」

251 :2:2006/06/20(火) 23:37:05.37 ID:3XKTsjWv0
男「ふぅ、掃除終了。クー、そっちの黒板掃除終わった?」
クー「ああ、終わったぞ」
男「掃除終了、他の皆は先に上がっちゃったね。後はゴミを…。ん?んっ──────」
チュゥゥゥゥゥ。
男「─────っぷは、クー?!どうしたの?!急にキス何か」
クー「男と二人っきりにやっとなれたな。これからはデレの時間だ」
男「えぇ?!今まで周りに人が居た時はあれでツンだったの?」
クー「そうだぞ、男。本来の私ならキスも、男の香りを楽しみながら抱きしめる事も、男にあーんをする事も、
される事も迷わず実行したのだが…。ツンデレなので仕方がないな」
男「クーのツン部分ってすっごい甘く無い?!」
クー「私にしてみればあんなものツンツンでしかない」
男「それってツンデレじゃ、ないん…んっ──────」
チュゥゥゥゥッ。
クー「────ぷはっ。安心しろ、男。ギャップが良いと言ったな」
男「ま、まさかっ!」
クー「これからのデレデレは相当甘いぞ、さぁ愛で溺れようか」
男「そ、そんなんツンデレじゃない!ってクーさん、何でそんなエロイ顔してるの?何で服脱いでるの?何でロッカーに引っ張るの?」
クー「男、大好きだ」

後日談
男はこう語る。ロッカーってのは二人入ったら二人だけの空間なんですよ。つまりその空間にはデレデレしかないんですよ。
教室だったら誰か入ってくればクーのレベルのツンツンになると思ったんですが…。

男「やっぱ、クーにツンデレは無理だったね」
クー「男、何を言ってるのだ?ふふっ、こっちを見てくれなきゃ嫌だぞ」

252 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:39:32.56 ID:0kyy5bSX0
>>250-251
デレンデレンwwwwwwwwwwwwwww

んでは、紅い死神12話の続き、4レス行きますよぅ

253 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:39:57.46 ID:0kyy5bSX0
          ●

―――昔、ありゃガキの頃だったか。
    俺はぼけーっとテレビでヒーロー番組を見ていた。
    自分の身体一つで闘うヒーローと、ありとあらゆる手段でヒーローを倒そうとする化け物との闘いの物語だった。

―――良いかい、坊や。
    ヒーローはね、必ずしも世界中の人を救えるわけではないんだ。
    それどころか、下手をすればこの手の届く所にいる人すら護れないかもしれない。
    でもね、だからこそこの手で護れる大切な人だけは、何があっても護れるようになりたいんだ。
    たった一人の為に闘えるように成った時。その時は、坊やだって本当のヒーローに成れるんだ。
    何時か、そう成れるその日までは。
    僕は坊やがヒーローに成るこの世界の為に闘おうと思う。

―――成る程。今思い出してみれば中々立派なことを言ってるじゃないか。
    でもよ、子供向けの番組のクセにヤケに夢の無いことを言うヒーローだな。俺は思った。
    子供の憧れなんだからよ、もっと大見得切って、全世界は俺が守る!とか言えないのかい?ヒーローさんよ。

―――俺は、成れるのか?
    大切な人の為だけのヒーローに。
    不人気が続き打ち切りに終わったあのヒーローと同じ理由で、身体を張れるか?

そこまで考えて、俺の脳裏に一人の少女の姿がよぎる。
俺を信じ、俺といることを望んだ、少女。

―――俺は、バカだな。
    張れる張れないなんざ関係無いだろう向坂冬悟。
    張るんだ。コイツの為に。成るんだ。コイツの為の。

―――コイツが望む世界を守る為だけの、コイツだけのヒーローによ。

254 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:40:13.49 ID:0kyy5bSX0
俺は夜の町を走り続けて、ある場所を目指した。
刹那がそこにいると踏んでいるからだ。
やがて見えてきた、「そこ」の前で立ち止まる。
夜の不気味な空気を纏うそこは、学校。
俺は校門をよじ登って越え、裏手に回る。
そこには、数ヶ月前から壊れて使い物にならない鍵がついている窓があった。
そこを開け、校舎に転がり込み、後はひたすら階段を駆け上がる。
一階。二階。まだだ。
三階。四階。もう少し。
四階からさらに階段を登る。
足を止める。
「、は」
予想通りだ。
あの時話したことを、思い出す。

『………屋上には…出ないの………?』

あの名残惜しげな顔なら、ここだと思ったぜ。
屋上と踊り場を隔てる役目をこなしていた、ボロボロの扉を退け、屋上に出る。
ビュウ、と強い風が吹いている中、一歩一歩、ゆっくり歩く。
「ここなら、良い風が吹くもんなぁ、えぇ?」
そして、対峙する。
「刹那………!」
短い暗銀色の髪の上に、能面を目深に被った、スーツ姿の小柄な少女と。

255 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:40:29.20 ID:0kyy5bSX0
「………向坂…冬悟………」
刹那が、警戒心をむき出しに俺を見る。
「よ。久しぶりだな」
軽く手を上げて挨拶をする。
「………何の…用………?」
俺は軽く笑い、
「何の用、って…そりゃお前、お前が一番分かってることじゃねーの?」
刹那は黙りこくり、被った能面で表情を隠している。
「あ、そうだ。お前、くーに何時ぐらいに来るように言った?」
そう尋ねると、俯いていた顔を挙げ、刹那が能面越しにこちらをじっと見る。
「………今夜零時…の十分前…後三十分………」
「三十分、か。じゃあそれまで思い出話に花を咲かせ…ってワケにゃいかねぇよな。お互い」
ザッ。一歩、刹那に歩み寄る。
「最後に聞きたい。………くーを、置いて行ってくれ」
ふるふる。刹那の首が横に振られる。否定。
「………あの娘は…私が連れて帰る………」
すっ、と、刹那は足元に置いてあった巨大な本を手にする。
それは、俺を叩き潰したあの本だった。
「………その為なら………」
刹那が本を開くと、吹いていた風が一層強くなり、刹那の周りを取り巻く。
「………その為なら…いくら人間が死んでも…かまわない………」
やがて風はいくつかの塊となって、屋上のフェンスの上に集まる。
そこからは、御駒市全体が一望できた。
「………人質、か?」
こくり。躊躇いがちに、刹那が肯定の意を表す。
俺と刹那の間を流れる風は、全て刹那が操る風の球に取り込まれる。
五月の蒸し暑い空気に騙されて出てきたセミの鳴き声が、沈黙を乱していた。

256 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:40:44.97 ID:0kyy5bSX0
「―――なあ、お前さ。俺の親父、見たことあるよな?こないだ、メシ食った時に」
こくり。刹那がゆっくりと首を縦に振る。
「俺さ、普段は口が裂けても言わねーけど、親父のこと尊敬してんだよな」
沈黙。
「人並みはずれた運動神経で、いっつも冷静で、頭も冴えてて。ぶっちゃけガキのころから自慢の父親だ」
ザッ。もう一歩。
「でもよ、ちょいと前は世界一最低な親父だった」
「………………」
「お袋が死んでさ。そん時も親父は帰ってこなかった。南米あたりにいたってさ」
ザッ。三歩目。
「自分の女房の死に目に会いに来ないで仕事なんて、て、俺はメッタクソに親父を罵った」
その時の親父の仕事は、傭兵としての戦争への参加、だったとは、後で姉ちゃんに聞いて分かったことだ。
「今でもさ、その時の親父の顔はわすれらんねぇ」
ザッ。
「結果として親父はお袋一人の、大切な人一人の命と、数え切れない程の会った事も無い人間の命を天秤にかけて、後者を取った」
風すら吹き止み、俺の声だけが、夜の空に響く。
「それが正しいのか、なんて。誰にもわかんねえと思う。俺だって、わかんねえ。でも、親父はそれが正しいと思ったんだろうな」
刹那は本を抱えたまま微動だにせず、また、風の球も町を蹂躙する気配は無い。
「親父がどんな思いで一より十を選んだかは、想像もつかねえ。でも、言えることがある。それが、向坂信護って人間、てことだ」
ザッ。刹那と俺の距離は、十メートル足らずになった。
「俺は正義の味方である親父に憧れていたし、今だって憧れてる。、でも。俺は向坂信護にはなれない」
ザッ。…ザッ。俺が一歩を踏み出すと、刹那が一歩退いた。
「俺は、正義の味方じゃない。ワガママなガキさ。だから、だからこそ。親父とは違う道を選ぶ。選べる」
ザッ。…ザッ。また一歩。また一歩。
「俺は、大切な誰かの為に、十でも百でも、千でも。犠牲にする。覚悟とか決意とか、そんなもんは知らねえけど、けど―――」

「―――けど。俺は向坂信護じゃねえ。向坂冬悟だ。一人の為に、なんでも犠牲に、出来る」

刹那が怯えるように風の球の一つを俺に向けて放ったのと、俺が刹那目掛けて駆け出すのは、ほぼ同時だった。

257 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/20(火) 23:43:09.24 ID:0kyy5bSX0
テレビでW杯のこと報道しててフランスVSトーゴという言葉にビクッとしました。国相手に何やってんだお前。

えー、しばらく素直クールが出ないと思いますが、作者目線だと刹那も素直クールです。黙デレとかシュールとかを混ぜた感じの素直クール。なので万事OK無問題。
ちなみに個人的なこの小説の目標は、あの「ツンクーモク」なので、くーはあくまでヒロインの一人、と考えていただくとイライラして読まずに済むかも。
いや、あと二人ぐらい増えるけど、ヒロイン。

ではでは

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:50:17.41 ID:4LO2+RxyO
>>257
二人もヒロイン増やしたら話が破綻する飢餓…


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:50:58.38 ID:UtYposPeO
微妙な所で終わりかよっ!?
次回にwktk

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:51:01.24 ID:0kyy5bSX0
あっはー、気にスンナ。ケセラセラだよ任せてくれ

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:51:57.01 ID:3XKTsjWv0
>>257
切ない(´Д⊂そして盛り上げをみせる話、wktkは続く
ソミーさんの可愛いくーの出番をひたすら待つぉ

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:52:03.64 ID:0kyy5bSX0
おぅ、>>260>>258に。念のため

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:55:14.42 ID:Na++8FqrO
>>257
あのカーチャンがいっちゃってるSSの作者、ソミーくんやったんか!両方GJー


>>242
妄想族(´・ω・`)つhttp://kjm.kir.jp/?p=25378
私キモス><


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:56:25.80 ID:0kyy5bSX0
>>263
アレェーっ?

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/20(火) 23:57:55.62 ID:Na++8FqrO
間違いたorz
こっちhttp://kjm.kir.jp/?p=25398

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:04:49.84 ID:lbUw/J1b0
>>265
その変遷の辿り具合は異常

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:12:45.80 ID:un1KsDsOO
もう寝る

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:17:47.35 ID:VEP0cJAu0
>>265
塩つくっちゃうよもう

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:28:47.91 ID:UBlZ3HLB0
誰がエロいこと言えと言ったっ!?

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:35:19.55 ID:LkmmkL8h0
ク「唐突だが、私と共有結合しよう」
 「はあ?」
ク「つまりだな、私の足りない部分を君の余った部分で補って……」
 「それはイオン結合では?」
ク「じゃあイオン結合で良い希ガス」
 「希ガスは共有結合だ」
ク「…………一番結合力が強いのは共有結合だ。つまり、私と君は二人で一つ」
 「合ってるような間違ってるような……」


ク「突然だが、君の動摩擦係数を私の体で計ってみないか?」
 「……なんのこっちゃ」
ク「君の全体重を掛けて、私を突く。私がその力の大きさを感じて、F=μ'gに代入して求めてやる」
 「もしそれが可能だったら、世界中の物理学者が君を欲しがるだろうね」
ク「安心したまえ、私は君以外の誰のモノでもない」
 「あ、そう」
ク「今夜は、君の心臓の周期を数えたい気分だ」
 「周期って……」
ク「私の中に走った電撃と、地球の磁場で、君の向きにローレンツ力が発生した」
 「おかしい! ローレンツ力じゃなくて電磁力だろ!」
ク「君に愛でられたいと思うときに私の中を駆けめぐる電気は、キュンだ」
 「意味わかんねえ」
ク「ああ、電磁力で君に引き寄せられる!」
 「学校で抱きつくなー!」

理系な彼女

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:36:21.44 ID:LkmmkL8h0
しまった、F=μ'mgだった
a=μ'gが正解

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:40:42.70 ID:EJt7M8VA0
>>271
(*゚Д゚*)

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:42:25.11 ID:WqsTUBXt0
>>272
こっち見んな

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:45:09.46 ID:VEP0cJAu0
>>270
俺にはウケた

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:45:22.03 ID:EW/W+qdM0
>>272>>271に萌えたのか>>270に萌えたのか、それが知りたい







だがこっち見んな

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 00:53:16.34 ID:UBlZ3HLB0
個人的に>>270がまだ公式の数々を覚えている事に驚いた
一年もたたないうちに随分忘れたな、物理用語……懐かしい

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:09:17.69 ID:UBlZ3HLB0
そろそろ皆寝る頃か

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:13:24.48 ID:LkmmkL8h0
ク「というわけで、今宵は一緒に寝て君の心臓の周期を数えることに決めた」
 「さいですか」
ク「心臓の周期は2π/ωで求められる」
 「それって普通の円運動の公式では?」
ク「違う。π、すなわちパイ。おっぱいの事だ」
 「全力で間違ってると思うぞ」
ク「そしてωは、君のゴールデンボールだ」
 「…………」
ク「これらの係数を代入すると………いくつだ? 大体1.2くらいあれば人間として平気だろう」
 「結局算出方法分かってないんじゃないか」
ク「まあ、数字なんてモノは所詮人間が決めた都合の良い単位だ」
 「全力で誤魔化したね」
ク「さあ、寝よう」
 「……でもさ、さっきの式だと、πは絶対に3.141も無いよね?」
ク「それは私の胸が小さいと言うのか」
 「いや、まあ、そうなんだけど……普通の人の胸を3.141とすると、君の胸は多分2.5くらいだよ」
ク「………」
 「で、君の言った通りだとすると2・2.5/ω=1.2って事だから、ωは1.467くらいなんだよね」
ク「…………」
 「これって、僕のゴールデンボールが平均よりもデカイって事?」
ク「…………止めだ、ωは今度から竿ということにする」
 「!?」


>>276
数々もなにも、一個しか出てないよ
F=ma=μ'mgだからね

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:16:03.37 ID:LkmmkL8h0
しかもよく考えたら、ωが1より大きくても、定数じゃないしなんの比較にもならないな
もう俺ダメポ
寝る

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:21:34.86 ID:VEP0cJAu0
>>278
Y談ワーイ

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:23:48.62 ID:EJt7M8VA0
>>279
(*゚Д゚*)
GJw二度オレンジジュース吹いたw

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 01:44:53.54 ID:4+2Adi0qO
『先ほどから、ずっと思っていたコトがあるんだが』
「なんだい?」
『キミと私は、俗にいうラブラブカップルというヤツなはずなのに、なぜキミは私に手を出さないんだ?襲わないんだ?』
「ブブッ!!....えーと、空が折れに告白してから、まだ1時間も経っていないような気がするんですが...」
『時間は関係ないだろう。大切なのは今の気持ちだ。私を思う気持ちが強いのであれば、必然的に私を求めると思うんだが』
「え?いや、けど心の準備ってヤツが..」
『なあに、私ならいつでもOKだ。さあ、キミの気持ちを私にぶつけたまえ』


どうする?折れ!?どうするよ!?

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 02:09:41.33 ID:Mvv21RJs0
おやすみの保守

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 02:22:41.80 ID:EJt7M8VA0
ジャスティスクール以下5レス

285 :ジャスティスクール1/5:2006/06/21(水) 02:23:20.29 ID:EJt7M8VA0
ガチャ。
海蔵「空、寝ておるかー?」(ひそひそ)
空「Zzz…」

海蔵「良い気に寝おって…。この『羞恥習知銃』で真君と付き合う事を恥ずかしいものだと覚えさせ、最終的には破局。
そこでわしが正義のヒーローの在り方を思い出させ…くくく。完璧だな、では…)
天使「待つんじゃ、海蔵」
海蔵「む?」
天使「わしはお前の良心という声じゃ。本当に良いのか?それで。娘にまで銃を向け、結果正義のヒーローを蘇らせても…。
それで良いのか?」
海蔵「当たり前じゃ!わしは正義の超天才科学者じゃ!」
悪魔「そうじゃ、海蔵。お前の超発明を娘の私利私欲に使わせていいものか。真君とは元々何も無かったんだ、元通りにして
何が悪い。このわし、悪の心である悪魔と握手するだけでいいんじゃ。なーに、一回だけさ」
海蔵「そうじゃ、正義のためじゃ」
悪魔「さぁ、ビビビビビっと」
天使「待つんじゃ、空を見ろ」
海蔵「それがどうした」
空「Zzz…」
天使「確かにお前は正義の超天才科学者じゃ、じゃがその前に空の父親じゃないのか?」
海蔵・悪魔「……」

286 :ジャスティスクール2/5:2006/06/21(水) 02:24:05.71 ID:EJt7M8VA0
海蔵「そうじゃ、その通りじゃ。わしが間違ってた」
悪魔「いや、わしもじゃ。正義に対する想いのために大切なものを見失っておった」
天使「やり直せるぞ、まだ間に合うぞ」
海蔵・悪魔「ああ」

空「…真ぉ…凄い良いぞ…びんびん…来るぅ……Zzz」
海蔵・悪魔「……」
天使「撃てぇ────!!」
ビビビビビ。

空「んー、良く寝たな。良い夢を見れるとは最高に幸せなものだ。おっと、よだれが。真の夢…。
む、何か暑いな。季節のせいか?」

登校中。
真「おはよう、空」
空「おはよう、真。今日も良い天気だな」
真「じゃ、学校向かいますか」
空(どうしたのだ?何故こんなにドキドキする?真の顔を直視出来ないなんて…)
真「でさ、昨日のTVがさ…」
空「真、愛してるぞ」(ボソッ)
真「ん?ごめん、空、聞き逃しちゃった。何て言ったの?」
空「いや、気にしないでくれ」
真「そう?なら良いけどさ」
空(真、愛してるぞ!……。うぅ、心の中で叫ぶだけなんて寂しい…。真に聞いて欲しい)
真「今日の空って大人しくない?腕組みもしないし、抱きついても来ないしさ」

287 :ジャスティスクール3/5:2006/06/21(水) 02:24:44.40 ID:EJt7M8VA0
空「そうか?私は真の事を思って慎ましくしてるだけだぞ?真に迷惑を掛けない素晴らしき嫁になるためにな」
真「そっか」
空(あぁ、どうして本当の事を言えないんだ。真に抱きつきたい、朝っぱらから熱いキスをしたい…。真の揺れる手、
柔らかそうな手、あの手と手を繋ぎたい。触りたい、愛でたい、感触を味わいたい)
空「真、良かったら私と手を」(ボソッ)
真「ん?なーに?空」
空「いや、何でも無い」
空(だぁぁぁぁ、一言が言えない。真の手を得られる一言がっ)
真「可笑しな空だなぁ。はっはーん、分かったよ。俺を焦らそうって作戦でしょ?」
空「あ、いや、そういう訳では」
真「俺も空の事愛してるんだから、空とイチャつくのは恥ずかしいけど。やっぱり空と一緒に居たいからさ、手くらい繋ごうよ」
ヒョイ。
空「はうぁっ?!す、すまない真。この訳は後で説明する、だから今は許して欲しい。さ、先に学校に行ってるぞ」
タッタッタッタ。
空(真に愛してると言われて、嬉しいが恥ずかしい。うれ…恥ずかしい!うぅ、もっと真の手を握って居たかったのに)
真「どうしたんだろう?空。もしかして……嫌われちゃったかな」

昼休み。
空「真、話がある。屋上に来てくれ」
真「う、うん」

空「真、今日の朝は本当にすまなかった。どうも今日の私は違うんだ」

288 :ジャスティスクール4/5:2006/06/21(水) 02:25:22.66 ID:EJt7M8VA0
真「いや、空が悪いんじゃないよ。空が俺の事を愛してくれてるのに俺がそれに答えないから」
ガシッ。
真「ごめん、空。だから、俺の事を嫌わないでくれ」
空(これだ、真の抱擁。これが欲しかった。しかし…)
空「真、私が真の事を嫌いになるはずないではないか」
真「え?違うの?」
空「そんな事はないぞ、安心してくれ。どうも、今日は真と愛するのが恥ずかしく感じてな。可笑しな私だな、
こんな幸せを、真に抱かれる幸せを恥ずかしいなんておも……」
ガクッ。
真「空!空!」

保健室。
空「む?ここは?」
真「あ、気がついた。大丈夫?」
空「そうか…。恥ずかしさの余り気絶してしまったのか。真が看病してくれたのか?」
真「うん、ごめんね。空、もっと空の事を考えてたら俺のせいで気絶なんて」
空「……。真、キスしてくれないか?」
真「え?でも、今日は体調が変なんでしょ?恥ずかしさで気絶なんて」
空「そんなもの恐くはない、真のキスと恥ずかしさなど秤に掛けるまでもないからな」
真「いや、枕で顔を覆って言われても…」
空「頼む」
真「分ったよ、空。んっ」
空「ありがとう、真。嬉しい、本当に嬉し…」
ガクッ。
真「ふぅ、無理しなくて良いのに。───凄く嬉しいけど」

289 :ジャスティスクール5/5:2006/06/21(水) 02:26:03.46 ID:EJt7M8VA0
桐原家夜。
空「頼む、頼むのだ、父上。真と何時ものように熱く愛し合えるためにもっ」
パン!パン!パン!
空「この性格を変えてくれ」
パン!パン!パン!
海蔵「ちょ、分った、分ったから」
パン!パン!パン!
空「真の顔に愛してるとさえ言えないなんてっ」
パン!パン!パン!
海蔵「い、言う通りにする!というか白状もする!だから、だから往復ビンタを止めてくれ!ぐはぁっっ」
パン!パン!パン!
空「今日なんて、真と握手1回、真に抱きしめられるの1回、真とのキス1回しか出来なかったのだぞ」



290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 02:51:56.02 ID:ugOERfUbO
>>289
超GJ!!恥ずかしがってる空もテラモエス

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 03:23:08.58 ID:EJt7M8VA0
保守

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 03:56:11.21 ID:QMl0JjCk0
寝る前ほ

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 04:05:24.38 ID:o2BSaz4k0
>>289
空カワユスwwwww

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 04:47:49.10 ID:un1KsDsOO


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 05:07:40.18 ID:WBip9KRBO
保志ゅ

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 05:48:06.85 ID:CWKCRhGk0
hosu

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 06:22:46.75 ID:WBip9KRBO
ほしゅ

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 06:59:50.41 ID:WBip9KRBO
ほしゅ

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 07:16:46.76 ID:RRDr7oiOO
ビンタwwwwww

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 07:43:31.15 ID:4+2Adi0qO
ほしり

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 08:28:35.80 ID:4+2Adi0qO
ほしり

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 08:56:13.03 ID:phsuk88DO
保守

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 09:25:16.31 ID:P/Jp84qZO
犯人は保守
お前だ

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 09:48:58.41 ID:ZXbdgrWQO
男「保守」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 10:02:36.73 ID:/U9af0x10
今北。
昨晩はなかなか盛り上がったようで。こんな感じの、「同じテーマで何人かが書く絵やSSの饗宴」が大好きだ。今後も頻繁に、というかこのスレのスタンダードになるといいな。
お題出した人も、それに応えた人も、まとめてですまないがみんなGJ!!!!

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 10:22:38.45 ID:h+Lsg4e+O
授業中に保守

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 10:54:18.97 ID:ktRvcoHH0
出かける前に保守

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 11:30:55.46 ID:un1KsDsOO
休み時間保守

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 11:57:21.82 ID:1P/LWvN7O
ただいま保守

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 12:22:27.55 ID:ugOERfUbO
飯保守

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 12:59:25.48 ID:un1KsDsOO
同上

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 13:27:30.98 ID:zwb76KmsO
洗濯保守

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 14:12:49.60 ID:YIa4UWYm0
素直シュール、撃沈。

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 14:33:04.33 ID:qMlfoUf6O
あげ

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 14:46:46.19 ID:un1KsDsOO


316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 15:25:01.43 ID:Efi/56IS0
保守

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 15:45:39.23 ID:Q0zEAkti0
帰宅保守

318 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:08:27.01 ID:ROCPvP7p0
4レス投下シマース。

319 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:08:47.38 ID:ROCPvP7p0
「アニキ助けて!って別にアニキに助けてもらうのは愛しい人に守ってもらう事が嬉しいなんて
 訳じゃないから勘違いしないで欲しくてえっと」
「……いきなり教室に入ってきて、何騒いでるの津出子」
「ともかく助けてよアニキー!」
 その日の昼休みは、こんな風に少し変わっていました。まず、何時もくるはずの先輩じゃなくて、
 こうやって妹が来た事、そして、
「見つけたわ、津出子ちゃん」
 どこかで見た事がある人が、僕の前に、正確にいえば津出子の後ろに現れた事。
 そして、津出子が振り返ると同時に、「え、もうこんな所……きゃー!?」
 そのままぎゅっと妹を抱きしめた事。
「汗ばんだ体、いい香りね。入浴剤の素材として使いたいくらい」
「いやー変態! 何なのよ貴方! このストーカー!」
 ……抱きしめられて妹が叫んでいる相手が、生徒会長だという事に僕はやっと気付きました。
 何かの挨拶の時は、物静かに、……先輩ほどじゃなくてもクールな口調で挨拶をする人です。
 そして、妹は今、その生徒会長に抱きしめられています。デジャヴュを感じました。
 というか、これって、普段僕があっている事です。
「離せ! 離してー!」
「離したいのだけど、津出子ちゃんがいい声で鳴くから離れられないの、自己責任だわ」
「そんな訳あるかー! アニキ見てないで助けて」
「あら、貴方がお兄さん。はじめまして、津出子ちゃんの夫となる者です」
「なんでそうなる!?」
「あら、私が妻の方がいい? だったら色々頑張らなくちゃ」
「狂ってるよこの人、アニキー……」
 流石に涙ぐんできた妹を見ると、ちょっとかわいそうになってきて、
「あのう、妹もいやがってるんで、そろそろ離してあげてくれませんか」
 そうお願いしたんですけど、返ってきた答えは、これまた、デジャヴュを感じさせるものでした。
「ごめんなさい、私たちは一心同体なの。念心合体アクエリオンなの」
 ……まさかアニメネタで返す所まで同じとは思いませんでしたが。
 まぁ、それがアニメの事だと解る自分に、ちょっと驚いたりしてましたが。

320 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:09:07.31 ID:ROCPvP7p0
 ……。
 少し変わっていた、と最初に言いました。
 けれど本当は大分変わっていました。結局その日の昼休み、先輩は来ませんでした。
 結局なんとか逃げ出していく妹と、それを追っていく生徒会長の様子も、少し心配でしたが、
 自分の胸が不安でいっぱいになる事を、受け止めれるくらいには、僕は先輩に対する気持ちに、
 素直にはなっていました。
 病気なんだろうか。
 その日の放課後、僕は先輩の教室に行きました。けれど、先に帰ったとの事でした。
 不安が、首吊りの階段を一つずつ昇るように、だんだんと恐怖に変わっていくのが解りました。
 明らかにおかしい、先輩が、僕の前にいない事。
 ……昨日から、あの人は素直じゃなかった。いいや、
 随分前から、クールじゃなくなってた。泣き虫になって、感情をボロボロに表して。
(あんなの、先輩じゃない)
 気がついたら走り出していました、先輩の家に向かって。
 急がないと何もかも終わってしまう気がする。
 そんな事を思いすらして。

321 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:09:22.57 ID:ROCPvP7p0
 私の名前は素田冷。
 父と母という最強の退魔師から生まれた、出来損ないだ。
 化け物を狩る力など、一切持たなかった。ただ、親のする仕事を、見て戸惑うだけだった。
 泣きすらもした。それは普通の子供だった。普通じゃなければいけないのに、私は普通だったのだ。
 ……だからあの時までは感謝していたんだ。自分が、化け物を食うという力を得た事に。
 そしてそれは、母が父を亡くしてしまった時に、よりいっそう強くなった。
 役立たずだった私が母上の役にたてる。とても嬉しい事だった。母上がどんな悲しい顔をしても。
 やがて私たち母子は、最強の化け物狩りの一族という異名を、更に強める事になる。
 本当に感謝していた。自分自身の才能に。……あの日までは。
 太一と会うまでは。

 カナヅチで頭を叩かれたとか、胸を矢で射抜かれたとか、瞳で殺されたとか、心を奪われたとか、
 どんな例えを使っても、表せないあの日の、あの一瞬。
 一目惚れなんて、空想の世界の出来事だと思っていた。だけどそれは真実だった。
 ――唐突だが君の彼女は居るか? 
 告白するなんて当たり前の事だった。

 ……、別次元の問題だと思っていた。化け物狩りと、太一との日々。
 繋がるなんて思ってなかった。
 また私は、泣いてしまっている。あの日のように。子供のように。出来損ないのように。
 化け物狩りの自分と、太一への愛、それが、食欲なんてもので、繋がってしまった事。
 この体から膨れ上がる衝動は一体――
「ただの欲望なのか」
 食べたい。
「それとも、こんなものが愛だというのか」
 食べてしまいたい。
「私は」

322 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:09:57.95 ID:ROCPvP7p0
「隠す必要なんてないじゃない」
 ……屋上で佇んでいた彼女に、
 急いでどこかへ走っていく、太一をみつめていた、素田冷に、
 生長江は声をかけた。 
 無言で振り返る冷の瞳は、明らかに、彼女を警戒している。理由は明白だ。
 何で知っていると――
「貴様は」
 隠している秘密、自分の領域、知らなければ、あんなセリフで話しかけてきたりはしない。
「貴様はなんだ」
 生徒会長だという事は知っている、だから、その聞き方は、もっと別な事を聞く意味でだ。
 問いかけられても、彼女は余り微笑まなかった。
 とてもよく似ている二人、だけど、
 決定的な違いがある――

「私は人食い、貴方より、一歩踏み込んだ人間」
 目を見開く冷に、追い討ちをかけるように、
「貴方の父にそうなるよう育てられ、そして、貴方の父を捕食した人間」

 太一が、誰も出てこない素田の館から家に帰ってから夜遅くになってからの事、
 自分の妹が帰ってこない、そして、翌日の朝行方不明の届出を出した事。

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 16:39:20.14 ID:RRDr7oiOO
つづきは?

324 :【美女な野獣第十一話 つ素直クール分が足りない】:2006/06/21(水) 16:51:18.32 ID:ROCPvP7p0
>323
あ、終りだとかつづきとか書いていた方が良かったでしょうか・・・。それじゃ次回予告でも。

 突如現れた生長江! そして食欲に苦しむ素田冷に告げる!「そんな時は日本古来のわんこそばよ」
 体育館のステージを使って素田&太一VERSUS生&津出子のバトル勃発!
「太一、見ろ! そばがゴミのようだ!」「なんで食べずにバケツに捨てていってるんですか!」
 わんこそばなのに用意されていた七味が目に入り、目が〜目が〜と苦しむ素田、
 一方、生とテニプリDVDを友達の家で見ていたせいでうっかり朝帰りとなり大目玉くらった津出子は、
 予想以上のハイペースでわんこそばを食っていく! 果たして二人に勝ち目はあるのか!
 次回美女な野獣第十二話【口移しによる人間ポンプ作戦】に、エーグキック!

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 16:51:43.47 ID:q5o49GGDO
保守。

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 17:23:10.93 ID:1P/LWvN7O
保守

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 17:50:12.42 ID:h+Lsg4e+O
>>324
次回はギャグなのか?期待してまッする

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 17:52:50.35 ID:0iP1E9NLO
ここの住人なら先輩とぼくは読んでるよな?

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 17:59:45.02 ID:0iP1E9NLO
誤爆orz

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 18:11:41.32 ID:EW/W+qdM0
誤爆だと思えなかった

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 18:32:26.99 ID:NiYt93Fc0


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 18:32:29.68 ID:TdGYxWiY0
【誰も】素直シュール【建てないのな】
http://ex15.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1150867764/

金曜でもないのに立つ! それが素シュールクオリティ!

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 18:54:37.88 ID:NME3hWlD0
保守

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:13:17.67 ID:0iP1E9NLO
>>330
あれ意外とこのスレにマッチするって事?

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:16:25.50 ID:EW/W+qdM0
まああの先輩は若干素直クールはいってるんじゃないかと思う
その辺の論議はなしで('A`)

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:20:43.79 ID:Kswzi1AS0
age

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:36:15.85 ID:OVvCdS6FO
保守

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 19:58:24.10 ID:un1KsDsOO
保守

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 20:16:47.71 ID:ZXbdgrWQO
素直クールにR-18な本が見つかったら。

ク「  や  ら  な  い  か  ?  」

男「だが保守る」

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 20:30:17.06 ID:un1KsDsOO
保守

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 20:33:59.01 ID:PvZ4BR0G0
遅参だが、ツンデレに違和感を感じて、
夢にまでクーが出るようになったので
流れてきてみた。
あまたの職人たちにエールを送りたい。

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 20:43:42.89 ID:un1KsDsOO
保守

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 20:55:12.70 ID:un1KsDsOO
また保守

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:04:20.07 ID:WqsTUBXt0
>>341
遅参とはまた新しい言葉を作ったな

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:12:18.87 ID:03BjlRcHO
鬱展開になってしまいました。
読みたくない方はスルーの方向でお願いします。
2+1でいきます。

346 :涙雨1/2:2006/06/21(水) 21:13:37.91 ID:03BjlRcHO
その日珍しく残業があった私は、早く彼に会いたくて家路を急いだ。
彼は小説家で自宅で執筆しながら家事もしてくれている。
私は彼の作る料理が大好きで、会社でイヤな事があっても彼のご飯が待っていると思え
ば苦にならないほどだった。

家について扉を開けようとする。
いつもは私の帰宅時間に合わせて鍵を開けてくれているが、今日は残業があったし時間を
過ぎても帰って来ない場合は防犯の為に鍵をかけ直す事にしていた。
危ないから常に施錠を、という私に彼は「だってかわいい奥さんに早く会いたいから」と言っ
ていつも玄関で出迎えてくれた。

それが、今日に限ってなぜか扉が開いている。
いいようの無い不安、ゆっくりと扉を開くとそこには――

数日後
私は喪服をきて葬儀場に居た、外では雨が降っているが私の目からは一滴の雫もこぼれ
なかった。
参列者には会社の同僚や彼の小説の編集担当者。
私へのお悔やみと未だ捕まっていない犯人への怒りを口にするのを他人事のように聞き流す。

そのまま、葬儀が終わり棺の前で一人になると、警察に言われた事が蘇る。

347 :涙雨2/2:2006/06/21(水) 21:14:42.23 ID:03BjlRcHO
「ご主人は料理をしていた所を背後から刺されたようです」
――知っている、第一発見者は私なのだから。
「ご主人は小さな箱を守るように、にぎりしめていました」
――忘れていた私の誕生日、そのプレゼントのブローチは、いま私の胸に輝いている。

冷静だと思っていた自分が、実は冷酷なだけだったのではないかと、涙のでない自分を
自覚しつつ祭壇の横を見る。
そこには生前、彼が大事にしていたナイフが供えてあった。
それを見た途端、彼に会いたいという思いが私の中から溢れ出しナイフを手にとると自分
の心臓に――


――目が覚める、ここは大学の敷地その芝生の上。私の隣には彼がいて今度書く小説の中
身について語っている。
何度か出版社に持ち込み、今度一本短編を書いてみないか、と言われている彼。

夢――その事実に安堵しながらも、そんな夢を見させた彼の語り口に文句をつける。
「君のせいで恐い夢を見た、そういう話はやめて」
「だって幸せな話は、僕とクーの話しか書けないから。さすがに、それは恥ずかしいし」
そう言う彼に――
「なら、ここでキス。それで許すから」

と言って周りも気にせず彼に抱き付く、そんな昼下がり。

348 :涙雨:2006/06/21(水) 21:15:26.27 ID:03BjlRcHO
以上です。
思いついたので投下させてもらいましたが、こういう話はいかがでしょうか。

昨日の自分のテンションが嘘みたい。orz
失礼します。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:25:11.05 ID:fZEEFn8m0
>>348
ちょっとオチガ弱いかな、と
でもよかったwwwwGJwwww

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:40:37.95 ID:NiYt93Fc0
はらはらしたぜい 普通におもしろかったよ

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:52:10.50 ID:un1KsDsOO
まずは保守

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 21:55:11.46 ID:un1KsDsOO
348
実際にそうなったら素直クールは素直クールじゃなくなるだろうな

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:12:21.40 ID:OVvCdS6FO
保守age

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:14:49.51 ID:03BjlRcHO
>>352
でもウィキに保管されている話には、死別しても
強く生きるという話もあった気がします。

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:22:41.74 ID:4+2Adi0qO

『空サン、僕と付き合って下さい!』
「.....すまない」
『‥‥‥‥‥』
「‥‥‥‥‥」
『二年前に‥‥‥』
「‥‥‥‥‥」
『二年前に亡くなった彼がまだ忘れられないんですか?』
「‥‥‥‥‥」
『あっ、スイマセン、つい....』
「いや、いいんだ。君の言う通り、私は彼を忘れるコトができていない」
『‥‥‥‥‥』
「‥‥‥‥‥」
『あ、あの、僕、必ず、貴女にとっての彼以上の存在になってみせます!なので、その時まで待っていて下さいね!!』
「‥‥‥‥‥」
『‥‥‥‥えと‥‥』
「未亡人ってのはな」
『え、あ、はい!?』
『未だに亡人ではない、と書くんだ。
彼に取り残された私が待つのは死のみさ。死んで、彼とまた会うコトだけが私の希みなんだ。」
『‥‥‥‥‥』


('A`)

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:24:04.29 ID:RcQO2tWs0
('A`)

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:25:54.25 ID:/5mvw98r0
エロパロ板に死別ものあった希ガス

>>355
('A`)

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:34:39.85 ID:1pwT4iI3O
>>355 切ない(´・ω・)

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:35:10.88 ID:UBlZ3HLB0
>>355
その一途さが素直クールのいいとこだと思うんだが……('A`)


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:35:16.27 ID:DTAdj6Lu0
死別物こそあらゆるジャンルにおける最上の萌えシチュエーションなり

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:44:14.34 ID:UBlZ3HLB0
>>360
お前ジャイアンのかーちゃんに謝れ

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/06/21(水) 22:46:35.25 ID:rBSTx2OU0
久々に来た。
よぅ相棒。まだ生きてるか?

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:46:38.04 ID:up9tesJi0
>>361
アッー!その発想はなかったwwwwwwwwwwwwww

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 22:51:25.00 ID:WqsTUBXt0
ジャイアンママって未亡人だったのか・・・

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:01:36.03 ID:4+2Adi0qO
『ジャイアンのお母さん、僕と付き合って下さい!』
「....すまないねぇ...」
『...ぁ....あばばばばばばb

どうみても限界です。h(ry
もう未亡人モノのエロゲじゃたたない('A`)

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:01:46.31 ID:hvCkWiTx0
>>362
あんたの書くSSも、俺がGJしてやるよ

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:12:23.03 ID:UBlZ3HLB0
>>365
まぁ落ち着け、そもそもジャイアンママは素直クールじゃねぇしw




そして友人に確認してみたらジャイアンパパは生存している模様…ってここ素直クールスレだよな?

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:20:25.64 ID:/5mvw98r0
え?ジャイアンスレだろ?

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:21:36.25 ID:B33LHG57O
ちなみにNTV版のドラえもんではジャイアンママは死んでいる

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:24:40.02 ID:8OLWZEOC0
>>369
重ーーーーーい!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:28:18.44 ID:ZXbdgrWQO
女「今日は男に愛妻弁当を作って来たのだが、よければ食べてくれないか?」

男「……妻じゃないから愛妻弁当っていうのは語弊があるよな。」

女「何、いずれ妻になるんだ。問題ない。」

男「うわ断言しやがりましたよこの人。……まあいいや。折角作って
くれたんだし、ありがたくいただくよ。」

女「ああ、存分に私の愛を感じて――――」

男「ん?どうした?」

女「何故だろう。私の弁当がないな。」

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:30:29.95 ID:hvCkWiTx0
>>371
なにその渡辺さんin素直クール

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:38:50.73 ID:UBlZ3HLB0
逆に素直クールin渡辺さんって……あ、クールがどっか行くな(汗

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:46:36.38 ID:UBlZ3HLB0
とりあえず保守だ

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:48:17.08 ID:9nKExW9WO
保守

376 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/21(水) 23:49:13.00 ID:8OLWZEOC0
テラアマテラス。ソミーです。天照になんの意味もありません。
十二話の続き2レスいきま。

377 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/21(水) 23:50:12.27 ID:8OLWZEOC0
ドン!!と大きな音を立てて、風の塊が落ちて来るのを、俺は間一髪で避ける。
地面を転がり、すぐさま立ち上がると、刹那との距離は一メートルと無い。
手を伸ばし、本を奪うべく走り出す。その横から。
ドガッ!!、と。もう一つの風の塊が俺を横合いに吹き飛ばす。
「がっ………!!」
地面を転がる俺に、浮かんでいた残りの風塊が降り注ぐ。
「っの………!」
風塊は地面にめり込むと、風船が割れるかのように弾け、不可視の衝撃となって吹き荒れる。
ダン!と体勢を立て直し、腕で地面を弾いて横に飛ぶと、さらにそこに風が被弾する。
全てを避けると、強風の余り開くことの無い視界に、刹那の姿をぼんやりと捉えた。
吹き荒れる風の中で、刹那の口が何か言葉を作っているのが見えた。
瞬間。
ドッ!と、左腕に衝撃が走る。
「ぐ、がぁあっ………!!?」
風の刃…鎌鼬をナイフ状に収束したものが、俺の左腕に突き立てられていた。
「なんでもありかよ…、このっ!!」
飛来する二つの風のナイフを避け、一気に刹那に駆け寄る。
今度は、はっきりと聞こえた。
「………“風槌”………」
アレか―――!!
勇む両足を押さえ込むと、後一秒もかけずに踏み込んでいたであろうそこが、ベゴン!とへこむ。
こんなん喰らって、よく生きてたな、俺。
いや、手加減、されてたんだろうな。
左腕が痛む。腕が上がらない。
でも、忘れていない。
染み付いている。
襲い掛かってくる風の塊を、一つ。殴りつける。
染み付いている。
ケンカの、感触だけは。
獣じみたバカ笑いに背中を押され、俺は三度、刹那に突っ込む。

378 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/21(水) 23:50:33.66 ID:8OLWZEOC0

          ●

向坂冬悟が夜の学校の屋上で、死神の少女と戦っている最中、二人の争いの元たる少女は、向坂家にいた。
「(………冬悟さん)」
彼女は、冬悟が今戦っていることを知らない。
「(………やっぱり、もうボクと顔をあわせたくないのかな)」
知らされても、いない。
「(………もう、あえないのかな)」
意中の人が、自分の為にボロボロになっているなど露知らず、冬悟は恐らく夜の街をぶらついているのだろう、とくーは思っていた。
「(………ヤ、だな)」
しかし、向坂家というものを、向坂信護という男をよく知る者ならすぐに分かるだろう。向坂家において、夜遊びは厳禁である。
「(………会いたい)」
別れを惜しみ、一時を惜しむ冬悟のクラスメートたちからしきりに話しかけられ、それら全てに言葉を返しながら、思う。
「(………冬悟さんに、会いたい)」
自分を認めてくれた少年を、想う。
「(………お別れが、言いたいな)」
自分の名前を呼んでくれた少年を、想う。
「(………もう一度だけ、会いたいな)」
彼女の知らないところで、血にまみれても尚、立ち上がる少年を、想う。

そんな少女の元に、橘早紀が少年からの伝言を告げたのは、それから間もないことだった。

          ●


379 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/21(水) 23:51:04.57 ID:8OLWZEOC0
随所にくーの独白を混ぜつつバトル分を中和作戦!!
ではおやすみ

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/21(水) 23:55:53.95 ID:EJt7M8VA0
>>379
テラGJ!
ソミーさんのくーって本当に柔らかいイメージが私の中で…
興奮してキター

381 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/21(水) 23:57:08.37 ID:03BjlRcHO
これから二重奏Aパート第四話の続き、後半部分を投下します。
3+1の予定です。

382 :魔弾の射手1/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/21(水) 23:58:52.88 ID:03BjlRcHO
いよいよ明日で13日目。夏休みに入ってからも毎日会っているが、ついに定番スポッ
トの遊園地だ。観覧車に乗って二人きりの空間……。はっ、いかんあっちの世界に行って
しまいそうだった。イベント的には海水浴の方がいいのだが、上半身裸で眼鏡のない状態
の翔を見たら私が倒れそうだからな。それは正式な付き合いに発展してからの楽しみに
取っておこう。
準備を終えてベッドに入ると、いつも浮かぶ疑問がある。
私といる時、翔は時々ひどくまじめな顔で私に何かを言おうとしているようなのだ。
それがなにかは判らない、だが一方で言うことをひどく怖がっている様にも見える。私の
欠点ならすぐにでも直すのだが、そうではないようだ。一度こちらから聞いてみたのだが、
凍りついた表情に慌てて反射的に取り下げてしまった。
翔は何かを隠している、それは私が告白した時に見せた逡巡と同じ理由のように思えた。
何故と言われると根拠はないがいわゆる女の勘というやつだろうか。

そして翌日、遊園地へのデートに出掛ける。

383 :魔弾の射手2/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/22(木) 00:00:15.50 ID:deyX6cs0O
駅前で待ち合わせ、そのまま電車で隣街へ移動。遊園地のゲートをくぐり、いろいろな
乗り物を楽しむ。今回は翔に眼鏡を装備して貰う――伊達らしいが。

「翔、次はあれに乗ろう」
「……クー、さっきも言ったと思うけど。僕はジェットコースターはちょっと」
「何を言う、これこそ遊園地の醍醐味。乗らずに帰ることなどできようか、いいや否」
「いやでも、ほんとn」
「嫌といっても連れていくぞ」 と言って引きずる。
苦手は苦手かもしれないが、本気で嫌がっている訳では無いようだし、乗っている間は
それなりに楽しそうに叫んでいるのでよしとする。散々引きずり回し、お互いが作ってき
た弁当で昼食。
「なんだこの料理は、こんなに手の込んだものを作れるとは聞いてないぞ!」
「……まぁ、一人暮しが長いし自然とね。出来ればおいしいものが食べたいでしょ?」
「くっ、近付いたつもりが離されているというのか」
「……そんなに落ち込まなくても……、ほらクーの作ったサンドイッチも美味しいよ」
そんなやり取りをしつつも、そろそろ時間は夕方。気の早い家族連れは帰り始め、遊園
地の中は恋人達の空間になりはじめる。

384 :魔弾の射手3/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/22(木) 00:01:05.85 ID:deyX6cs0O
「翔、最後に行きたい所があるんだが――」
観覧車に誘おうと思い話し掛けた、その直後にそれは起こった。

背後にあったメリーゴーランドが突然爆発。園内はパニック状態に、周りの人達は我先
にと逃げていく。
なかなか逃げ出そうとしない、翔に
「何をしている、ここは危険だ早く逃げよう」
と手を引いたが、今まで簡単に引きずり回せて板はずのその体が微動だにしない。
不思議に思って翔の顔を見ると、メリーゴーランドの方を今まで見たことがないほどの
厳しい眼差しで見つめていた。
目線の先が気になった私はその視線を追って、思わず声を失った。
そこには、映画やアニメでしか見たことの無い、生理的な嫌悪感を催す緑色の鱗に覆われた巨人が、五体もいた
からだ。
そして突然、翔が今まで聞いたことのないような低く押し殺したような声で。
「……ごめんねクー、僕は君に隠し事をしていたんだ」
と言った。

385 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/22(木) 00:02:02.53 ID:deyX6cs0O
以上で投下を終わります。

次回予告
遊園地でのメインイベント観覧車に乗ろうと翔を誘おうとしたクー、
しかしそれをかきけすような突然の爆発。
クー達の前に現れたのは見たことも無い化け物だった。
その時、翔の脳裏に浮かぶ過去の光景


次回 二重奏 Bパート第四話 剣の舞 第三楽章 暗闇の記憶

いつもウィキに登録して下さっている方、感想を下さる方、ありがとうございます。
それではまた。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 00:04:30.59 ID:5bwHrMMF0
>>380
ジャスティスの中の人、けっこう頻繁に感想下さってサンスコです。時間帯的に感想書けませんがいつも楽しませてもらってますGJ。

>>385
GJっ。続きにwktkせざるをえない

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 00:10:12.17 ID:FpLPfE7M0
>>385
グッジョーブ!
続きwktktk

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 00:15:26.94 ID:ZaysXcaE0
>>385
GJ!wktkwktk!

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 00:19:53.82 ID:II+xsdTuO
>>385
遂にバトルか!wktk

390 : ◆k00mT.TPjE :2006/06/22(木) 00:23:58.22 ID:deyX6cs0O
感想ありがとうごさいます。
>>384
「引きずり回せて板はずの」
は、「引きずり回せていたはずの」
の間違いです、脳内変換をお願いします。
もっと見直せ自分 orz

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 00:42:28.04 ID:ZG0W+Ei50
>>390
まぁくよくよしても仕方ない
まとめに上がったのは編集で直せばいいし
兎も角次回に期待

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 01:01:23.01 ID:5Rjois8a0
保守

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 01:28:58.88 ID:II+xsdTuO
保守

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 01:50:14.35 ID:ckjvd2o20


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 01:51:41.77 ID:ZaysXcaE0
ジャスティスクール4レス

396 :ジャスティスクール1/4:2006/06/22(木) 01:52:17.71 ID:ZaysXcaE0
真「今日はデートかぁ。何処に行くかも決まってないデート。こういう計画性が無いのって逆に楽しみっていうか、何が起こるか
分らないっていうのは何か凄い楽しみだな」
ツン「そうよね!何が起こるか分らないのが人の世ね!真、絶望なさい。ツン将軍様の登場よ!」
真「全く暇なの?ツン将軍。人の楽しみ奪おうなんて悪趣味もいいところだよ」
ツン「暇なわけないじゃない!クールガールのブレスレットを奪えたら幾らでも暇してやるわよ!」
真「今日くらい帰ってよ」
ツン「帰るわけないじゃない!っていうかあんた!あたしとの最初の会話、あんた段々態度デカクなって来てない?!
生意気言ってるとだ、大黒柱に埋めちゃうんだから!」
ク「待て。真は大黒柱に埋められる男ではない。私の大黒柱になる男だ。そして心の拠り所という点では既に大黒柱の域だ。
真を愛する者、真を守る者、真のヒーロークールガール。推参」
ツン「来たわね、今日の怪人は結構強いわよ」
ク「お前よりは強いだろうな」
ツン「本当にトサカに来る奴ね!今日の怪人はコイツ!『山伏』!あんたの力の凄さ見せなさい!」
山伏「参る」
ク「悪いな、ツン将軍。これから真とデートの約束なのだ。一撃で決めさせて貰うぞ。奥義『真の敵を容赦無く狩る私のソバット』」
山伏「憤!」
ドゴーン!
ク「なっ」
山伏「この程度か」
真「クールガールの奥義のソバットを防御した?!いや、防御というよりダメージが無いって感じだ」
山伏「拙僧は仏の道に立ち修行する者。修行とは即ち肉体は勿論、精神を鍛えるもの。精神に届かぬ攻撃など肉体の痛みなどとてもとても…。
そなたの攻撃などきかんぞ」
ク「ならば手数を増やして貴様を倒す。どこまで耐えれるかな?行くぞ」
ドカァッ!バキィッ!ドゴォッ!
山伏「無駄だ。一滴一滴の雫が板に岩に穴を穿つ。だが、それは時間の掛かるもの。私とて拳を出すのだ。陀!」

397 :ジャスティスクール2/4:2006/06/22(木) 01:52:58.38 ID:ZaysXcaE0
ク「ぐっ」
真「クールガール!」
ツン「良い気味ね!クールガール。ほーらほーら、あんたの言う真君への愛の力ってそんな弱いものなの?ねぇ?」
ク「くっ、愛の力を過小評価すると足元を掬われるぞ。この戦闘も勿論愛の力で勝つ予定だがな。愛の無い力など、真が隣に居ない力など何の意味も持たない。
どんな大きな財産も、どんな大きな信頼も、どんな大きな尊敬も愛に勝るものなど無い。それだけ愛とは素晴らしいものなのだ」
山伏「素晴らしき言葉を乗せた一撃も我の精神には届かず。無情なれど…。陀!」
ク「ぐはっ」
真「クールガール!無理しないで、ここは逃げても」
ク「それは駄目だ、ここで逃げたら今日一日真とのデートが無くなる。それだけは嫌だ」
ツン「どうやって勝つって言うのかしらね?山伏の弱点でも見つけたら別だけど」
ク「まだ手はある。奥義『クールチャージ』だ」
真「それってもしかして…」
ク「そうだ、真と抱き合う事で私のパワーを上げる」
真「効果有るの?いや、効果有るのは知ってるんだけどね…。我ながら信じられないけど」
ガシッ。
ク「真の温もりは落ち着くな。真の匂いで体の感触で私のダメージが消える様だ。このままキスしたいぞ、真」
山伏「ぐはっ」
ク・真「ん?」
ク「どうしたのだ?何故、山伏がダメージを?」
ツン「や、山伏はダメージなんて受けて無いんだからね!仏の道に準じてるからべ、別に色香物の煩悩に弱い訳じゃないんだから!」
真「秘密を全てばらすところが凄い」
ク「ならば話が早い。真とここでイチャ付けば良いのだな。──────願ったり叶ったりだ!」
真「う、マジか」

398 :ジャスティスクール3/4:2006/06/22(木) 01:53:44.46 ID:ZaysXcaE0
ク「行くぞ、真」
ペロン。
山伏「ぐはぁ」
ク「どうだ?」
チュッチュッ。
山伏「ぐっはぁぁぁ」
ク「これでもか?」
サワサワ。
真「ぐっはぁ」
ク「どうだぁぁぁっ!」
ポヨン。
真「ぐはぁ。ちょ、クールガール、俺の方にもダメージが」
ク「ムフー」
ツン「鼻息荒すぎ!どこがヒーローなのよ?!」
山伏「ぐふぅぅぅぅっ」
ク「トドメだ。行くぞ。奥義『真と熱烈なディープキス』」
山伏「参っ…」
ドカーン!
ツン「このドエロカップルがぁぁぁぁ」
キラーン。

399 :ジャスティスクール4/4:2006/06/22(木) 01:54:37.45 ID:ZaysXcaE0
30分後。
ク「変身解除。中々に強い敵であったな」
真「汗掻いた。熱くて、恥ずかしくて。そして疲れた」
空「さて、真。これからデートだが私の興奮が冷めそうにない。今日のデートは日本列島を飛び抜けないか?」
真「日帰りでお願いします」
空「ではデート開始だ」



400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 02:06:27.46 ID:deyX6cs0O
>>399 毎回GJ! このノリが好きです。

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 02:34:37.92 ID:ZaysXcaE0
保守

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 02:49:46.42 ID:+zCPhd450
>>399
GJ!!

あとこっそり更新されてる外伝も好きだ

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 03:13:01.18 ID:+zCPhd450
保守

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 03:30:49.12 ID:296OkzStO
保守

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 04:00:59.29 ID:ZaysXcaE0
hosyu

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 04:23:15.98 ID:ZaysXcaE0
『渡辺さんin素直クール』 はドジな素直クールだと思うんだけど

『素直クールin渡辺さん』は話口調が渡辺さんで素直クールなのだろうか

結構考えてたんだけど難しいな。「あれれ〜」「ふぇぇ」とか言わせたら、
それをフォローするか、上手く使わないと渡辺さんになっちゃうだろうし…
それともやっぱり後者は素直クールが消えるんだろうか
とか考えながら寝(ry
保守

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 04:34:52.88 ID:Ex1GiC2oO
最近、外が明るくならないと眠くならない…orz

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 04:50:02.08 ID:ZaysXcaE0
クー「>>407、まだ起きてるのか?」
407「最近、外が明るくならないと眠くならない…orz 」
クー「それは体に余り良くないな。君の体は君の体だけの体ではないのだぞ?」
407「寝れない時は寝れないんだよ」
クー「気持ちは分るがこういう時は布団に入って横になるだけでも良いんだ。体が休まるぞ」
407「でもさ…」
クー「仕方がないな、私も君と寝てあげよう。少し詰めてくれないか?」
407「はみだすよ、クー」
クー「ならこれでどうだ?体が密着すれば大丈夫だろ?二人とも入りきる。寝冷えするといけないからな、
お互いの体温で温め合おう」
407「温かいね」
クー「407の隣は安心するな。ふふっ、私のが先に眠くなってきたぞ」
407「先に寝ちゃっていいよ、クー」
クー「いや、君の寝顔を見たいから起きているよ」
407「そっか…。ねぇ、クー。一緒に居てくれるかい?」
クー「ああ、安心していいぞ。ずっと一緒に居ようじゃないか。夢の中でも407に会いに行く、約束だ」
407「クーが一緒なら寝れそうな気がするよ。おやすみ、クー」
クー「おやすみ、407」

ごめんなさい(´・ω・`)妄想した

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 05:13:39.44 ID:deyX6cs0O
雷がうるさくて眠れない保守
orz カンベンシテクダサイ

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 05:20:44.64 ID:Ex1GiC2oO
>>408
エクセレントッ!!

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 05:49:51.31 ID:7zKaOvGA0
ほしょ

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 07:09:00.82 ID:P3Rw687WO
★彡

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 07:38:39.28 ID:QPW33XnBO
ほしゃ

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 07:51:27.54 ID:II+xsdTuO
>>408
やっぱこういう素直クールは良いものだ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 08:15:15.31 ID:7zKaOvGA0
ほしぇ

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 09:02:09.12 ID:II+xsdTuO
あぶねぇ保守

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 09:18:24.59 ID:A04GYEktO
二日酔い保守

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 09:18:29.54 ID:7zKaOvGA0
ほしょ

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 09:39:24.25 ID:II+xsdTuO
>>417-418結婚記念保守

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 10:02:06.34 ID:II+xsdTuO
保守

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 10:42:36.97 ID:II+xsdTuO
保守

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 11:16:14.81 ID:II+xsdTuO
保守

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 11:34:09.37 ID:ckjvd2o20
保守

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 11:47:05.27 ID:gO8DYazK0
>>406
そりゃ「口調が渡辺さん」な時点でどんな匠の技の持ち主でも素直クールにするのは難しいと思う

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 12:17:22.22 ID:FD3KWboxO
保守

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 12:46:17.12 ID:II+xsdTuO
保守

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 13:09:46.93 ID:5bwHrMMF0
何だ、誰も居ないのか・・・それはそれで寂しいものがあるな。
しかし私はココで待ち続けるとしようか。



保守




428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 13:37:29.02 ID:XY/ibXA2O
保守

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 14:07:47.82 ID:g7zeKrDW0
ho

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 14:27:00.72 ID:II+xsdTuO
保守

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 15:00:16.05 ID:5bwHrMMF0
ほしゅううう

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 15:12:01.82 ID:II+xsdTuO
保守

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 15:47:46.40 ID:5bwHrMMF0
hosyu

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 16:04:25.95 ID:II+xsdTuO
保守

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 16:23:55.22 ID:+zCPhd450
>>406
『素直クールin渡辺さん』を想像してみた
何かむかついた
あの口調でストレートに愛情表現されるとただのバカップルだ

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 16:53:13.62 ID:mlmP0iYw0
[ ・-・]ホシュ

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 17:13:29.35 ID:oM8OmByk0
書き書きまふまふ

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 17:43:26.86 ID:oM8OmByk0
人テライナス

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 18:07:56.98 ID:j7PYVLUx0
男「胸の前で手を合わせ、力を込める。これを5秒程、5セット」
ク「ん? なんだ、それは」
男「豊胸の儀式」
ク「豊胸……。お、大きい方が、君は嬉しいのか?」
男「んー……。まぁ、ね」
ク「ふむ……そうか」
男「ああ、でも無理してくれなくてもいいよ。そのままのクーの胸も可愛いし」
ク「さ、触らないでくれ、今は……」

二日後
ク「あ、あのだな……」
男「ん、何?」
ク「あ、いや、その……。む、む……」
男「どうしたのさ?」
ク「……いや、なんでもない、なんでもない……」


男「たまには意地悪したって許されるよね」

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 18:17:24.71 ID:II+xsdTuO
>>439
素直になれないクー…激しくもえた!GJ
だが、素直じゃないのはスレ的には有り?いや、俺は全然構わないんだが

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 18:44:25.47 ID:8AMovHBxO

「・・・なあ、くー?」
く「ん?どうした男?」
男「・・・・俺は何故椅子にぐるぐる巻きに縛りつけられているのか?を小一時間(ry」

く「うむ。実は、最近『羞恥プレイ』という単語を耳にしてな。」

男「ほう。要らぬ知識が入ってしまった訳だ。」
く「私の見解で『羞恥プレイを行われようともその場から逃げ出さぬ者はMである』という結論に達した。」

男「激しく何かが捻れ曲がった見解だな。」
く「つまり男はヤるよりヤられる方が好み、という結論に達した。」

男「おおいに飛躍した結論だな。」

く「ふっ、そんな事を言いながらも心の中では・・・・君も中々の『つんでれ』だな。」

男「実に使い方を間違えている。とにかくこの縄を・・・・・・」

く「では、いただきます。」

男「ちょ、アッー!」


星湯

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:01:52.59 ID:K+sCtgti0
>>441
どの辺が羞恥プレイ?

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:25:08.67 ID:MatE8tZNO
さぁ

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:26:59.84 ID:GUKwiqVI0
ほすほす

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:29:50.42 ID:deyX6cs0O
>>442

つ【実は教室での出来事】

と思った自分は orz

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:38:50.75 ID:K+sCtgti0
>>445
あー、それは強烈な羞恥プレイだ

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:41:40.24 ID:qA4pEX6RO
つーかクーとの普段の生活そのものが羞恥プレイでは?

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 19:57:33.04 ID:MatE8tZNO


449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 20:18:56.81 ID:MatE8tZNO


450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 20:22:19.14 ID:ZaysXcaE0
今日の深夜3:30からブラジル戦だけどスレ落ちちゃう確率高いかしら?
と心配してみる

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 20:35:01.01 ID:qfIZoUIt0
落ちたら落ちたでまた立てればいいさ

その時間なら終了スレ立てる工作員もいないだろうし。

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 20:39:09.53 ID:deyX6cs0O
>>450
今までの日本戦の時はどうだっただろうと思いながら


意識がハッキリしてきたので、誰かのネタになればと思いつつ
【目の前で、自分よりスタイルのいいグラビアアイドルを誉められたら】
を妄想開始

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 20:56:05.16 ID:MatE8tZNO
保守

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:10:54.43 ID:1GFPFVl20
>>452を頑張って書いてるけどダメかもしれない保守

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:22:59.44 ID:MatE8tZNO
まず保守
それから考える

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:30:53.54 ID:deyX6cs0O
男「あっ」
クー「どうしたんだ男?」
男「また新しい看板になってるんだ」
クー「む、何だこの看板は水着姿で破廉恥な」
男「ハレンチってまた随分古い言葉を……、でもこの娘スタイル良いよね」
クー「……(確かにこの女は私より発育がいいようだ、どうする)」
男「それじゃ行こうか、クー」
クー「男……」
男「どうしたの、クー?」
クー「私の胸囲に不満があるなら、君の手で大きくしてくれ、今すぐにでも!」
男「え、ちょっとクーここ駅前だかr」

通行人A「あの人達、街中で何する気」
通行人B「ちくしょうバカップルめ、警察呼んでやる」

クー「どうしたんだ、さあはやく」
男「とにかくここを離れよう」
クー「いきなり手を引いて何処に行くんだ?」

翌日
男「昨日は酷い目にあった、あれからクーはずっと何か考えてるし」
友「なにぶつぶつ言ってるんだよ、次の時間は移動教室だぞ」
教師「今日は家庭科のかわりに、普段思っている疑問を皆さんで討論してみましょう」
クー「では、豊胸について提案する」
教師「は?」
クー「このままでは男をヤツに奪われる可能性がある。ぜひ知恵を貸してほしい」
男「////」
教師「……二人とも別室でアンパン作りしてなさい」

アンパンを使ったことは反省している。

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:41:44.89 ID:oM8OmByk0
「男男。何を読んでるんだ?」
「うわっ、クー!?」
「うわっ、は酷いぞ。ショックだ。カルチャ 「いちいちそんなこと言わなくて良いから!」 (´・ω・`)」
「ああ、そんなにあからさまに落ち込まないでよ」
「まあ気にしないでくれ。それで、何を読んでるんだ?」
「う、や、なんでもない、なんでもないよ?」
「何でもありそうな感が否めないぞ。さあ見せてみろ」
「アッー!!」
「………………………グラビアアイドルの写真集………………………」
「ご、ゴメン!!クーって彼女がいるのに俺………!!」
「………気にすることは無い」
「え?」
「キミは気にすることは無い」
「え?じゃあ………」
「うむ。まぁ、私は凄く気にするがな」
「やっぱりすんませんでしたーっ!!!」
「………………………(むっすー)」
「(ああやっべーこんな露骨に不満な態度でほっぺ膨らましてるクーがマジで可愛いいや待て反省しろ俺でも可愛いなああもうッ!!)」
「………………………(むっすー)」
この後クーが機嫌を直すのに、抱擁三日分を必要としました。もうカラカラです。

ノリで書いてみた。はふぅ!

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:41:54.43 ID:j7PYVLUx0
男「最近、俺達の関係にマンネリが見られる」
ク「そう……か? だが君がそう言うのなら、そうなのだろう。すまない」
男「いんや、別に謝ってくれなくたっていい。クーに飽きたというわけでは決してない。むしろめがっさアイラブユーだ」
ク「めが……?」
男「えー、俺が言いたいのは、スキンシップのことだ」
ク「待った。自分で言うのもなんだが、朝昼晩と欠かさずキスをしているはずだ。私は満足だが、君はそれで満足できていないのか?」
男「いや、満足だ。むしろ、毎日毎日愛されているなと感じられて嬉しいにょろん」
ク「にょろ……?」
男「だがな」
ク「む?」
男「そのせいで、俺がたまりにたまっているのも事実なんだ。毎日毎日A止まりで、俺がどれだけ欲求不満を抱えていることか……!」
ク「ふむ……。よくわからんが、では私は具体的にはどうすればいいのだ?」
男「脱いでもらおうか」
ク「……え?」
男「キスはしてくれるくせに、BもCも拒否とはいい身分じゃあないか、クーさん」
ク「あ、いや……な、何を言っている! まだそんなことを許される年齢ではないのだ! そ、それにキャラがいつもと違うぞ!」
男「ええい黙れ! ひん剥いてくれるわ!」
ク「や、やめ……! いやぁぁぁ!」


ク「と、いう夢を見たんだ」
男「……そ、そうか」
ク「現実的には立場は逆だということに気がついた」
男「ま、まぁ、そうかもな」
ク「キャストを変えて続きをしたいと思うのだが」
男「断固拒否させてもらう」
ク「……いけず」
男「うるさい!」


459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:47:23.10 ID:II+xsdTuO
>>456-458
お前ら…そろいも揃って俺をもえ殺す気か!?

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:49:48.73 ID:deyX6cs0O
>>457 GJ すばらしい

>>458 めがっさ・にょろ、ってそれなんて、鶴(ry
それはともかく GJ

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 21:50:53.57 ID:oM8OmByk0
キョンくんキョンくん、スモークチー(ry

>>458
ワロスwwwwww

462 :844:2006/06/22(木) 22:00:38.85 ID:j7PYVLUx0
ク「最近、私達の関係にマンネリが見られる」
男「そうか? クーがそう言うなら、そうなのかも知れないな……。ごめんな、つまらない奴で」
ク「いや、謝る必要は全くない。君に飽きたというわけでは決してないからな。むしろ食べてしまいたいくらいですぅ」
男「なに、そのキャラ……。てか、怖いから止めて」
ク「そのだな、私が言いたいのは、日々のスキンシップのことなんだ」
男「待った。少し思い出してみろ、俺たちは朝昼晩と欠かさずキスをしているはずだ。クーはそれで満足できてないのか……? 俺には十分すぎるんだが」
ク「出来ていない」
男「即答……」
ク「君は舌も入れさせてくれないじゃないか」
男「そ、それは……」
ク「そのせいで、私はたまりにたまっているのだ。毎日毎日A止まりで、私がどれだけ欲求不満を抱えていることか!」
男「そ、そうなのか……。よくわからないけど、なら俺はどうすればいいんだ?」
ク「脱ぐんだ」
男「……は?」
ク「キスは受け入れるくせに、BとCは拒否とはいい身分じゃあないか」
男「いや、どういう言いがかりだ、おい。 というか、服を脱ぐな! 下着を取るな! にじり寄るな! 俺に触るな!」
ク「ええい黙れ! ひん剥いてくれるわ!」
男「や、やめ……! いやぁぁぁ!」


男「と、いう夢を見た」
ク「ほう、そうか」
男「夢の中でくらいおとなしくしていてくれよ、頼むから……」
ク「そうは言われてもだな……。というかそれは、君の深層心理を端的に夢が表しているのではないか?」
男「夢分析……だっけ?」
ク「と、いうことで、その夢の続きをしてあげようじゃないか」
男「断固拒否させてもらう」
ク「……いけず」
男「うるさい!」

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:08:48.35 ID:deyX6cs0O
>>462 萌え死にm

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:16:33.50 ID:1GFPFVl20
>>462
むしろ男に萌えたwwww

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:25:36.19 ID:VHAKWdUi0
>>462
これぞ素クールの直球www
いいものを見せてもらった。

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:29:09.80 ID:io/lzcqSO

「38.6℃...げ、また上がっとる」
『確かに、先ほどより頭がボォっとするな。』

「....ゴメンな?」
『別に、私は怒ってないと言っているだろう?』
「けど空が熱だしたのは、俺のせいみたいなモンだしな...」
『いや、私が雨の中、キミを探しに行ったのが悪かったんだ。』
「ハァ...俺を探しに来る必要なんて無かったのに....まぁ良いや、この話終わり。
空はサッサと寝てカゼ直せ。俺もベッドの傍で寝てやるから。じゃオヤスミ」
『ウグッ、布団を被せるな布団を』

「ZZzz....」
『ムム、寝たフリか...』
「ZZzz....」
『....襲っちゃうぞ?』
「ZZzz....」
『ムム....』



467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:33:30.85 ID:io/lzcqSO

『何だかキミばかりズルいな....』
「‥‥‥‥‥」
『‥‥‥‥‥』
「‥‥‥‥‥」
『‥‥‥私は時々、怖くなるんだ』
「‥‥‥‥‥」
『いつも求めるのは私。もしかしたら、キミは私のワガママに付き合ってくれているだけなのではないか、って。』
「‥‥‥‥‥」
『キミは優しいからな』
「‥‥‥‥‥」
『何だ、本当に寝てしまったのか?
‥‥まぁどっちでも良い。起きているなら聞かないでくれ、私の独り言だ』
「‥‥‥‥‥」


468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:35:13.32 ID:io/lzcqSO

『最近、気づいたんだ。』
「‥‥‥‥‥」
『誰かに恋なりをして、何かを求めたとしよう』
「‥‥‥‥‥」
『けれど、その誰かが答えてくれなかった時、スゴく裏切られた気分になる』
「‥‥‥‥‥」
『だがよくよく考えてみたら、これはヒドく自己中心的な考えなんだな。』
「‥‥‥‥‥」
『だから、私はちょっと止めてみようかな、と思っているんだ。』
「‥‥‥」
『‥‥キミの為に‥‥』
「‥‥‥‥‥‥‥だが断る」
『ん?起きていたなんてズルいぞ!
‥‥‥というか、何をやっているんだ!一応、私は病人なんだ...ぁ...ぁぁん!』


以下、脳内補完でw

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 22:44:53.07 ID:II+xsdTuO
>>468
男から仕掛けるとは思わなかったw
GJ!

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:02:00.21 ID:QPW33XnBO
保守

471 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/22(木) 23:04:58.80 ID:oM8OmByk0
「紅い死神」十二話クライマックス突入三レス行きますよ、っと

472 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/22(木) 23:05:19.79 ID:oM8OmByk0
          ●

「………そんな…なんで………?」
刹那の声を遠くに、俺は血溜りに沈んでいた。
………ぁー、何言ってんのか聞こえねえよ………
ふらふらと立ち上がると、体もやはり血に塗れている。
頭からは目もくらむように赤い血が流れて、拭っても拭ってもどろりと視界を赤く染めやがる。
左腕は六発目の風のハンマーを防いだときに折れたようだ。だらりとして俺の命令でも指一つ動かない。
服は鎌鼬で切り裂かれ、そこから痛々しい傷口が見える。見たく無いけど。
極め点けにはアバラも何本かイっちまってるようで、落ち着かない足で踏ん張る度に何事かを喚き散らしながら俺の体を痛めつける。
満身創痍。あるいは前後不覚。
それでも目だけは、揺るがない。
くーの紅とはまた違う、濁り、穢れた赤に塗れる目で刹那を睨む。
刹那は、能面越しにただただ俺を見つめている。
両手で抱えるように持ったその本は、幾度と無く風を繰り、俺を叩き潰すべく牙を剥いた。
「………向坂冬悟…何故あなたは…そこまでする…?…あの娘は…元よりこちらの人間………」
「、っざ、けんな………!!」
口の中に溜まる血を吐き出して、唸るように言う。
「こちらも、あちらも、関係ねえっ!あいつ、が、こっちにいることを、望んだんだ!!」
刹那は微動だにせず、俺は震える脚を一歩一歩、動かしていく。
「あいつは!!!」
叫ぶ。この世界の全てに訴えかけるような大声が、夜の空に響く。
「帰りたくないって、泣いたんだよ!!俺ぁな、女の子の涙を見過せるほど程ヤボじゃねぇんだよ!!!」
俺の叫びを聞いた刹那が、再び、本を開く。
「………そう…それでも…私は………」
その声に含まれているのは、怒り。
「………やはり…あなたの所為で…あの娘は………」
その感情は、間違いなく、怒り。その矛先は鋭く、俺を狙う。
―――そうか。この娘は。
俺に最後まで考えさせる暇も与えず、最後の一撃とでも言うべき、巨大な風の剣が、刹那の頭上に現れると同時、俺は駆け出した。

473 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/22(木) 23:05:45.66 ID:oM8OmByk0
          ●

少女は走る。
名前はくー。
今、この瞬間に、自分の為に何かをしている少年から貰った名前。
名前は、向坂冬悟。
今、この瞬間に、くーの為に何かをしている少年の名前。
くーは走る。
少年のもとへ。
少女はただただ、走る。

          ●

風が吹き荒れ、集まり、巨大化する。
大きく。強く。鋭く。
姿は剣。目的は、一人の人間を貫き、切り裂き、殺すこと。
動け。走れ。奪え。
狙うのは刹那じゃない。あの本だ。刹那の力たる、本を奪え。
脚が千切れても、腕がもげても、首が吹っ飛んでも。
一の為に、くーの為に。何を犠牲にしても構わないといったのは本当だ。
十でも。百でも。千でも万でも億でも。
犠牲にしてやれ。投げ捨ててやれ。ぶち殺してやれ。
そして。その中には。
俺だって、入っている。
例えば俺が校舎裏の古びた焼却炉に時限爆弾を仕掛けたとする。
俺が刹那から本を奪うと同時、それが起爆する。
俺は刹那に背を向け、屋上からそこへ飛び込む。
本は焼け、刹那は力を失い、同じく力の無いくーと二人、この世界に残る。
ぁあ、それも良いな。
気が付けば、口の端が吊りあがり、俺は笑っていた。

474 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/22(木) 23:06:19.52 ID:oM8OmByk0
          ●

学校は目前だった。
くーは黒光りする鉄格子の校門をよじ登り、転げ落ちるように下りると、校門に向かって走り出す。
正面玄関を押しても引いても、開かない。
彼女は冬悟と違い、裏の窓が一箇所開いていることなど勿論知らない。
玄関口が開かないと分かると、少女はローブの内側から剥き身の日本刀を引き抜いた。
それをすっと大上段に構える。
振りかぶられた日本刀、神器『紅鴉』の刀身に、火花が奔った。
それを振り下ろす。
次いで、怒涛の如き火炎が閃き、大きな爆発音が夜の学校に響いた。

          ●

―――マモリタカッタ。
母さんは、死んだ。
―――マモレナカッタ。
母さんに、生きて欲しかった。
―――マモロウトシタ。
俺には、何も出来なかった。
―――マモリタイ。
俺には何が出来る。
―――マモレルノカ?
今、俺といたいと願うあの娘の為に、何が出来る。
―――マモレ。
それが、俺にしか出来ないのなら、俺がやらなければいけないのなら―――!

―――マモレ!

刹那が放った風の大剣が振り下ろされた。

475 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/22(木) 23:06:49.58 ID:oM8OmByk0
●がゲシュタルト崩壊してきた!そんなワケないけどっ。では

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:11:56.02 ID:MatE8tZNO
冬悟はかなりタフなんだね…。まぁ親父にしごかれてたらそうなるか…。なにはともあれGJ!でした。

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:14:16.93 ID:deyX6cs0O
>>475 続きもwktk GJ!!

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:14:45.48 ID:A04GYEktO
むっちゃ続きwktk!!!
ソミーさんgj!!!

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:30:41.89 ID:8AMovHBxO
>>475
なんか、もう、感動巨編・・・・・
そして、漏れの大好きな展開にwktk
GJ!!!!!!!!!

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/22(木) 23:38:01.15 ID:FpLPfE7M0
>>475
そろそろクーの出番かな?
続きwktk

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:00:14.72 ID:nrfNWJzi0
>>475
わあああああああくううううううううてえええええええええええかあああああああああああ!

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:16:25.95 ID:fsLHnsho0
保守

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:25:20.80 ID:QpyNoaGt0
>>475
GJ!校門を転げ落ちるように下りるくーに胸をキュンとされた
wktkwktk!

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:28:50.74 ID:fdwKnykKO
>>475
GJ!!続き楽しみにしております

そんな感じで続いて久々に総支配人 黒曜美咲投下行きます
8レス、今回は一話完結です

485 :総支配人 黒曜美咲1/8:2006/06/23(金) 00:29:44.87 ID:fdwKnykKO
「お疲れ様」
「ああ、お疲れ様」
午後9時、美咲さんと合流。

「よし、では今日は早速君の家に行かせてもらおう」
歩きだして数分もしないうちに、彼女は言った。
「来る?わかった」
やはりか。美咲さんのことだから条件揃い次第すぐ来るとは思ってたけど。
部屋を片付けておいて正解だったな。
「あ……本当に着てきてくれたんだ」
「ああ、これか?そうだ。君に見てみたいと言われたからな」
その日の美咲さんは、黒のロングボトムにネクタイ、それに革靴という完全メンズ仕様の服装をしていた。
……しかし、これがまたえらく似合っている。一見しても何の違和感も感じない程に。

「……かっこいい」
似合う、なんていうありふれた褒め言葉の次に浮かんだ言葉。
「そうかね?ありがとう、そう言われると着てきた甲斐もあるというものだ」
パンツを穿いているせいか、いつもより長く見える足を交互に出しながら美咲さんは言う。
「つーかまずよく出たよな、着ようって発想が」
「大学の入学式の時、妥当な服が見当たらなくてな。仕方なく父のスーツを借りて行ったら、妙に評判がよかった」


486 :総支配人 黒曜美咲2/8:2006/06/23(金) 00:30:38.30 ID:fdwKnykKO
「……もしかして、大学行ってる間もずっと?」
「ああ。いつもこんな格好で行っていたな」
うわ、すげぇ。見てみたかったな。
「俺は絶対出来ないな。スーツなんか堅苦しくて」
「私は楽だがな。わざわざ組み合わせを考える必要もないし、いざというときに格好もつく。礼服だからな」
「なるほど……」
そんな話に盛り上がりつつ、俺達は駅へと歩いていった。


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「とりあえずこれでも食べて待っていてくれ」
美咲さんを家に招き入れ、最初に出てきたのは卵焼きだった。
「それじゃ、いただきます」
ありがたく頂く。
……うん、やっぱりうまい。

「おいしい」
「ありがとう。他ももう少ししたら出来るから待っていてくれ。
……そうだ、余った材料は置いていくが、卵は君が買っておいてくれたまえ」
「ああ、そりゃいいけど……」
わざわざ作りに来てくれてるのに材料ぐらい用意しとくべき(もちろん今日の買い物は俺持ち)だとは思うが……


487 :総支配人 黒曜美咲3/8:2006/06/23(金) 00:31:58.17 ID:fdwKnykKO
「……何で卵だけ?」
当然の疑問だった。
「君に料理を出すときは、卵焼きを必ず作るからな。それぐらいは負担してもらおう」
「何で?修行?」
こないだの実家の話を思い出し、そんなことを聞いてみる。

「君が最初においしいと言ってくれた料理だからな。いつも食べてもらいたいんだ」
そして返ってきたのは、無表情の美咲さんが言うには少々忍びない、だが美咲さんらしい乙女チックな答えだった。
「そ、そうか……」
言われたこっちが恥ずかしくなり、照れ隠しに二個三個と連続で卵焼きを頬張る。
言われる前より、少しだけ甘くなっているような気がした。


-----

ご飯、完食。
豚と野菜炒め、完食。
卵焼き、完食。
わかめスープ、完食。

出来合いと言われると非常にハイレベルな夕食を堪能し、俺達はテレビを見ながらあれやこれやと話に花咲かせていた。

「……ところでさ、ちょっと面白い話があるんだけど」
「何だ?」

まだ少し残っているきんぴらをつまみながら、俺は話を切り出す。

「こないだ高井と話してたらさ……」
そして俺は、3日ほど前の高井とのやりとりを思い出していた。

488 :総支配人 黒曜美咲4/8:2006/06/23(金) 00:32:48.12 ID:fdwKnykKO


-----

いろいろあったデートの翌日。
出社してから何やかんやでずっとホテル内を走り回っていた俺は、昼の2時にもなってやっとこさ昼食休憩にありつき、社食のラーメンをすすっていた。

と。
『おはよー川島君。ここ、いい?』
「お、おぉ、高井か……座れよ」
隣に立ち、唐揚げ定食の乗ったトレーを持った高井が声をかけてきた。
『ありがと。ね、昨日は何してたの?』
俺の隣に座るなり、彼女は唐揚げなどそっちのけで聞いてきた。

……いきなり本題か。
まぁいい。対策は考えてある。それは……
「うるせー、お前には関係ねーよ。お前は浅谷と仲良くやってりゃいいだろが」
そう口早に言い放ち、ラーメンに視線を戻した。
そう、ただひたすらにはぐらかし、話を逸らす!
注意力散漫でしかも流されやすいこいつにはこれで十分だ。

ちなみに浅谷ってのは大学の時からの友達で、高井の彼氏でもある男だ。
いい女いないかとすがられて適当に高井を紹介したらえらく気に入り、高井も高井で紹介してくれてありがと、とか言い出す始末だったのだ。


489 :総支配人 黒曜美咲5/8:2006/06/23(金) 00:33:51.26 ID:fdwKnykKO
『だから、昨日は洋介君と来てたの。ね、何してたの?』
なんだそうだったのかよ。
しかし今日は妙にしつこいな……普段ならここらでノロケにでも入るところなんだが。
「だいたい何でそんなに知りたがるんだよ。さてはお前俺に惚れてるな」
こうなりゃ後は冗談で乗り切るくらいしか・・・

『私は川島君のこと、好きだよ?』

……全世界が、停止したかと思われた。
「お前な……男いるのにそういうこと平気で言うな」
ていうのはウソピョンで、停止したのは近くのテーブルに座ってる人達だったんだがな。
「ぅえ!?あ、違うよ!?そういう意味じゃなくて……』
自分の言った事の重大さに気付いたのか、顔を赤らめながら否定する高井。
ああ、周りの視線が痛い……
「お前、もうちょっと考えてもの言えな」
『うぅーー……そ、そんなことより!』
自分の痴態を振り払うかのように、語気を強めて(それでも弱いが)高井は話し始めた。
『今度、一緒に遊びにいかない?』
周囲の視線がさらに集中する。
……さっき言ったことをもう忘れている奴である。


490 :総支配人 黒曜美咲6/8:2006/06/23(金) 00:34:30.52 ID:fdwKnykKO
「何でお前と遊びにいかにゃならんのだ。行くなら浅谷と行け、浅谷と」
『えっと、そうじゃなくて……
私は洋介君連れてくるから、川島君は美咲ちゃん呼んできて……ってこと』
「そういう事か……しかし、いきなり何で」
『美咲ちゃんとも一緒に遊びたいな〜って思って』
高井はなんとも単細胞なことをのたまった。
「それだけかよ!」
『いいの!ねえ、どう?行こうよ〜』
こいつめ、平気で美咲ちゃんとか言ってくれやがって。
しかし……まぁ悪い話ではないよな。
それに……うん。美咲さんが友達増やすチャンスかもしれないし。
「……まぁ、今日明日にでも話してみるよ」
『よかったぁ!実はもう洋介君に言っちゃってるんだ』

「……事後承諾はヤメロ」
そんなわけで、ダブルデートに行くことになってしまった。


491 :総支配人 黒曜美咲7/8:2006/06/23(金) 00:35:20.56 ID:fdwKnykKO


-----

「……てな話でさ。どう?」
「ほう、それは実に興味深いな。しかし……私が行ってもいいのか」
「そんなこと気にしなくていいよ。だいたいあっちから誘ってきたんだし」
「……高井君の方から?」
美咲さんは意外そうに問う。
「? そうだけど」
「ふむ……よし、他ならぬ高井君の提案だ。受けさせてもらおう」
お、食いついた。
「それじゃ高井に言っとくわ。細かいことは決まってないっぽいから、また何かあったら言うよ」
「わかった」
「……あいつら付き合い長いし、慣れてるだろうから面白いとこ連れてってくれると思うよ」
「そうか。それは楽しみだな。まぁ私はこうして君と一緒にいるだけでも十分楽しいが」
「そう……そりゃ嬉しいねえ」
「それじゃあ、私はこれを片付けたら帰ろう」
そう告げ、皿をまとめ始める美咲さん。
「あ、いいよ。やっとくから」
「いいのか?」
「いいんだよ。俺んちだし」
「だが炊事場は私が」
「いいの。俺だってなんか手伝いたいんだよ」
言葉を遮りながら美咲さんの握っていた皿をひったくる。


492 :総支配人 黒曜美咲8/8:2006/06/23(金) 00:36:04.69 ID:fdwKnykKO
「さ、どうする?夜道は危ないし、帰るんなら早目にした方がいいんじゃないか?」
「問題ない。これより遅い時間に帰る事ぐらい慣れているからな」
「大丈夫か?送ろうか?」
「大丈夫だ。それじゃあ私はこれで」

そう言ってスタスタと玄関へと向かう美咲さん。
「なあ……本当に大丈夫か?気なんて使わなくていいぞ?近いんだし」
扉を開けて出ていこうとする美咲さんに、もう一度だけ俺は声をかけた。
「君はそんなに私のことが心配なのか?しょうがない男だな。ちょっと来たまえ」
美咲さんは困り顔で手招きした。
「あぁ……」
急いで適当な靴を履く。
「靴など履かなくていい。こっちを向きたまえ」
そう言われて前かがみになっていた上体を起こすと……

……なんと、また美咲さんが俺を抱きしめてきた。
顔を上げたところに突然抱きつかれたものだから、中腰のような半端な姿勢になってしまった。
そして目の前に見えるのはネクタイ。つまり今この顔に感じている感触は………
「んゎああ!!」
とんでもない事に気付き、急いで取り繕おう……
……とする前に、解放の時は案外早く訪れた。
いきなり顔を胸に埋めてくれた張本人は、
「今ので私は帰り道に対する不安は取り除かれた。
私が不安ではないのだから、君も不安になる必要はない。それじゃあな」
そう言い残し、颯爽と家の扉を出ていった。


……疲れた…………

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:37:25.00 ID:fdwKnykKO
いじょです

494 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:41:17.29 ID:eK92dzRk0
>>493
くはー、萌えたっ!高井さゲフンゲフン美咲さんに!
ダブルデートにwktkですよ。


………GJレスが、多いなぁ。
あまりにも嬉しくてよーしパパ頑張っちゃうぞーみたいなノリで書き上げちゃったよ。十二話終わりだよ。
つーか長ァっ!?合計52KBだってさ!今までは多くて28KBだったのに!二倍ぐらいあるよ!

他の作品の投下後すぐに、っつーのは気が引けるけど、眠くてしょうがないので投下行きます。
十二話ラスト。五レス。

495 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:41:50.69 ID:eK92dzRk0
          ●

なんだ、これは。
正面玄関を焼き払い、階段を駆け上り、轟音のした屋上に着いたくーは絶句した。
ひび割れた地面。
へこんだ貯水タンク。
飛び散る血飛沫。
隅に転がる、親友の持つ唯一無二の神器、『ケルプ』。
そして。
倒れこむ、大好きな少年の後ろ姿と、それを呆然とした表情で見つめる、大好きな少女の姿。

          ●

なんだ、これは。
俺は今、何をした?
迫る風の剣を防ごうと右腕で振った。そこまでは覚えている。
じゃあ、何故?
何故、あの荒れ狂う風の渦が消えている?
何故、刹那の持っていたあの本が地面に転がっている?
何故、さっきまで俺を両断すべく唸っていたあの巨大な剣は跡形も無く消滅している?
「………なんで………」
刹那が、口を開く。
その声は、先ほどまでの震え上がるような怒気は消え失せた、純粋な疑問の声。
「………なんで…殺せないの………!」
その声は、今まで聞いた事の無い、強い感情の込められた声。
「………私は…あの娘の為に…あなたを殺さなきゃ…いけないのに………」
なのに、と続ける。
「………あなたは…立ち上がる…何度倒しても…何度退けても…立ち上がってくる………」
次の言葉で、俺はようやく気が付く。
「………あなたがいるから…あの娘は帰れないのに………!」

496 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:42:07.19 ID:eK92dzRk0
頭の中がすっと冴える。
痛みは消え、血で覆われた視界も急に晴れる。
この娘が、こんな娘が、ここまでするのは、全て。
くーの為、なんだよな。
くーの為に、くーを元の世界に連れ帰ろうとして。
くーの為に、くーを引きとめようとした俺を傷つけて。
くーの為に、別れの悲しみが後を引かないように今日と言う早いタイムリミットを設けて。
くーの為に、最後まで邪魔をしようとする俺と殺す気で対峙して。
カラン、と。刹那の被っていた面が地面に落ち、跳ね、転がった。
くーの、為に。

仮面の奥で、涙を流して戦っていたんだ。

「くーのこと」
ぽつりと、俺が呟く。
刹那は、大粒の涙をボロボロと零しながら、顔を伏せている。
「大好き、なんだな」
俺が何かを言うたびに、しゃくりあげるように肩を震わせ、ボロボロとまた涙を零す。
「辛かったよな」
無言。
「痛かったよな………………………………………………………………………………………………俺もかなり痛いけど」
嗚咽。
「ゴメンな。確かに、あいつが帰れなくなったのも、帰りたく無いって言うようになったのも、俺の所為だ」
無言。
「でも、お前が、アイツのことを想ってくれているなら、アイツの気持ちを、ちゃんと聞いてやって欲しい」
ぽん。と刹那の頭に手を置き、左腕が使えないので、右腕だけで、引き寄せる。
刹那は俺にすがりつくように泣き出した。
これで全ての決着はついた。
そう、思った時だった。

497 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:42:27.79 ID:eK92dzRk0
ぐにゃりと、世界が歪む。
遠のいていた、途方も無い痛みが、全身を激しく貫く。
俺を取り巻く全ての時間が、遅くなる。
ゆっくりと、ゆっくりと。
「………!…………!!………!!」
刹那の声が遠い。
涙でぐしゃぐしゃになった彼女の顔が一瞬だけ見えたが、すぐに血の赤がそれを隠す。
再び赤く染まった視界に、いろんな物が映る。
ひび割れた地面。
へこんだ貯水タンク。
飛び散る血飛沫。
隅に転がる、刹那が持っていたあの本。
そして。
屋上と踊り場を繋ぐ扉の前で呆然と立っている、アイツの、「あの娘」の姿。
俺がどしゃっと両膝を着くと同時に、後ろの方で炎が上がるのが見えた。

          ●

「刹那ぁあああっ!!!」
叫ぶより早く、くーは『紅鴉』を抜いていた。
それを真正面に構えると同時に、刀身を、くー自身を、火炎が取り囲む。
切っ先を向けられた彼女の親友である筈の少女が、ビクリと震えた。
血塗れで倒れる大好きな少年と、傷一つ無く立つ親友。
それが彼女の双眸にどのような姿で映ったかは、彼女の表情を見れば明らかだ。
くーは完全に、我を失っていた。
緊迫する場を押さえ込んだのは、くーでも、刹那でもなかった。

「、や…めろ………」

一人の、少年の声だった。

498 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:42:45.22 ID:eK92dzRk0
「!と、うごさん………!?」
刀を構えたまま、くーは驚きで目を見開いた。
「がはっ…!………くー…お、まえ…なにや、って、なにやってんだ………!」
血溜まりに倒れ伏す少年が、声を上げる。
傷つき、倒れても尚、立ち上がった末の、静かな夜空に染みる声。
「何って…!冬悟さん、刹那は、冬悟さんを… 「それでもッ!!!」 、とうご、さん…?」
くーの叫びを遮り、有らん限りの声を絞って少年、冬悟が叫ぶ。
「…それでも、よ…友達に…刃ぁ向けんのは………違うだろ………」
言われて、くーはハッとなる。
震える手が、『紅鴉』を落とす。
よろよろと、くーは覚束ない足取りで刹那と冬悟に近寄る。
「冬悟さん………刹那………」
「くー………刹那とちゃんと、話をしろ…な?邪魔者は、寝て、るから、さ………」
転がるように、再び冬悟が倒れた。
それと同時に、刹那の背後で、世界が変わる。
「、刹那!?」
くーの驚きの声にも動じず、刹那は涙で腫れた顔をゆっくりと上げる。
歪んだ世界はやがて扉大の大きさとなり、そこだけ世界を切り取ったような違和感が、そこにあった。
それは、こちらとあちらを繋ぐ、扉だった。
「………『紅』………」
ぽつり。刹那が口を開いた。
「………あなた…は………」
ゆっくりと紡がれる言葉に、くーは身を硬くする。
「………どちらの世界に…いたい………?」
その問いかけは、時を止めるほど、この二人にとっては深刻なもの。
時刻は11時58分。
約束の時は、迫っていた。
くーは、ただ一心に、刹那を見つめ続ける。
「、ボク、は………」
紅を象徴とする、死神の少女が口を開いた。

499 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:43:10.23 ID:eK92dzRk0
「ボクは、ボクに関わる人全てが、大好きだ」
刹那は、眉一つ動かさない。
「おじいさまも大好きだ。お師匠さまも、厳しいけど大好き。勿論、刹那も大好きだ。かけがえない、親友だ」
風が、吹きだす。
「でも、ここの人たちも、大好きなんだ」
五月末とは思えないほど、冷たい風だった。
「ナガセや、ハナムラも、ミサキも、ツツミも、マキハラも大好きだ。『つばきや』の二人も、大好きだ」
少女は、その想いを一つも違えずに音として奏でる。
「冬悟さんの父上も。サキも。ボクにとって、とっても大切な人たちだ」
そこで動いた、くーの視線の先にいるのは、一人の少年。
向坂、冬悟。
「ボクは、あの人が、大好きだ」
心の底からの、言葉だった。
温もりが、愛しさが、その言葉には込められていた。
刹那は、一度目を閉じて、ゆっくりと開く。
「………そう………」
そして、信じられない言葉を、続ける。
「………あなたが望むなら…あなたはここにいるべき………」
「、刹那?」
くーが、驚きで声を上げる。
「………それがあなたの…答えなら…気持ちなら…私は目を瞑る…黙って…帰る………」
踵を返し、「扉」に足を踏み入れる。
「刹那………」
くーの声に、もう一度、刹那は振り返って言う。
「………さよなら…『紅』………」
くーは、目じりに涙を浮かべて、一度の、ともすれば永遠の別れを告げる親友に、今にも泣き出しそうな笑顔で言った。
「くーって………呼んでくれ。大好きな人から貰った…名前だから。刹那…また、逢おう」
最初こそ目を見開いて驚きの感情をあらわしたが、すぐに、にっこりと微笑んで、告げる。
「………またね…くー………」
その言葉は、笑顔は、夜の空を撫でる風に乗り、親友へ。

500 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 00:44:52.09 ID:eK92dzRk0
もうちっとだけ続くんじゃ。

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:49:01.93 ID:qXfLq0k20
保守

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:49:43.52 ID:WcmhPT1A0
>>493
美咲さんかっけえwwwGJ!!!!
ハルヒネタも取り入れるとはwww

>>500
GJGJ!
クール分マダ(ry

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:50:13.99 ID:QpyNoaGt0
>>493
GJ!気がつくとやはり腹が空いている
だけどそれ以上にモエス!

>>500
GJ!切なくそしてモエス!

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:50:41.17 ID:fdwKnykKO
>>500
バトル編準完結乙です!
よ……よかった……
くーがいなくなってしまったらどうなるかと

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:52:26.45 ID:qYttqoncO
ハルヒネタがどれかわからん

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 00:56:19.34 ID:JaJOdLX+O
全世界〜ウソピョンのくだりかと

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 01:16:06.95 ID:nrfNWJzi0
垂れ流しが……いや、詳しくは言わん、とりあえず流れてる曲のせいで感想が書けない保守

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 01:43:00.13 ID:9eNwiiJIO
ミクル伝説を聞きながら保守

509 :ジャスティスクール1/3:2006/06/23(金) 02:26:57.16 ID:QpyNoaGt0
空と真デート中。
空「真、次はここのデパートに入ってみないか?」
真「うん、入ってみようか」
空「見たいフロアとかはあるか?真」
真「俺は空と一緒ならどこでも良いよ。今日は何でも来いって感じ」
空「私も真と一緒ならどこでも良い」
真「じゃ、適当に見て回ろっか」

空「服、アクセサリー、化粧品、食事処、何でもあるな」
真「空は何か欲しい物とかない?何時も護って貰ってるお礼に何かプレゼントさせてよ」
空「真が欲しい。エロイ意味も含めてだが、これが純粋な気持ちだ」
真「う、エロイ事以外なら何でも来い。服とかはどう?」
空「正直、COOL GIRLとロゴの入ったペアルックを着れて嬉しさで胸がいっぱいだ。似合ってるぞ、真」
真「う、現実を思い出して胃が…」
空「真と作る愛しい最高の思い出。今はこれが一番欲しい物だな」
真「凄く嬉しいよ、空。ん?何これ?真君人形?え?俺?」
空「むっ、どう見ても制服を着てる真だな。マスコット風に二頭身にされた真の人形か…。よし、買い締めるか」
店員「いらっしゃいませー。あ、それ流行ってるんですよ。クールガールが好きだって言ってる真君って居るじゃないですか、
TVにも出てた。で、モテル男への妬みをぶつけるのがこの『真君人形』。これ、切り裂くための人形なんですよ?」
真「え」
空「真を切り裂く?」
真「……」
空「へ…ん…し…」
真「待った!待って!空!────あ!屋上でラブストームのヒーローショウやるって書いてあるよ!見に行ってみようよ、あははは…」

510 :ジャスティスクール2/3:2006/06/23(金) 02:27:42.52 ID:QpyNoaGt0
空「止めるな、真。あの店を破壊、製造責任者を殴る。勿論クールガールのパワーでだ」
真「落ち着いて!」
空「むぅ」

デパート屋上。
真「落ち着いた?空」
空「すまない、真の事となるとどうもな」
真「空に大切に想われて凄い嬉しいけど暴走は程々にね」
空「後で父上に言って何とかして貰うか。それはそうと、子父母が結構集まっているな。ラブストームのヒーローショウはもう始まるのか?」
真「後3、40分ってところかなぁ」
空「なるべく前の方の席を取っておくか」
真「あ、今のうちにお手洗いに」


真「ふふっ、空ったら人形の事で機嫌悪そうだったけど、やっぱりラブストーム好きなんだなぁ。映画、TV番組で活躍する
空と設定が似てるヒーローだもんな」
スタッフ「役者を乗せた車が事故った?!どうすんだよ、お客さんもう来てるぞ!」
真「ん?」
プロ「ラブストームの衣装と役者二人が足りないなんてもう無理だろ……」(プロデューサー)

511 :ジャスティスクール3/3:2006/06/23(金) 02:28:24.76 ID:QpyNoaGt0
真(ええっ?!空が折角楽しみにしてそうだったのに…。─────────そうだ、空が変身してクールガールじゃダメかな?
空なら台本も時間までに暗記出来るだろうし…)

空『真と作る愛しい最高の思い出。今はこれが一番欲しい物だな』

真「……」
プロ「仕方ない、今回は諦めるか。お客さんにはお詫びの放送を…」
真「すいません、話を立ち聞きしちゃったんですけど、代役にクールガールと俺じゃダメですか?」
スタッフ・プロ「え」
真「どうでしょうか?」
スタッフ「プロデューサー!クールガールさんならお客さんにも喜ばれるんじゃないですか?行けますよ!」
プロ「そうだな、うむ…。我らが町のヒーローだもんな。お客さんに夢を売るこの家業だ、チャレンジしてみるか!」
真「じゃ、俺、クールガールを呼んで来ます」

真「という訳なんだけどさ、空さえ良かったら二人でやってみない?」
空「なるほど。真の提案を蹴る理由はどんな事であろうと塵一つ無いな。是非挑戦しようじゃないか、手洗いで変身を済ませてくる」
真「良かった、プロデューサーさん達に伝えて来るよ」
空(真はきっと私の言葉を覚えててくれたのだろうな…。真は本当に優しいな)

空「真、ここのデパートのパフェは有名なんだ。これが上手くいったら二人で食べに行こうではないか」
真「うん、何でも来いだよ」
空「真と演じるヒーローショウ、絶対成功させて見せるぞ」



512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 02:57:58.25 ID:QpyNoaGt0
保守

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 03:14:46.33 ID:nJa3mTFF0
>>511
GJ!!
そしてヒーローショーwktk

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 03:20:43.35 ID:KhWfaRR2O
>>511
ぐじょぶ

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 03:35:26.12 ID:QpyNoaGt0
クー「男、ブラジル戦が始まるぞ」
男「一体どうなってしまうんだ?!日本は」
クー「しかし、男よ。もう眠いぞ」
男「クー、頑張ろうよ」
クー「そうだな、頑張るか。二人の愛があれば負けはしないだろう」
男「この…」
クー「ああ、この愛しさで」
クー・男「このスレの保守を」

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 03:59:00.27 ID:QpyNoaGt0
クー「何か思ったより遅いな、やはり深夜だからか?」
男「ブラジルってやっぱ強豪だしね、寝てから結果見るって人も多いのかな」
クー「ふむ、何かこの調子なら寝ても平気そうだな。男、一緒に寝るか」
男「いや、まだまだ。何が起きるか分らないのがワールドカップだし」
クー「男、一緒に横にゴロンってなりたいぞぉ」
男「まぁまぁ、日本の試合だしさ」
クー「むぅ、折角男のために可愛いパジャマを選びに選んでだなぁ」
男「ここまで起きたんだから頑張ろうよ」
クー「男、寝よう、男」
男「分った分った、じゃー。後ろから抱きしめて上げるから。これで少しはクーの欲求不満も収まるでしょ」
クー「おお、これはいいな。後ろからギュっとされるのは幸せだ」
男「じゃ、応援しようか」
クー「ああ、男と一緒に応援する」
クー・男「保守」

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:04:12.57 ID:KhWfaRR2O
>>516
何ならそこからエロイ進行(ry

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:13:56.66 ID:QpyNoaGt0
男「おおおおおお」
クー(男は興奮しすぎだな…でも男の温もりは温かいな)
男「ブラジルの選手上手いなぁ、触る程度しかサッカーしらないけど」
クー(お、男の腕が私の胸の前でクロスして…)
男「頑張れぇ、日本」
クー(男はTVにがっちりだな。ふむ…少し癪だな。男に少し胸でも揉ませるか)
モミモミ。
男「あ、川口ちょっとコケタ」
クー(むむ、反応が無い?もう少し揉ませてみるか、私の眠気も覚めるしな)
モミモミ。
男「おおおおお、危ない!危ない!」
ガシッ。
クー「ひゃう!」
男「ん?どうしたの?クー」
クー「ん、い、いや、何でもないぞ、男。引き続き応援しような。…取り合えず保守だ」

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:31:58.93 ID:cjyBNBRYO


520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:35:00.80 ID:wu2NFAjcO


521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:35:55.39 ID:QpyNoaGt0
男「川口のナイスセーブ凄いね」
クー「ふむ、見事なキーパーだな」
男「日本も頑張ってるけどブラジルの個人能力がやっぱり高いね。クーもそう思わない?」
クー「男、良いゲームを思いついた。私がキスをシュートするから、君はそれをファインセーブしてくれ」
男「俺の話を聞いて無いね」
クー「なぁなぁ、しようじゃないか」
男「って、うおおおおおおお、キター入ったー日本1点入れたよ!クー!」
クー「男、このゲームを是非な」
男「頑張れ!日本ガンバレ!」
クー「取り合えずこのゲームは保守で」

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 04:46:52.82 ID:wu2NFAjcO
保守

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:01:58.92 ID:EmgaP2QOO
保守

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:08:29.48 ID:nJa3mTFF0
>>521
スルーされるクーカワイソスw
てかジャスティスの人頑張るなあ

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:11:17.27 ID:wu2NFAjcO
保守

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:22:29.97 ID:ThHYIzSh0
保守

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:23:39.62 ID:QpyNoaGt0
男「日本…」
クー「男、そんな悲しい顔をするな。私まで悲しくなる」
男「うん」
クー「男、先程の続きをしよう、ゲームの続きを」
男「ねぇ、クー、もう寝ようか。もう軌道に乗ってるし保守しなくても良いんじゃないかな」
クー「男、諦めるのか?私の大好きな男らしくないぞ」
男「ブラジル強すぎだよ」
クー「男、大丈夫だ、私が一緒にいる。最後まで応援しよう、ピッチを掛ける選手を最後まで応援
しよう。二人なら負の感情にも負けないさ。二人のこの体と心の温かさがあればな」
男「クー、分かったよ。じゃ、そのゲームは試合が終わったらするとしてそのゲームは」
クー「ああ、保守で良い。一緒に応援しよう、ガンバレ日本」


528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:27:42.43 ID:EmgaP2QOO
保守

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:42:44.88 ID:ThHYIzSh0
>>528
IDがクー





このスレの神か?

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:43:24.27 ID:wu2NFAjcO
だめなのか保守

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:43:59.07 ID:/ynwaOq80
↓のアルバムはガチ
http://37514.net/pc/weblog/home/yuunonikki/
フリメでおk


532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:52:23.09 ID:wu2NFAjcO
だめだった保守

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 05:52:52.29 ID:QpyNoaGt0
クー「男、お疲れ様」
男「クー、お疲れ様」
クー「よくここまで起き、よくここまで応援した。保守も何度もしたな」
男「俺達はよくやれたかな?」
クー「ああ、私が保証する」
男「じゃ、クーのしたいゲームをしようか。ルールは?」
クー「ルールは簡単だ。まず抱き合って私が男にキスをしようとするから、男は唇でそれを受け止めてくれ」
男「分った」
クー「んっ──」
男「?!」
クー「んっ」
男「んっ─。ってクー、直球だと顔を動かすまでも無いんだけど」
クー「私の愛は直球だからな。男、愛してるぞ」
男「クー」
クー「では一緒に寝るか、男。その前にする事がある、勿論一緒にだ」
クー・男「保守」


534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 06:20:20.70 ID:nJa3mTFF0
おつかれ保守

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 07:09:26.58 ID:JaJOdLX+O


536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 07:12:50.89 ID:/ynwaOq80
http://37514.net/pc/weblog/home/eriblog/


537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 07:35:14.20 ID:kYTkIsUY0
保守

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 07:36:30.41 ID:JaJOdLX+O
まだかなー新人メイド

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 07:40:46.80 ID:vIsM5baD0
>>538

>>164

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 08:24:29.43 ID:9eNwiiJIO


541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 08:45:30.87 ID:sW2RX+UEO
>>538
もう暫くは無理そうなんだ。
すまない(´・ω・`)






ホント農家の倅は地獄だぜフゥハハハーハ……はは……

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 09:09:16.28 ID:EmgaP2QOO
541
とにかく体に気を付けて

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 09:50:22.17 ID:dYGW55grO
保守

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 10:24:19.02 ID:dYGW55grO
保守

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 10:53:02.46 ID:f4nCfw1b0
保守?

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 11:36:34.24 ID:EmgaP2QOO
火朱

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 11:47:04.09 ID:PasGDtu3O
ふむ…これは………


どどどどどどどどどど……………



スタンド能力か……ふふ……ふふふふふふふ!!

男!ちょっと付き合ってくれ!

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:02:09.44 ID:PasGDtu3O
男「で、スタンド能力が身に付いた。と」
クー『ああ。念願かなって、な。ふふ……ふふふふふふふふ!!』
男「………なんでさ?」
クー『そんなこと簡単だろう』
男「?」
クー『君にハートを射抜かれたからだ』

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:11:55.91 ID:JfzuMD2xO
>>548
だれがうまいこと言えと(GJ

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:18:14.55 ID:ZnkgnZeI0
>>548
誰がうまいこと言えと(ry

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:37:53.53 ID:dYGW55grO
>>548
誰が(ry

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:43:05.38 ID:JaJOdLX+O
(ry

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:48:14.37 ID:dYGW55grO
>>552
IDがジャジョ。惜しい

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 12:54:31.69 ID:hfcAoVeVO
>>548

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 13:32:17.12 ID:EmgaP2QOO
保守

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 14:03:27.63 ID:YmMxfJCeO


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 14:24:13.58 ID:dYGW55grO
保守

558 : ◆XTitdn3QI6 :2006/06/23(金) 14:53:59.75 ID:PasGDtu3O
男「で、なんのスタンドなのさ?」
クー『ふむ。近距離パワー型だな』
男「( ̄口 ̄;)」
クー『ふふふ…これからは男と事に及ぶ際は………』
男「(と、とんでもないことになった…!)」
クー『ふふ…ふふふふふふふふふふ!』ゴゴゴゴゴゴゴゴ

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 14:58:22.06 ID:qXfLq0k20
hpshu

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 15:48:28.67 ID:PasGDtu3O
干す

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 16:17:37.76 ID:Y5oW/f8zO
保守

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 16:36:01.64 ID:dYGW55grO
保守

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 17:08:52.20 ID:ZnkgnZeI0
ほ素

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 17:21:56.46 ID:wdDNO5rz0
ジョジョの奇妙な素直クール
 
男「ふわあぁ〜あ。んじゃ、おれそろそろ帰るわ。バイバイ。」
女「男。何をそんなに急いで帰る必要がある?私はもう少し君と一緒に居たいんだが。」
男「いやいや、もう夜の9時だし。いくら隣近所でも明日は学校があるんだしさ、
そろそろ帰らないと不味いでしょ。それにクーだって明日学校だろ?」
女「それもそうだ・・なら、今日は泊まっていけ。そして明日一緒に登校すれば問題ないだろ?」
男「いや、色々とあるだろ。とにかく、もう俺は帰るの!そんじゃね〜。」
女「・・・・・・・・・・・・・・ふぅ、『ザ・ワールド』・・」
 『!?』
男「こ、これは・・・俺は今、ドアを開けて部屋の外に出たはずなのに、
 いつの間に外からクーの部屋に入り込んでいる!?」
女「ふふふ、どうした男。なぜ引き返してきているんだ?やっぱり泊まることにしたのかい?」
男「そんなバカな?俺は今、確かに部屋の外に出たはずだ。」
女「ふふふ、男。きっと君は心の表面上では『帰りたい』と思っている。だが、深層心理では
『帰りたくない』と思っている。だから無意識に体が引き返した・・そういう所じゃないのかな。」
男「そんな・・・」
 
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

男「って、そんなわけね〜だろ!!おい、クー。お前また時間を止めただろ!!」
女「(ギクッ)な、なんのことかな?分からないな、男。」
男「おまえスタンドを悪用するなよwもう帰るからな!時間止めるなよ!!バイバイ!」
女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ざ・わあるど」
男「(!?)ま、また部屋の中に。もう、お願い。諦めてちょうだい・・」
女「ふふふ、無駄 無駄 無駄。」

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 17:44:29.86 ID:jtZq4srG0
あ、ありのままに今起こったことを話すぜ
クーの部屋を出たと思ったら、入っていた
なにを言っているかわからねーかもしれないが、素直クールは萌えって事を味わったぜ

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 17:44:48.29 ID:EmgaP2QOO
564
GJ!なかなか凝ってるな〜

567 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 18:17:03.21 ID:RWN67gvu0
ソミーです。
七話以降が余りにも長すぎるので、wikiで適当に分割しました。
それだけです。

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 18:25:44.76 ID:EmgaP2QOO
567
ご苦労様です。

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 18:26:21.58 ID:RWN67gvu0
いえいえ。

ああ、wikiの更新履歴がエライコトに………

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 18:37:55.84 ID:zb0vq2SfO
男「クー、スタンドは悪いことに使わないって約束してくれたよね」
クー「すまない。だが特別法は一般法を上回るんだ。君への愛情が他の全ての制約を排除
してしまうんだよ」
男「だから、今日は帰してってお願いだから」
クー「君が、私と一緒に寝てくれれば万事解決だ。我が家の方が学校に近いしな」
男「そういうことは、卒業してからにしようって、決めたじゃないか」
クー「だが君も一人で色々しているじゃないか。私がして欲しいといっているのに何処に
問題がある?」
男「とにかく卒業まではダメ、添い寝だけならいいけどクー絶対襲ってくるでしょ」
クー「無論だ」
男「どうせ逃げても連れ戻されるし、こうなったら……」
ぎゅっ、ちゅっ!
クー「(男から抱きしめてキスなんて初めてだ! あぁ頭の中が真っ白に……)きゅ〜」
男「ふぅ、この前こっちから手を繋いだら顔を真っ赤にしてたから、もしかしてと思ったけ
ど、こんなに弱いなんて……」
クー「う〜ん、男〜好きだ〜」
男「……今日は添い寝だけしてあげるよ、おやすみクー」


川゚-゚)アプローチは積極的でも、逆に迫られたら
弱い素直クールが居てもいいと思うんだ。

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 18:42:01.92 ID:JfzuMD2xO
たしかに

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 19:13:36.35 ID:5LKIWPMd0
京と亮に、そういう記述あったけどな

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 19:15:57.94 ID:vIsM5baD0
農家の新人メイドの人に素直クールな嫁をやってくれ。
絵でも文でも。

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 19:34:22.55 ID:L920XIpx0
君が、素直になるまで、保守するのをやめない!

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 19:37:31.20 ID:vAf2AuhU0
素直クール小説の夏コミ原稿あがった。
サークル落ちたので委託になる保守。

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 19:52:44.78 ID:EmgaP2QOO
保守

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:01:50.33 ID:iHIeTaV3O
>>573
描いてみた

「君を愛していることを誇りに思う。」

http://kjm.kir.jp/?p=26012

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:06:53.12 ID:zb0vq2SfO
>>573
書いてみました


男「今日も大変だったよ」
クー「毎日ご苦労様、マッサージしてあげよう。ほら、横になって」
男「田植えツラス」
クー「水の入っている水田に朝から晩まで、腰に来るのも無理はない。……相当にこって
いるな」
男「クー、肩もお願い」
クー「ああ、まかせろ。私にできるのはこれぐらいだからな」
男「あー、眠くなってきた」
クー「よし、少し良くなったな。ひざ枕でも添い寝でも好きな方を選んでくれ……なん
なら一緒に風呂に……」
男「zzz……」
クー「……寝てしまったか。おやすみ、体には気をつけるんだぞ」


嫁より彼女っぽくなったかも

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:19:00.27 ID:5nOYqMAO0
ク「おい」
男「なんだ、藪からぼうに」
ク「今、私はすこぶる機嫌が悪い。どうしてくれる」
男「……なんだって?」
ク「冷蔵庫にあったプリンが姿を消した。この部屋にいたのは私と君だけ。誰かが侵入した形跡はない」
男「俺が食べた、ってことか?」
ク「……今なら快く許してやる。白状するのなら今のうちだぞ」
男「食べてないぞ? クーが大好きなの知ってるんだし、そんなこと……」
ク「馬鹿な! ならば何故なくなっているんだ!」
男「そう言われてもな……」
ク「嘘をつくことは最低な行為だ! 見損なったぞ!」
男「……まさかとは思うけど」
ク「なんだ」
男「冷凍庫、見てみなよ」

ク「……あ」
男「凍結プリンも美味しいぞ。さっきのクーは、言いました」
ク「あ、そ、その……」
男「たしか、自分でやったんじゃなかったっけ?」
ク「う……。ご、ごめんなさい……」
男「傷ついたよ……。クーったら、信じてくれないんだもんなぁ。俺は食べてない、って言ったのにさ」
ク「ほ、本当にすまなかった! 確証もないのに人を疑うなんて、最低の行為だ! ああ、どうしよう……」
男「まぁ、早とちりは誰にでもあることだからねぇ。許してあげないでもないけれど……」
ク「ほ、本当か!? 罪を償うためなら、なんでもしよう!」
男「じゃあ、おっぱいプリンいただきー!」
ク「なっ、いやぁぁぁ!」

ク「と、いう夢を見たんだが」
男「もういいよ……」

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:19:50.11 ID:tzIgKGuZO
保守

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:25:02.70 ID:RWN67gvu0
>>577-578
憎い………あのシスコン野郎が憎い………ッ!!!

>>579
ひどい夢だwwwwwwwwwwwww

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:35:41.94 ID:aq/oMPI+0
Excuse me, sir.
Sir?
...I'm sorry, I'll leave here...oh!
Freeze...sit freeze!
...SHIT!
Why? Why you can be living!

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 20:50:06.31 ID:tzIgKGuZO
保守

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:04:21.46 ID:jtZq4srG0
保守

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:17:47.00 ID:jtZq4srG0
ク「君」
 「ん?」
ク「君と私は愛し合っているな?」
 「ん、うん、まあ……」
ク「なんだか煮え切らない返事だが、まあいいだろう」
 「……そりゃ教室でそんなこと言われればなあ」
ク「で、愛している君に質問があるんだが」
 「何?」
ク「そろそろ私たちの愛もステップアップする時期だと思うんだ」
 「ステップアップ?」
ク「そう、ステップアップ。キスより先の関係に!」
 「うわあああーーーーーーー!!」

ク「どうした? 突然こんな所に引っ張ってきて」
 「頼むから、教室で地雷を踏むのは勘弁してくれ」
ク「地雷? 何の話だ? で、私が言いたいのは、ステップアップの事だ」
 「ステップアップですと?」
ク「そう、ステップアップだ」
 「…………それは具体的にどのような内容で?」
ク「それがわからんから君に聞いているのだ」
 「…………………一体誰に何を聞いた?」
ク「何?」
 「一体誰がお前にステップアップなどという単語を吹き込んだのだと聞いているんだ」
ク「親友の碧だ。『そろそろあんた達も、ステップアップの時期ね?』、などと言っていた」
 「あんの女郎め……」

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:18:45.89 ID:jtZq4srG0
ク「で、ステップアップとは具体的にどんなものなんだ?」
 「………………パス1で」
ク「では、ステップアップとはキスの発展型なのか?」
 「………………パス2で」
ク「ならば、ステップアップとは一体何なんだ?」
 「………………パス3で」
ク「パスは2までだ。君、往生際の悪い。答えたまえ」
 「……なあ、洋画の恋愛モノか何かを見たことはないのか?」
ク「あるが、それがどうした?」
 「その中に、キスの発展型のような描写は無かったのか?」
ク「キスの発展……舌を絡ませるキスか? それなら既に経験したではないか」
 「いや、違う、もっと……こう、もうちょっと発展した奴」
ク「…………思い出せん。しばし時間をくれ」
 「というか、授業始まるから教室にもどろう。分かったら言ってくれ」

ク「…………」
 「波動テラウザス」
ク「………………」
 「光波ワケワラナス」
ク「………………わかったぞ」
 「光波?」
ク「違う、君の言っていた発展型だ。恋人同士がベッドで激しく抱き合っていた!」
 
     ざわ……
                   ざわ……

 「授業中は勘弁してくれー!」

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:19:29.09 ID:jtZq4srG0
ク「で、また何でこのような場所にしょっ引かれねばならんのかね?」
 「お……おまえは……授業中に大声を出すなと……言うのに……」
ク「あの程度のダッシュで息も絶え絶えとは、情けないな、君」
 「………………で、何でいきなり授業中に奇声を発したんだ?」
ク「君が分かったら言えと言ったんじゃないか。その通りにしたまでだ」
 「…………頼むから、授業中は静かに」
ク「まあ、君の望みがそうならば次からは気を付けよう。で、先程の回答は合っているのか?」
 「まあ、あってるけど……」
ク「アレがステップアップなのか? ただベッドで抱き合っていただけだ」
 「いや、だからだなあ……その、映画では表現できない部分も多いんだよ」
ク「いや待て、確かあの二人は全裸だった」
 「そう、全裸で」
ク「で、なにやら息も絶え絶えといった様子だったな」
 「そう、絶え絶え」
ク「…………つまり、息が切れるほど激しく抱き合うと言う訳か。全裸で」
 「多分、想像してるのと多少の違いはあるだろうけどまあ合ってるかな」
ク「そうか、じゃあ早速ステップアップしよう」
 「……はぁ?」
ク「碧の話では、恋人同士ならば必ず通過する儀式のような言い振りだった」
 「いや、まあ、そうかも知れないけど……」
ク「私はステップアップを所望する」
 「……その、女の子は色々と大変だよ?」
ク「キスだって出来たんだ。私たちに不可能はない」

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:20:26.90 ID:jtZq4srG0
ク「で、私の部屋だが、ベッドなのか?」
 「ベッドですね」
ク「全裸なのか?」
 「全裸ですね」
ク「激しいのか?」
 「激しいですね」
ク「君、さっきから様子がおかしいぞ」
 「お、おかしいですね」
ク「……? では、脱ぐぞ」
 「ちょ、心の準備がぁ! ってもう脱いでるよ!」
ク「あっという間にすっぽんぽんだ」
 「ちょっ……あっ……あれ? パンツは履いたまんま?」
ク「ぬ、脱ぐのか?」
 「い、いや、どうなんだろ?」
ク「……君に裸を見せるのは何ともないが、こればかりは少し恥ずかしいから勘弁して欲しい」
 「い、いや……あれ? 何か根本的な……あれ?」
ク「君も早く脱ぎたまえ」
 「えっ、あ、あぁ……それじゃあ、失礼して……あれ? パンツ? え? あれ?」
ク「ふむ、逞しいな。それでは、早速ベッドに入ろう」
 「…………いや、ちょっ、あれれ?」
ク「ふむ、で、このように抱き合うのだな。君が私に覆い被さって」
 「う、うん」
ク「これで激しく動いていたな。…………動いてどうなるのだ? これは」
 「えっ、っと……どう言ったものか……」

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:21:04.46 ID:jtZq4srG0
ク「なんだか、君と裸で抱き合っていると安心して眠くなってくるのだが、動かなくてはいけないのか? この行為は」
 「いや、そんなことは無いと思うけど……」
ク「では、寝よう。映画は映画、所詮虚構だ。私は君と抱き合って寝るのが、ただただ安心だ」
 「そ、そんなものかな?」
ク「ああ、最高のステップアップだな。おやすみ、愛しい人」
 「お、おやすみ」
ク「………ZZZ」
 「…………なんっかこう、根本的に……あれ? あれれ?」


ク「というわけで、ステップアップしたぞ」
碧「はあ〜、まさか本気にするとは思わなかったよ。で、彼はどうだった?」
ク「うむ、実に良く眠れた」
碧「そっか〜、ぐっすり眠れるほど激しかったのか」
ク「激しい? いや、実にまったりしていた」
碧「まったり? ああ、彼は優しいのが趣味だったのね」
ク「そうだ、彼は実に優しい」





性知識に乏しい素直クール

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 21:41:56.51 ID:EmgaP2QOO
そんなのもアリだな保守

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:02:45.04 ID:jtZq4srG0
hosyu

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:14:06.33 ID:EmgaP2QOO
保守

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:20:43.69 ID:vIsM5baD0
>>578

俺も書いてみる

妻「披露宴の夜から毎日親戚の人たちがやってきて朝まで宴会をして行くから、もう1週間も『新婚初夜』が迎えられないんだが」

夫「ごめん、クーさん。みんな悪い人じゃないんだけど…」

妻「まあいいさ。でももう夫婦になったんだから私をさん付けで呼ぶのはやめてくれ」

夫「わかったよ、クー」

妻「ありがとう。○○(名前)さんのものになった感じがしてすごくいい。
  では私は○○(名前)さんのことをどう呼べばいい?あなた?旦那様?お館様?」

夫「ちょwwwおまwwwwお館様ってwwwww。今まで通り○○(名前)さんでいいよ。
  クーとはずっと対等でいたいしね」

妻「君はほんとに優しいな。
  では二人っきりの時は義母様から聞いたとっておきの呼び方で呼ぶことにしよう」

夫「えっ!?」



妻「では先に寝間の用意をしておくから早く来てくれよ。『兄上』」

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:30:48.97 ID:EmgaP2QOO
593
GJ!兄上様

595 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 22:38:33.06 ID:RWN67gvu0
コンバンワ。ソミーデス。懐カシイ片言キャラデス。
まあ冗談は置いといて十三話冒頭ニレス行きますよ。

596 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 22:39:28.55 ID:RWN67gvu0
さて、くーと刹那が涙チョチョ切れなふいんき(なぜか変換以下略)で別れた日から半月だ。
すなわち、二人が感動的なお話の最中もその傍らで俺が順調に全身から血を垂れ流し、早急にO型の血液を必要とした日から半月である。
それは、くーが刹那との別れの余韻を噛み締めている横で血液を惜しげもなく噴出した挙句に救急車で運ばれた日から半月でもある。
んで親父がロシアにBoooon!!と経ってから半月だし、くーが「向坂紅羽」と言うヤンキー的な偽名で学生になってからは二週間が経つ。
あぁ、刹那とはじめて会った時に被害に遭って俺と同じ病院に入院してたあの一年生の見舞いに行って早紀に殴られてからは十日だ。
あの時俺と刹那が盛大に壊した屋上及び、何故か真っ黒焦げの正面玄関は直って一週間。
まぁ、半月の間に色々あったが、そこらへんはいずれっていうか近いうちにまた番外編で書くことになるだろうし、はぐらかしておこう。
かくして俺こと向坂冬悟は、無事退院して、学校にも再び通うこととなった。
これは、その帰り道のとある出来事を発端とした騒々しい話だ。


時刻は、迫る期末テストに備えての自宅学習、という名目で、教師生徒ともども学校を追い出されて正午を回ったあたりだ。
あれから半月=もう六月末だというのに梅雨の気配は未だ遠く、からっと晴れた空がいい感じに俺をの頭をボーッとさせていた。
「いやー、やっぱアレだな。病院食はマズい!!早紀の料理が恋しかったぜ」
そういう俺の隣には、幼馴染みの橘早紀。
「ば、馬鹿っ。そんなこと言ってもおかず一品増やしてなんかやんないからなっ」
顔を赤くしてぶっきらぼうに言う早紀。
「ま。まだなんか血が足りねえんじゃねえの?みたいな感がビンビンするからとりあえず帰って昼寝してぇな。なあ?」
そう言って、首を振った先には。
「ん。是非ボクも隣で寝かしてくれ。襲ってくれてもかまわないから」
くー。
半月前から、半年前から、俺の隣に、ずっといる少女だ。
親友と再開し、そして、再び別れ、この世界に残って、こうして俺の隣にいる。
なんでもない日常ですら、今の俺には僅かにくすぐったくて、ついつい顔の筋肉は緩む。
………………………緩むついでに未だ左腕とかそこらに巻かれた包帯の内側がズッキズキと傷むが。
まぁ、それでも。
今日は、良い天気だ。
右には早紀。左にはくー。そして―――

―――そして前には、倒れた原チャリと道路に転がってる女の姿。

597 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 22:40:06.25 ID:RWN67gvu0
…………………………………………………………………………あー、もう。頭痛くなってきた。血が足りん。トマトジュース持って来い。
つうか何?ナニコレ?
折角“花子さん”やら俺血塗れで入院やら病院奮闘記やらくーの偽名入学やらいろんなイベントを乗り越えてきたら次はドーン!コレか。
外科医以外にもそろそろ通院予定の病院が出てきそうな勢いだよ。
もうヤダ!冬悟お家に帰るっておわぁココ俺ン家の前だよ参ったなぁ何が参ったってこの原チャリ及び女に見覚えがあるからだよ!!!
「………………………」「………………………」「………冬悟さん、サキ、これはどういうことだ?」「………………………ぶはっ!!」
左から、俺の沈黙、早紀の沈黙。くーの疑問。変質者が息を吹き返した音。
「やーもうビックリしたー!折角冬悟ン家に着いたと思ったら転んでさ!そんで一人で起きるのもヤだしアンタらが帰るの待ってたの!!」
ああそうかい。俺らが今日平常授業で夕方までだったらどうするつもりだったんだこの変質者め。
「でさ、あたしみたいな根性ある人間を見た昔の人が考えたんだろうね、このコトワザ。「転んでもタダでは起きない」!!」
そうかもな。でもそれ諺じゃねぇぞ。
「はー、それにしても腹減っちゃった。冬悟ーなんか食べさせてっていうかわー!早紀ちん久しぶり!おんや?そちらのロリっ娘はWho?」
あぁ、うん。わかったわかった。分かったから………
「少し黙れ!!!」
俺が怒鳴っても、変質者はまるで気にして無い様子で倒れていた原チャリを起こす。
「なーによ、人が久しぶりに帰ってきたって言うのに。あ、そうだ。こないだ父さん来たでしょ?ビックリしたー。急にウチ来んだもん」
ぱんぱんと服の汚れを払いながら。
「っていうかあたしのキャラだとよく喋るから作者が今書いてるメモ帳の画面からセリフ切れちゃって困ってんだけど!今まさに!」
そんな超余計な舞台裏話を暴露しながら。
「つーか!つーかいい加減黙れよ―――」
俺は、言いたく無いけど。
言いたく無いけど。
読者の皆さんにお伝えすべく、叫ぶ。

「―――姉ちゃん!!!」

椎名文。旧姓向坂。
俺の姉である。
もっぺん言おう。
今日は、良い天気だ。

598 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/23(金) 22:40:51.60 ID:RWN67gvu0
冬悟の姉投下です。キャラ出すぎです。誰かに死んでもらおうかしら。高瀬さんとか。では。

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:45:26.30 ID:WcmhPT1A0
>>598
GJ!姉ちゃんktkrwwwww
ますますクーの出番が減りそうなのは俺の思い過ごしであってほしい。

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:46:47.75 ID:i4vg29h90
最近は絵師少ないな。筆ペンの人とか渡辺さんスレで頑張ってた人とか好きだったのに。

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 22:58:28.82 ID:tzIgKGuZO
保守

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:10:51.84 ID:tzIgKGuZO
保守

603 ::2006/06/23(金) 23:15:18.75 ID:aDZTh3M20
嫁さんホシス(´・ω・`)
なんかシスコン野郎呼ばわりされてるけど、本当の事だから仕方ないよね(´・ω・`)


ようやく田植えオワタし、絵とSSで漲ってきたから、久々に書くお

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:17:37.47 ID:hfcAoVeVO
がんがれ,草なら生やせられるんだがなwww

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:22:19.85 ID:QpyNoaGt0
>>598
GJ!ライバル達に負けるなくー!

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:25:13.96 ID:RWN67gvu0
姉は…ライバル…か?まあいいや。
サブキャラだけどね!

シスコげふんげふん新人メイドの人ガンガレ

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:33:46.27 ID:zb0vq2SfO
>>598 GJ! あと一つ気になったのですが、くーの名前(偽名)は
「こうさか くれは」 でいいんでしょうか?
すいません、読んだときに気になったもので。

>>603 少しでも御力になれば幸いです。

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:42:42.67 ID:dYGW55grO
皆頑張れ保守

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:43:13.19 ID:RWN67gvu0
フツーに紅羽(くう)でおkですよ。思い付きですし

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/23(金) 23:47:13.32 ID:FFh3L20y0
私は君が好きだけど私が好きなのは私を好きな君で
君は私が好きじゃないから私は君が好きじゃないの
ちがうの私は君が好きそう私は君が好きなのよ君が
私を嫌いでも私は君が好き好きなんだそう君も私を
好きでいてほしいと思うお願い私を好きでいて君が
私を好き好き好きっ好き〜一休さん♪一休さんっ♪

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:00:50.06 ID:mam6BPfEO
さよならIDがQOOの人…

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:17:49.34 ID:M0jHUESZ0
ぽしゅ

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:17:51.10 ID:23W2mgpg0
保守

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:18:15.70 ID:M0jHUESZ0
間が(ry

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:39:28.13 ID:zIx/9wCJO


616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:39:36.52 ID:VHEcNF000
>>612-614
仲いいな。私は孤独に保守。

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:39:51.26 ID:bT3RZ3nX0
いまさらだが>>575kwsk

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 00:42:31.97 ID:M0jHUESZ0
>>615
>>616

孤独じゃなかったじゃないか…

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:00:10.68 ID:fWUDVewU0
某サイトのコンペ小説書いてて長編書いてられねぇorz

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:06:20.58 ID:hNpMHT800
>>617
夏コミで素直クール小説ですというブースがあったら立ち読みの一つでも頼むよ。
色々構想練ってたけど、オリジナル小説で素直クールがしっくりきたので書き上げてみた。

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:14:41.98 ID:gLaAgXHV0
保守

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:24:44.48 ID:fqSeaoctO
>>620
軽く冒頭を載せて宣伝してみたら?

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:32:18.35 ID:hNpMHT800
>>622
宣伝は良くなくね? 俺サイト持ってないからひっそりと待ちで売る予定w しかも委託だし。
素直クールという言葉に反応して、このスレの住人がニヤリとしてくれたら嬉しいかなw


624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:34:34.85 ID:fWUDVewU0
>>623
当日「素直クールスレから着ました」って言ったら3割引!
っていう王様のブランチみたいなサービスをお願いできないだろうか?

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:34:36.36 ID:Y0YcDo8j0
脳がはちきれそうだぜぇー

の人はクールではないが素直だ

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:36:59.96 ID:hNpMHT800
>>624
俺が売り子してるならやってもいいけど、他に素直クール専門で本出してる人に迷惑かかりそうな
気がするお。

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:53:29.37 ID:hNpMHT800
保守

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:54:09.77 ID:y6ok1fZtO
素直クールって書かずにクーデレって書けばおkじゃね?

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 01:58:23.92 ID:hNpMHT800
デレに対するクールでは?!

630 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/24(土) 02:19:42.73 ID:M0jHUESZ0
コンバンワ!ソミーです。
眠くないのでポチポチ打ってたらとりあえずかけたので十三話続きの二レス投下しますね。

631 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/24(土) 02:20:05.63 ID:M0jHUESZ0
「なーるほど」
四人で昼食を取った後、図々しく居座り茶を啜り、姉ちゃんが口をひらいた。
「この思わず抱きしめたくなるようなふわふわでもふもふなロリっ娘は冬悟のカノジョ、と」
「その通りです義姉上」
「「カノジョじゃねえしその通りじゃねえよ!!!」」
俺と早紀がダブルで叫ぶと、姉ちゃんと、あと、姉ちゃんが上のセリフを言う三分ほど前に既に抱きしめられたくーが(´・ω・`)となる。
「っていうかさ、酒ない?」
「ねえよ!!」
「なーんだつまんない。冬悟も前はタバコやってたクセに酒は飲まないのよねー。早紀ちんは飲むとえろえろになるし」
「タバコの時点でしっかり弟の非行を止めやがれバカ姉貴っ!!!」
「え、えろえろってなんだよ文さんっ!!ていうか早紀ちんて呼ぶなっ!!!」
「にゃはー。んで、キミはなんて呼ぼっかナー?くーたん?くーちん?」
「義姉上。お言葉ですがボクは冬悟さんから貰ったこのくーと言う名前を誇りに思っていますので、仇名の様なものは不要です」
「あっ、そ?なーによ冬悟。キミは俺だけのモノだぜベイベー!みたいな感じなの?このへんたーい!!ところで左腕どったの?」
「黙れ!!!そしてケガの話題性の優先順位低っ!!」
とまぁ、このへんで姉ちゃんの人となり、あと容姿について言っておこうか。
椎名文。御歳26。
二年前に結婚し、椎名家に嫁ぐ。
五年前にお袋が死んでからも、以前より幾ばくかは真面目になったものの、料理はからっきし。
挙句に不精でがさつ。極めつけにうわばみで酒乱。我が姉ながら、まあよくも嫁にいけたもんだ。
肩にかかる程度の長さの黒髪と、切れ長な目で、後、は…ま、テメエの姉貴のカラダを子細に解説したで何も楽しく無いので止めておく。
解説して楽しいカラダを持っててもアレな早紀やそもそも楽しくないくー。………………………はぁ、不幸だ。
「………冬悟ー?お姉ちゃんなんだかアレな思念をキャッチしちゃったんだけどなー?」
「………………………なんか、あたしも」
「………………………ボクもだ」
「うっわー何この展開!!しかも姉ちゃんの悪口は言って無いし!」
姉ちゃんの後ろから闘気が立ち上り、早紀が拳をバキバキ言わせ、くーが抜いた日本刀の切っ先から火花が散る。
………………………また、死亡フラグ?
既に幾度と無く繰り返されてきたデッドエンドの歴史を塗り替えるべく、向坂冬悟は今、立ち上がった。
そんで、立ち上がった後に、土下座した。

632 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/24(土) 02:20:25.22 ID:M0jHUESZ0
平謝りで居間の床がへこむほど頭を下げた結果として得たもの、それはひと時の平和。
姉ちゃんは酒とつまみを買いにコンビニへ。
早紀は着替えついでに自宅へ。
残ったのは、俺とくー。
俺は自室でごろんちょ。
くーは、自室でごろんちょ。
………ま、くーの自室=俺の自室だから、アレなんだが。
要は、アレだ。うん。
昼寝だ。添い寝だ。
たまにはゆっくりまったりのんびりしたかったワケだよ………………………コイツと。
あー恥ずかしいなもう言わせんなコノヤロウコノヤロウ!
とにもかくにも、そういうわけで俺とくーは部屋のベッドで横になり、窓からめがっさ差し込む日の光を浴びに浴びていた。
「………ぁー、良い天気だな。くー」
のへー、と。形容し難い顔で和みまくり、俺。
「………ぁぁ、そうだな、冬悟さん。実に良い天気だ」
うにー、と。こちらは猫っぽい顔で和みっぱなし、くー。
「まぁ、あと数分もすりゃ姉ちゃんも早紀も戻ってくるけどなー………」
それまではこうしておくか、と。くしゃっとくーの髪を撫でる。
そんななんでもなかったことが、えらく懐かしく感じた。
「ん、くすぐったい」
………………………………………………………左腕、折れてて良かった。
両腕とも動いてたらナニしてるか、ちょっと自身ない。うん。かなり自身ない。
これは刹那に感謝するところか?いや危うく出血多量でポックリ逝くところだったし微妙だな!
つーか何ですか?俺十二話でまだ気持ちには答えられない的なこと言ってたよね?言ってたよね?
なのに何だコレは!何フラグか!困った!冬悟困った!
などと思案を巡らせていると、下からドッタンバッタンと音が聞こえた。
やっぱり平和ってのは長く続かないね、どうも。
俺は下で待ち受けているであろう地獄に思いを馳せ、隣で寝転んでいる少女に、起き上がりながら呼びかけた。

「んじゃ、くー。行くか」

633 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/24(土) 02:22:00.08 ID:M0jHUESZ0
えーと、ですね。
十三話はこれで終わり!とか言うと、怒りますか?
や、今回は原点回帰というか初心に帰ろうというか?一話〜五話の時ぐらいの短さを意識して書いてみたんですが…
文姉はこのまま暴走してまた長ったらしくなるのでいっそのこと本格的な出番はこれから、ってコトで今回はサヨナラしてもらいました。
これからの展開をもう一度練りながら今夜はこれで。


634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:32:55.47 ID:gLaAgXHV0
>>633
くーかわええ
あとソミーさん大好きだ

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:33:08.07 ID:GnZbpYV90
>>633
ナゴーム!!GJ!

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:34:54.18 ID:hNpMHT800
和む! GJ!

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:35:22.74 ID:fqSeaoctO
>>633
カップラーメンの頃のテンションまで戻ってきたなwwww

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:36:10.36 ID:M0jHUESZ0
いやいや、一話のアレとかカップラーメンとかを書くときの俺の精神状態は並じゃあない。

639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:39:48.74 ID:M0jHUESZ0
そんでよく見ると

×自身
○自信

だこれー!?
wikiで修正しときま………or2

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 02:52:43.24 ID:gLaAgXHV0
保守

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 03:02:35.67 ID:JE+5pAgtO
ツンデレ〜色鉛筆〜素シュール〜と漂流して未だまとめが読み終わらない俺が保守

まだ長編が残ってる…orz

642 :ジャスティスクール1/5:2006/06/24(土) 03:02:40.31 ID:GnZbpYV90
>>509>>511続き

プロ「いやぁ、クールガールさん助かりますよ」
ク「礼は真に言ってくれ。私の愛しく優しい最高の彼氏にな。勿論やるからには全力でやる、地下カジノ付き豪華客船に
乗ったつもりでいてくれ。なぁ?真」
真「う、ごめん、ちょっと話掛けないで…。クールガールみたいに凄いって言う程頭良くないから必死で台本を…」
ク「大丈夫だ、真のフォローなら私が何時でもして上げるぞ。ところで真は何の役なんだ?」

ピンポンパンポーン。
放送『皆様、大変長らくお待たせ致しました。まずお詫び申し上げます。役者を乗せた車が移動中の事故のため
ラブストームヒーローショウを中止させて頂く事を深くお詫び申し上げます』
子供達「えぇ〜楽しみにしてたのに〜」
放送『しかし御安心ください。これを聞きつけて皆様のためにヒーロー、クールガールさんが駆けつけてくれました。
予定を変更致しましてクールガールヒーローショウをお楽しみください』
子供「お母さん、クールガールって本物のヒーローだよね?」
母「そうよ、TVで見た事あるでしょ?本物のヒーローが来てくれるなんて良かったわね」

真「はーっはっはっは、我は悪の秘密組織の幹部、地獄男爵だ。今日はここで子供達が集まると聞いてやって来た。
おい、怪人鮫男!子供達を恐怖に落としてやれ」
ク(うぅ、何で真が悪役なんだ?もっとこう、一緒に戦える役だったら良かったのに)
鮫男「シャーッ!」
子供達「キャー!キャー!」
女「悪い事は止めなさい!地獄男爵!」
真「小娘一人に何が出来る?ヒーローでも居れば別だがな!」
女「だったら最強のヒーローを呼んで上げるわよ。皆、いい?せーので『クールガール』を呼ぶよ!せーのっ!」
子供達「クールガールー!」
ク「悪事は一つ残らず蹴散らす。まこ…愛のヒーロークールガール!ここに見参!」

643 :ジャスティスクール2/5:2006/06/24(土) 03:03:18.57 ID:GnZbpYV90
子供達「キャー!クールガール!」
保護者達「うわっ、TVで見るより凄い美人!」
観客「写メ取らないと!」
ク(ここで一つ派手な動きだったな…。奥義『真のみを興奮させる艶めかしい前宙とバク宙』)
シュタッ。
観客「おぉ〜!」
真「攻撃は当てないと勝てんぞ、クールガール。まずは我が相手をしてやるわ!」
真(で、ここでクールガールに突っ込んで殴られるフリをして俺は退場っと)
ク「愛の力で勝つ。奥義『真、愛してるぞ。というパンチ』」

空の頭の中で声がする。
真『空、愛してる』
真『空と一緒に居たいな』
真『空は何時も可愛いなぁ』
真『空、何時も護ってくれてありがとう』
真『空の裸綺麗だね。触って良いかな?』

真(いや、最後誰だよ。あれ?俺、何を言ってるんだ?)
クールガールが真を殴る瞬間、その手が止まる。
ク「くっ──────。例え演技でも私に真は殴れない」
真「どうした、クールガール。怖気付いたか?」
クールガールの動きが止まり会場がざわつく。
真「空、どうしたの?俺を殴らないと話が進まないよ」(ひそひそ)
スタッフ「どうしたんでしょう?大丈夫ですか?プロデューサー」
プロ「クールガールさんに任せるしかないだろ。大丈夫だ、取り合えず信じよう」

644 :ジャスティスクール3/5:2006/06/24(土) 03:04:09.38 ID:GnZbpYV90
ク「皆、聞いてくれ。私は地獄男爵を殴る事は出来ない、何故なら彼を愛しているからだ」
子供「何でー?男爵は悪い奴なんでしょ?」
ク「愛しい人が悪いからといって殴って良いものだろうか?皆も考えて欲しい。自分の両親、兄弟、友達、愛しい人。
そんな人を傷つけて何がヒーローであろうか?これを聞いてる子供達よ、その両親方よ、友達、カップルで見学している者達よ、
考えて欲しい。本当のヒーローは自分の大切な人を抱きしめ、護り、愛を与えれる人だと思う」
真「クールガール…」
ク「さぁ、怪人鮫男よ。お前も愛しい人の所に帰れ。私は真の待つ場所に帰る」
鮫男「シャー」
女「えーっと…、やったー!鮫男が退散していったわ!クールガールの勝利よ!」
子供達「クールガール!かっこいいよ!」
保護者達「流石クールガールね、流石愛のヒーロー!」
ク「真、抱きしめさせてくれないか?」
真「クールガールには何時も勝てないな…。ありあとう、クールガール」
ステージで抱き合うクールガールと真。
会場はクールガールコールと盛大な拍手で幕を閉じた。

プロ「大成功です!ありがとうございました!」
スタッフ「クールガールさんと真君、本当にありがとうございました!」
ク「大成功を収めて私も嬉しい」
真「クールガールのおかげで上手くいって良かったよ」
ク「真が居るから成功したに決まってるじゃないか。では行くか、真。一緒にパフェを食べに」

デパートの中のレストラン。
真「お疲れ様、空」
空「お疲れ様、真。素敵な思い出をありがとう」
真「少し照れるかも」
店員「いらっしゃいませ、御注文をどうぞ」

645 :ジャスティスクール4/5:2006/06/24(土) 03:05:10.64 ID:GnZbpYV90
空「ジャンボパフェを一つ頼む」
真「空ったら欲張りだなぁ。あれでしょ、長い時間食べれる用にデカイパフェを頼んだんでしょ?」
空「ダメか?真」
真「いや、今日は何でも来いって言ったからね。付き合うよ」
店員達「お待たせしました、ジャンボパフェです」
真「ほーら、やっぱりデカイね。………。って1m50cmくらい有るじゃないか!デカスギだろ!運ぶのにもそりゃ数人居るよ!
はぁ…。空、この巨大パフェの事知ってたんでしょ?」
空「真とラブラブにこのパフェを食べきるぞ」
真「もういいや、こうなったら…」
空「真、是非口移しでアイスを食べよう。これだけあるんだ、沢山のプレイが出来るぞ」
真「何でも来い!」

店員達「うわ…あれは…凄いエロ……」

パフェと格闘終了後。
空「ジャンボパフェおかわり」
真「ちょ!待て!」

646 :ジャスティスクール5/5:2006/06/24(土) 03:05:50.80 ID:GnZbpYV90

ダークルールアジト。
渡辺「あれれ〜私の真君人形が無いよ〜」
ツン「見てなさいよ!クールガール!い、何時かブレスレットを奪取してやるんだからね!
んでもってあんたをこんな風に!こんな風に!」
必死にポカポカと人形を殴るツン将軍。

夜桐原家。
山奈「空、ちょっと来て」
海蔵「いたたたたっ、これ!山奈!耳を引っ張るな!」
空「どうしたんですか?母上」
山奈「お父さんが真君人形なんてストレス発散の人形を作って販売してたのを見つけたのよ?流石に許しませんよ、お父さん」
海蔵「文句を言ったって無駄じゃ!凄い売れ行きが良い商品じゃしな!それに真君はヒーローの彼女には…」
空「作ってたのは父上だったのか…。変身!」
海蔵「え?なんで?変身するんじゃ?パワーを上げて殴ったりは……」
ク「奥義『真を苛める父上を制裁する正拳突き』」
ドゴッ!
海蔵「ぐっは」
ク・山奈「本気で反省して下さい」



647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 03:10:29.49 ID:M0jHUESZ0
やっとタイムリーにレス出来る。
GJ!ていうかパフェデカスwwwwwwwwwwwww


648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 03:23:10.08 ID:fqSeaoctO
いつもタイムリーにレスしてる俺はテラニートwwwww
GJ!!!

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 03:26:03.81 ID:gLaAgXHV0
>>646
GJ!
真君人形はやっぱり海蔵かwwwwwww

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 03:36:10.04 ID:D2MMID3aO
>>646 寝落ちしてたらいつの間にか…… GJ!
しかし1.5mパフェ……想像して食べてみたいと
思った私は……

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 04:06:12.52 ID:fqSeaoctO
野球部4人で食べたジャンボパフェが懐かしいwwww

652 :『新人メイド』1/2:2006/06/24(土) 04:51:47.85 ID:MPjJYlJO0
……ベッドの傍らに立ち、そっと、クーの手に触れる。
無数の古傷が刻まれた手。
それは、彼女が平穏とは程遠い人生を送っていた事を物語っていた。

「…………私は、君の事を何も知らないんだな」
互いに相手の事を何も知らない。
どんな生き方をしてきたのか教えてほしい。
彼女がどんな人間なのかをもっと知りたい。
私がどんな人間なのかを知ってほしい。
だからこそ……


――父上。母上。私は大人の階段を上ろうとしています。
少々卑怯かもしれません。ですが、私にとって大いなる一歩だと思います。


そんな事を考えながら彼女の顎に手を添え、ゆっくりと唇を近づける。
そして、唇がクーの唇に触れる寸前……
――ガシッ
思い切り抱きしめられた。
「ッ!?」
驚きの余り思わず身を捩るも、ピクリとさえ動けない。
この華奢な身体の何処にこんな力が隠されているというのだろうか。
やはり鍛え方が違うという事……

「…………誰か……」
……クーが、か細い声でそう呟いた。
いつものクーからは想像もつかないほどに弱々しい声。
動揺して気付いていなかったが、その身体は小さく震えている。

653 :『新人メイド』2/2:2006/06/24(土) 04:52:19.56 ID:MPjJYlJO0
夢を見ているのだろうか。
少なくとも、幸せな夢では無さそうだが……
「…………独りは……嫌……」
……呟かれたその言葉に含まれていたのは恐怖。
孤独への恐怖。
別離への恐怖。
そして、言葉にならないほどの悲しみ。
過去に辛い別離があったのかも知れない。
だが、私にそれを知る由もなかった。

「誰か……」
頬に何かの雫が当たる。
それが何なのかを私は理解している。
涙。悲哀に堪えきれず、溢れた涙。
その涙を止めたいと心から思った。
その悲しみを癒したいと心から思った。
なのに、私には何も出来ない。
できる事は、強く抱き返す事ぐらいしか私にはなかった。

「……君は独りじゃない。私が、ずっと傍にいる」
そう囁きながら強く抱き返す。
一人にさせやしない。
孤独を感じさせやしない。
悲しみにくれさせやしない。
だから……

「だから、目を覚ましてくれ。愛しい人よ」


654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 05:46:47.13 ID:04Kh7/XFO
ホス

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 06:16:15.74 ID:04Kh7/XFO


656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 07:22:21.38 ID:04Kh7/XFO
ホス

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 07:47:56.81 ID:H1cRvvK6O
保守

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 08:22:33.29 ID:uP9z6vq30


659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 08:29:28.20 ID:RYmeX5ofO
クーの過去wktk!!!
メイドの人gj!!!

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 08:58:35.22 ID:H1cRvvK6O
保守

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 09:34:51.23 ID:H1cRvvK6O
保守

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 09:37:48.34 ID:mam6BPfEO
>>653
田植えご苦労様ですw
良いところで終わるなぁ…続きwktk

663 :ジャスティスクール1/1:2006/06/24(土) 09:53:41.57 ID:GnZbpYV90
>>653 GJ!セツナス&wktkwktk
以下日曜日の(ry

ヒーロー物のTVを見る空と真。
K『俺の助けを待ってる人が居るんです』
真「俺もこのTVの人みたいにヒーローに成りたいなぁ」
空「やっぱりヒーローに憧れるのか?真」
真「うん、ヒーローに…。空を護れるヒーローに成りたい、俺って何時も護って貰ってばかりで…」
空「真…」
真「どうやったら成れるかな?」
空「父上に頼んで変身装備を作らせたいところだが相当な事がないと作らないだろうしな」
真「まぁ、俺がヒーローなんて自意識過剰みたいなところも…。でも空を…」
空「……。真、私には夢があるんだ。何だか分るか?」
真「空なら俺と結婚したいとか?」
空「それも夢だが、いや勿論現実にするが。真とヒーロー活動をするのが私の夢なんだ」
真「空…」
空「一緒にツン将軍と戦ったり、どんな小さな事でもボランティアでも良い。真と一緒に登場セリフをきめて、
ポーズもしっかり決めて、勿論変身する時も一緒に変身するんだ。それが私の夢だ」
真「俺も叶えたいな、その夢。空と一緒に、奥義を出して、ツン将軍を吹っ飛ばして、カッコイイカップルのヒーローに」
空「楽しみだな、その夢を叶えるのは」
真「何時か…、何時か叶うかな?」
空「叶うさ、叶えよう。二人の夢を」



664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 10:20:50.17 ID:FO/OTRzmO
ゼロの使い魔8
セツナス

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 10:58:28.85 ID:MUaQrO030
>>663
こっちもセツナス!GJ!!!

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 11:15:34.11 ID:MUaQrO030
保守

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 11:19:59.01 ID:oCHf1g/B0
>>663
クールトゥルーは黒歴史ですか?

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 11:24:54.94 ID:5MZUX3sZ0
ク「突然目覚めた」
 「……は?」
ク「夢でお告げがあったのだ」
 「ゆ、夢?」
ク「君と私は前世で兄弟だった」
 「…………はい?」
ク「魔物を狩る一族の末裔だったのだ!」
 「意味がわからん」
ク「だがその魔を狩る一族”殺魔妹”も、私たち二人を最後に途絶えてしまった」
 「さ、さつまいも?」
ク「そう、薩摩というのは殺魔をもじった言葉だったのだ」
 「んなわけねえ」
ク「そして薩摩藩というのは、表向きは幕府と仲の悪い藩だったが、その実は魔を狩る幕府の秘密結社だったのだ!」
 「んなわけねえだろうがぁ!」
ク「日本神話にも九州遠征の話はある。あの一帯は魔物が棲む土地だったのだ」
 「いや、そりゃ確かにあるが……」
ク「さあ、兄者! 今すぐ契りを交わそう。そして"殺魔妹"を復活させるのだ!」
 「いやあああ」


素直・電波・クール
ってか電波ってある意味で素直クールだよな

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 11:51:32.08 ID:5MZUX3sZ0
保守

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:13:23.52 ID:MUaQrO030
>>668
テラ電波wwwwwさつまいも吹いたwww

671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:17:12.81 ID:KiMH3aRg0
>>668
「お兄ちゃんどいて(ry」を思い出した。

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:30:08.79 ID:5MZUX3sZ0
>>670
早朝の品だしバイトの最中、薩摩揚げを見ながら思いついた

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:36:15.26 ID:8zTFUAaz0
 慌てる素直クール  

男「な、なぁクー。俺たちってつき合ってどんくらいになるっけ?」
女「5ヶ月と2日目だ。それがどうかしたのかい?」
男「えっ?あ、あぁ、別にどうってことはないんだけどね・・」
女「ん?なんだ、今のは?何か言いたいことがあったように見えたが?」
男「あっ、いや、別に大したことじゃないからいいんだ。忘れてちょうだい。」
女「いいや、今の仕草はなにか引っかかるぞ。どうした男?遠慮しないで言ってくれ。」
男「いや、本当にどうでもいいことなんだってば。そんなにこだわるなよ。」
女「どうでもいいことなら話せるだろ?いいから!言って!」
男「うぅ・・じゃあ、言います。そ、その、俺たちは付き合って5ヶ月になりますね。」
女「それはさっき言ったよ。正確には5ヶ月と2日目だ。」
男「うん、それで俺は考えたんですよ。これから先、クーとの関係を円満に進めるには
 そろそろ次の段階というか、そういうのが必要かなぁってさ。」
女「イマイチ君の言いたいことが分からないな。もっとわかりやすく簡潔に言ってくれ。」
男「あぁ!?えっと、だからさ・・その・・・だぁあ!!もう、わかったよ!!クー!
 その、お前と、きき・・き・・すがしたいんだよ。」
女「・・・!?いま、もしかして『キス』と言・・たのか?」
男「そうだよ。キスしたいって言った。あぁ、やべぇ、すげー恥ずかしい。」
女「(カアァァ)そ、そうか。キスか。うん、たた、確かにわわ私も次に行く必要はあると
 思っていたし、まさか君の方から言ってくれるとは思わなかった。」

674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:36:38.47 ID:8zTFUAaz0
男「クー。顔、めっちゃ赤いぞ。」
女「!?うう、うるさいなぁ!だっていきなり言うのだから、心の準備というか。私は覚悟した後は
 なんでもできるけど、い、今はとても無防備だった。」
男「あぁ、ごめん。それで・・して、いいの?」
女「えっ!?あ、う、うん。ど、どうぞ召し上がれ?」
男「慌てすぎwなんか喋り方おかしいよ。」
女「うぅ、もう頭が爆発しそうだ。涙も出てきた。えっと、目はつぶった方がいいのかな?」
男「えっ?そうだな・・たぶん、ドラマとかではつぶっているから。じゃあそうして。」
女「それじゃぁ・・・(スッ)」
男「・・・・・・・・」
女「・・・・・・・・・・・・(ドキドキドキドキ)」
 チュッ
女「・・・!?・・・!!??・・・・・・・」
男「・・・・ふぅ、な、なんかあっという間だったな。」
女「・・・・・・・・・・・・うん。」
男「どうした?なんか声が呆然としたような・・!?おお!?クー!鼻血出てるぞ!?」
女「あ?あぁ、鼻血、出ているね・・・(パタッ)」
男「!!?えぇえ!?うそぉ?クー、大丈夫か?おーーい!」
女「・・・・・し、刺激が強すぎる・・」


675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 12:50:38.86 ID:5MZUX3sZ0
極々個人的な感想なので聞き逃して貰って構わないが、素直クールはきょどったりはしなさそうだ
クールだから

ただ、内心おどおどや内心テンパリはありそう

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 13:15:57.43 ID:MUaQrO030
>>675
概ね同意。だがこれもいい

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 13:29:27.71 ID:BKGPf0Px0
今朝は朝から賑やかやね

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 13:50:29.60 ID:MUaQrO030
保守

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 13:50:35.59 ID:H1cRvvK6O
保守

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 13:51:26.67 ID:BKGPf0Px0
間(ry

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 14:18:18.05 ID:du9ZcHQpO
保守

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 14:39:27.72 ID:EsTBqTg40
保守党

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 14:51:32.52 ID:MUaQrO030
保守

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 15:17:10.51 ID:5LSalkS10
保守

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 15:34:07.66 ID:H1cRvvK6O
保守

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 15:51:32.22 ID:MUaQrO030
保守

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 16:09:30.14 ID:MUaQrO030
保守

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 16:27:20.80 ID:MUaQrO030
保守

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 16:46:57.57 ID:MUaQrO030
四連続保守

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 16:57:39.99 ID:H1cRvvK6O
5回目阻止

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 17:23:55.85 ID:MUaQrO030
保守

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 17:38:07.81 ID:MUaQrO030
保守

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 17:58:29.72 ID:MUaQrO030
保守

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:13:09.30 ID:MUaQrO030
保守

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:13:24.85 ID:H1cRvvK6O
保守

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:16:22.74 ID:MUaQrO030
>>695
間(ry

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:25:07.79 ID:mdqBzNaRO
名盤パロディ
パティ・スミス 『ホーセス』
絵はともかくとしてアルバムの方はとても良く、
ジャケットもいい感じなんで聴いてみて下さい

http://kjm.kir.jp/?p=26250

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:37:28.56 ID:XSP0+4eD0
ここ2ヶ月でまともな休日送ったの2日間しかねーぞ保守

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 18:58:05.27 ID:H1cRvvK6O
保守

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 19:18:36.99 ID:mdqBzNaRO
あぶない

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 19:30:36.67 ID:6aw44c3Y0
刑事

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 19:43:14.31 ID:Vy5BcSjTO
フォーエバー

703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 19:43:28.37 ID:D2MMID3aO
クー「男よ、食事の用意ができた」
男「クー、お願いだから手伝わせて」
クー「まあ、たまにはいいじゃないか。今度はキミが作ってくれればいい」
男「いや、今度とかじゃなくて」

ツン「ちょっと、アンタ達。いい加減にしてよね」
生徒A「そうだそうだ」
生徒B「流石に授業中はちょっと……」

教師「…………転職しようかな」
生徒C「何言ってるんですか先生、卒業したら私と結婚して貰うんですから。どこかへ行
かれるのは困ります」

教師「……え?」

クラス全体「……ざわざわ」

生徒A「ひょっとして。あの性格はうつるのか?」
生徒C「そんなわけ無いじゃない。私だって好きな人がいて告白しようか迷っているのに、
毎日毎日人の前でいちゃいちゃされたらもう限界よ」

教師「いや、気持ちは嬉しいけど、今は家庭科の授業を受けてほしいかなと」
生徒C「嬉しいって事は、望みありって事ですね! 嬉しい(ぎゅっ)」

ツン「こら、そこ抱き付かない。クーも対抗して男に抱き付くな。な、なによ羨ましく
なんて無いんだからね」



なにこの混沌 orz

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:03:50.19 ID:aeoDN0VY0
だがそれが

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:04:24.32 ID:MUaQrO030
これはいいな

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:21:54.32 ID:MUaQrO030
保守

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:23:00.84 ID:sjq9Sl3T0
↓のアルバムはガチ
http://37514.net/pc/weblog/home/yuunonikki/
フリメでおk


708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:42:09.56 ID:du9ZcHQpO
保守

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 20:57:07.06 ID:mam6BPfEO
保守

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 21:10:40.94 ID:du9ZcHQpO
保守

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 21:36:08.41 ID:p2mXRCHiO
ほしゅ?

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 21:42:58.78 ID:h0UciaRp0
男「……(居残り勉強中)」
ク「……(隣の席で読書中)」
男「…なぁ」
ク「ん? 何だい?」
男「図書室に行って読んだらどうだ? わざわざ教室で読まなくたっていいだろ。」
ク「どうしても続きが気になってね。移動する時間も惜しい。それに……」
男「?」
ク「ここは、とても居心地が良い」
男「…あ、そう(クーラーも切れてるクソ暑い教室が…か?)」
ク「……♪」


最近の性欲を持て余し気味な素直クールに反旗を翻そうと、あえてプラトニックに
自分自身好意に気づいていない素直クールと言う物を考えてみたが…自分の限界を知った orz

713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 21:49:19.87 ID:D2MMID3aO
>>712

これはイイ GJ!!
新たな可能性に期待

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 21:54:27.73 ID:fWUDVewU0
>>712
男なら限界越えてみせろ
GJだぞ

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:00:02.58 ID:MUaQrO030
>>714
長門由希が浮かんだ。だがGJ

716 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:00:05.48 ID:D2MMID3aO
これから二重奏 Bパート 第四話を投下します。

注意とお願い

今回少し長いです、さらにクーさん余り出てきません。
今までの展開に興味を持たれた方は、ウィキに今までの話を収録
していただいているので、ご覧いただければ幸いです。

7+1レスの予定です。
では五分後くらいから投下します。

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:00:30.41 ID:MUaQrO030
>>712だっとぅあorz

718 :剣の舞1/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:04:26.75 ID:D2MMID3aO
突然の爆発と異形の出現、その光景に昔の記憶が蘇る。

僕には幼馴染みがいた。今でも彼女は元気だろうか。
中学二年の夏、僕と彼女は剣道部に所属していた。顧問の知り合いが経営している山荘
を借りて合宿。僕のいた中学は、剣道が比較的強い所だったので自然と部員数も多く、楽
しかったのを覚えている。
合宿も終盤に差し掛かったある日、毎年恒例の肝試しを近くの洞窟でやることになった。
方法は単純。洞窟の中ほどにあるチェックポイントに目印の石を置いてくるというもの。
定番ながら男女一名ずつのペア。仲のよかった僕たちは自然とペアになった。
僕たちの順番が来て洞窟に入り、目印の石を置こうとしたときに突然地震がおきた。僕
はとっさに彼女をかばった。地震が治まって帰ろうとした僕たちの前に、見たこともない
生き物が現れた。
そいつは、高さが大人の倍ほどもあったけど人の形はしていた。しかし、全身を覆う緑
色の鱗が見るものに一目で人外であると認識させていた。
その腕の先は鞭の様になっていて、僕たちの方にそれを振るい、慌てて避けた場所には
深い溝が刻まれる。
僕は、彼女を守りたくてそいつに向かって突っ込んでいった。

719 :剣の舞2/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:05:16.17 ID:D2MMID3aO
そんな化け物が出てきたら体がすくんで動けなくなりそうだけど、なぜか僕の体はすん
なりと動いて――気が付くとその化け物は、ずたずたになって倒れていた。
彼女のことが心配になって振り返ると、彼女は無事で最初の場所に座り込んでいた。
でも、僕の方を見て
「化け物、こっちに来ないでっ!」 と叫んだ。
「もう居ないよ」と言おうとした僕は、その時初めて自分の体の異常に気がついた。
左腕が身の丈ほどの黒い剣になっていて、目印がわりに置いてあった鏡には眼球全てが
真っ青に染まった僕の瞳が写りこんでいたからだ。
僕も気が動転してしまい、仲間が様子を見に来るまでその場から動けなかった。
仲間が来る前に、僕の腕と瞳は元の形と色を取り戻したけれど、彼女の僕を見る目は一
向に元に戻らなかった。

それでも、彼女が好きだった僕は、何とか今まで通り話せるようになりたくて、毎日彼
女に話し掛けたり、遊びに誘ったりしていた。
その努力の甲斐があったのだろうか、彼女は昔と変わりなく接してくれるようになった。

720 :剣の舞3/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:06:13.50 ID:D2MMID3aO
でも、それは表面上だけの事と思い知らされる。

夏休みのある日、彼女の母親に頼まれて彼女と一緒に街へ買い物に出掛けた。
その日、朝から彼女はどこかいつもと様子が違っていて、ずっと何かを考えているよう
だった。それは帰り道、横断歩道の赤信号にも気が付かないほどで、車が走ってくる所に
踏み出した彼女を反射的に手を引いて助けた。彼女は驚いて抵抗したけれど、何とか歩道
に引き戻せてほっとした。
でもその直後、僕の手を振り払った彼女が
「触らないで、化け物!――ぁ」 と言った。

もう、元通りにはなれないんだと思い知った僕は、荷物をそのまま彼女の家に持って
行った。彼女はその間ずっと僕に何か言いたそうだったけど、僕から話し掛けても二度と
私に付きまとわないで、と言われるだけだと思い、彼女の方は見なかった。
おばさんに荷物を渡したあと、僕の方を見て何かを口にしようとした彼女から逃げる
ように外へ出た。

721 :剣の舞4/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:07:03.49 ID:D2MMID3aO
そのまま自宅に着いて、亡くなった両親の代わりに僕の面倒をみてくれていた叔父叔母
の顔を見た途端、僕は泣き出してしまった。泣きながら、もうこの街に居られない、どこ
か別の所に転校させて欲しい。と頼み込むと、叔父達はあっさりと僕の願いを聞き入れて
くれた。
後で知った事だけど、僕のこの力は両親が死んだことと何か関係があるらしい。生前、
両親は僕に不思議な力がある事を叔父と叔母に話していたみたいで、同じような力の研究
をしている遠くの知り合い(今のバイト先のマスター)のお世話になる事になった。
幸い、研究材料としてヤツらの残骸が必要らしいので、ヤツらを人目につかないように
倒し、生活費や学費として充分な額の報酬を稼ぐことができた。
それからは誰かと深く付き合ったりしないように、出来るだけ人を避けて生活していた。
眼鏡をかけたのはこの頃から。レンズ越しなら周りから引いた目線で暮らせると思ったから。

もう誰かを好きになるのは恐怖でしかなかった。もし誰かと親しくなっても、またこの
力のせいで『彼女』と同じ態度をとられたら。そう考えるだけでおかしくなってしまいそ
うだったから。

722 :剣の舞5/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:07:54.22 ID:D2MMID3aO
それが、懲りたはずなのに僕はまた人を好きになってしまった。
クーは確かに美人で、でもそれ以上に強引でいつの間にか僕の心の中に入り込んでいた。
好感の持てる真っすぐなことば、周りに流されない冷静な言動。でも、そのクーもこの力
を使う僕を見れば、あの時の『彼女』のようになってしまうだろう。
好きになってしまった理由をこれ以上考えても仕方ない、だって――もう手遅れだ。

目の前にはあの時と同じ、緑色の鱗に覆われた人型の化け物。しかもそれが五体。
ヤツらは、一度自分を認識した生き物を何処までも追い掛けて殺す。今だに行動原理が
不明であるヤツら相手にここから逃げたとしても、僕はともかくクーの身が危ない。
この場で倒すしかない――絶望感に包まれながら僕はクーに言った。
「……ごめんねクー、僕は君に隠し事をしていたんだ」
「…………」 無言のクー、こちらに向けられる視線を背中に感じる。
「……クーはさ、僕が何かに怯えていると言ってたよね? そうなんだ、でもそれはなにか
外敵に怯えていたということじゃないんだ」
背中に向けられる視線が強くなるのを感じる。
「……僕はね、クー」
左腕を黒い剣に変えながら言葉を続ける。

723 :剣の舞6/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:08:46.13 ID:D2MMID3aO
「本当は、化け物なんだよ!!」
言い放つと同時に、自分と相手の前の空間を『置き換える』
空間転移――俗にそういわれる現象を、僕は自分と自分が触れている物体に対して自由
に実行できる。多用すればしばらくの間眼球が青く染まり、一目で人間でないことがバレ
てしまうし、日常生活には必要無いからほとんど使わない。
でも、こいつらとの戦いでは一切躊躇しない。比喩ではなく一瞬で相手の前に現れた僕
に戸惑っている相手を、剣と化した左腕で斬りつける。
腕の剣化――マスターの分析によれば、純粋な硬度ならダイヤモンドすら上回り、刃先
の鋭さと合わせる事で、地上に存在する物体ならほとんど何でも切り裂ける腕。
別にこんなものはいらなかった、誰がいつでも自分を真っ二つに出来る力を持つものと
関わろうというのだろう。
あっさりと敵を両断する僕の左腕。相手を切り裂くたび、自分の中の何かも一緒に消え
ていく気がする。

半分麻痺した思考のままに、攻撃しようとしてくる相手を次々と切り裂く。
口から出るのは、恐怖に後押しされた後悔の言葉。
「出会わなければよかった!」 一閃――、二体目が残骸に変わる。

724 :剣の舞7/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:09:37.66 ID:D2MMID3aO
三体目が繰り出した鞭に眼鏡を弾き飛ばされるが、即座に相手の背後に『転移』し
「付き合うなんて言わなければよかった!!」
言葉と共に相手を縦に分割する。

一度後悔して諦めたはずだったのに。
「好きにならなければよかった!!!」
残りの二体をまとめて両断する。

込み上げる虚脱感と入れ代わるように左腕がゆっくりと元に戻っていく。
またあの時と同じだ。もう疲れた、この剣は自殺には使えない。ほとんど何も考えられ
なくなった頭で、どうやって死のうかと漠然と思い、なにげなく空を見上げた瞬間。


――突然、後ろから抱き付かれた。

725 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/24(土) 22:10:32.56 ID:D2MMID3aO
以上で投下を終わります。

次回予告
過去の体験から人と深く関わる事に恐怖を
感じるようになってしまっていた翔。

穏やかな日々、しかしそれは最悪の形で破られる。

そして……


次回 二重奏 Bパート第五話 剣の舞 終章 剣と弓の行進曲


追記。
ウィキに登録して下さっている方、ありがとうございます。
B4(今回)→B5→A5と投下する予定ですので。
その流れで編集していただけると有りがたいです。
勝手なことを言って申し訳ありません。m(__)m

失礼します。

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:24:21.99 ID:MUaQrO030
>>725
GJ!だがセツナス・・・。もしかして、そろそろ終わりなのか?

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:35:53.22 ID:H1cRvvK6O
保守

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:40:37.26 ID:BKGPf0Px0
>>725
GJ!
なんか正義の味方の王道、てかんじだなー

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:46:36.56 ID:4GTbrMkJ0
>>725
GJ!

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 22:58:46.88 ID:H1cRvvK6O
GJ

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:14:39.66 ID:du9ZcHQpO
保守

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:27:40.95 ID:fWUDVewU0
GJだぜぃ

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:39:48.70 ID:mam6BPfEO
保守

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:55:16.33 ID:fqSeaoctO
彼女からメールが返ってこない…orz保守

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:55:28.94 ID:D2MMID3aO
男「ねむいーねむいよー」
クー「どうしたんだ、男」
男「サッカー見るのに徹夜したら今ごろ反動が…」
クー「しかし、今日は私とデートのはずでは」
男「ごめんクー、でもこのまま出掛けたら。どこかで怪我しそうなくらい眠いんだ…」
クー「……」
ごそごそ
男「うわっ! クーいきなり布団の中に入ってこないでよ」
クー「…キミが出掛けられないなら私がここにいる。丁度私も少し眠たかった所だ」
男「ごめんなさい、もう目が覚めたから出掛けよう」
クー「駄目だ、外に出て怪我したら私が悲しい。今日は一日ここにいる」
ガチャ
男母「クーちゃんあの子起きた?…あら朝から羨ましい。」
男「母さん違う!出掛けるから」
男母「でもクーちゃん寝てるわよ」
男「え?」
クー「スゥスゥ…」
男母「朝からお弁当作りで早起きしたみたいだったし、いたずらしちゃダメよ☆」
ガチャン
男「こら! イイ年して星をとばすな、…そうか早起きしてくれたんだ、ありがとうクー」
クー「…男、ムニャムニャ…」
ガシッ
男「え!ちょっと抱き付k」
ぎゅ〜
男「ホントは寝てないでしょクー、って痛い痛い」
クー「好きだ〜男〜ムニャムニャ」
男「ちょっとクー、関節は関節はナシ。アッー!」

テンション取り戻すためにやった反省はしていない

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:55:45.78 ID:BKGPf0Px0
>>734
アッひゃっひゃひゃひゃうひゃひゃひゃはっはっはっは!!!

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:57:42.67 ID:QJEz0Zt7O
男『あれ?冷蔵庫にあったはずのミルクがもう無くなtt(ry



以下、脳内補完



男『おちんぽミルクおいちいの!!11』

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/24(土) 23:59:34.61 ID:mam6BPfEO
>>737
帰れwww

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:09:20.58 ID:EYqjrFK+0
>>737
その短い空白の間に一体何があったんだよwwwwwwwwwwwwww
バカスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:18:39.41 ID:+tH6bqhDO
保守

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:37:05.38 ID:TVBQjxZj0
>>737を補完しようとした







無理だよorz

742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:39:53.29 ID:JDX7YJBs0
>>741
無茶しやがって・・・・(AAry

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:48:20.13 ID:TVBQjxZj0
>>742
何が難しいって、素直クールからめるのが難しいってことだ
最後素直クールが「おちん(ry」って言うのなら問題は無いこともなさそうだけど
男だからなぁ……

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:49:56.51 ID:CC9vAueFO

AM9:00
(今日は久しぶりのデートだといっても、さすがに待ち合わせの1時間前に来るのは誤算だったか?)
AM9:30
(待つのもデートの内だという合理化もキツくなってきたな....よく考えたら、彼も久しぶりのデートなんだし、私のように1時間前に来るべきだな。全く)
AM9:55
(早く会いたいのに、一体何やってるんだ?5分前行動は社会の常識だというのに)
AM10:30
(メールも来ない。彼は一方的に約束を破るヒトではないのだが....私を嫌いになったのか?それとも事故とか....)
AM11:00
(雨だ。いつもは好きなはずの雨にすら、今は苛立ってしまうな...ムム....)
AM11:15
(あと15分経っても来ないようなら、気が乗らないが電話してみるか)
AM11:30
(『現在、電波の届かない場所にいr(ry』‥‥携帯も家電にも出ない。もしかしたりするのか?)
AM:11:45
(先程から悪い考えしか浮かばないヨシズミの天気予報なんて当たらないと、タカを括らなければ良かったな。‥‥彼を探そう。)



745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:51:51.35 ID:aPAS6YTW0
良純ワロスw

746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:52:26.28 ID:CC9vAueFO
PM0:05
((ヤバい、空が居ない。着信やメールをアホみたいにコッチに寄越した癖に、コッチからの連絡も通らないな。まぁお互い様か。とりあえず辺りを探すぞ))
PM0:15
((居ねぇ‥‥ドコだ?死ぬ程、不安になってきた。とりあえず、空の行きそうな場所を当たるか))
PM3:25
((親から電話があった。またPTA総会のグチかを言うのかと思ったら、何と空は俺の家の前に居るらしい。完全に盲点をつかれた...急がねば))
PM3:45
『空!‥‥ゴメン、本当に俺‥‥あぁ、ゴメン』
「‥‥‥‥‥」
『空?どうした‥‥って泣いとる!?空が泣くなんて始めて見た‥‥じゃなくて、一体どうした?大丈夫か?』
「怖かった‥‥」
『え?』
「私が無理矢理デートなんかに、キミを誘ったせいで...キミに何かあったとしたら....もしキミが居なくなった事を思ったら....」
『ホントに悪かった。何かをしてでも、この埋め合わせはするから....』
「‥‥男に二言はないな?」
『‥‥‥うん‥‥って、え!?』



747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 00:56:02.59 ID:IjGEmJEjO
>>737
男「ねぇ、クー。ミルクないんだけど飲んだ?」
クー「すまない。さっきのんでしまったよ。」
男「そっか。ミルクのみたかったんだけどなぁ」
クー「なら自分のミルクを飲めばいいじゃないか。丁度ミルク飲んで胸が大きくなったかみてもらいたかったんだ。」
男「ちょっwwクー待ってよwwアッー-」
みたいな。

ごめん。吊ってくる

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:01:25.94 ID:CC9vAueFO
「そうか、じゃ早速。」
『‥‥‥‥』
「雨の中、傘もささずにキミも探した健気な私は、どうやらカゼをひいてしまったようだ」
『は?‥‥』
「何だか寒いなー…‥」
『‥‥‥‥‥』
「馬鹿者!」
『へ!?』
「そこは『じゃあ僕があたためてあげるよ‥‥全裸で』だろ?」
『‥‥‥‥‥』

‥‥‥ギュッ

「よしよし、物わかりが良いな‥‥っておい!下ろせ!」
『いやだね。病人は大人しく寝てるもんだ』


以前投下分へ

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:13:36.58 ID:g8PgVceEO
>>748
人肌ktkrwwww

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:15:04.26 ID:RsoK4pnVO
>>737
男「ちょっと出掛けてくるから、待っててもらえるかな」
クー「ああ、わかった男」
男「パソコン使っててもイイから。じゃあできるだけ早く戻ってくるよ」
クー「男のパソコンか、彼の好みを知るために調べてみよう」
カチカチ
クー「ん? 何だこのショートカットは、blと書いてあるな」
カチ
> 男『あれ?冷蔵庫にあったはずのミルクがもう無くなtt(ry
> 以下、自粛規制
男「ただいまクー」
クー「……ヒック、ヒック」ポロポロ
男「クー! どうしたの泣いてるなんて」
クー「だって男がキスもしてくれないから、好みを調べようとしたら男同士が好き
だったなんて」グスングスン
男「男同士? あ!姉貴の奴ひとのパソコンで、ボーイズものやるなってあれほど
言ったのに」
クー「私はどうしたらいいんだ、男の好みになりたいけど性転換なんてさすがにでき
ない」グスングスン
男「クー、あれは姉貴の趣味なんだ俺は普通に女の子が好きだから」
クー「スンスン……ホント?」
男「本当だって」
クー「だったら今すぐキスして」
男「え、今!」
クー「やっぱり男同士の方が」ジワリ
男「わかったよ」 チュ
男「これで信じてくれた?」
クー「ありがとう男、嬉しくて胸がいっぱいだよ」

挑戦したけどクール分が希薄にorz

751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:28:00.04 ID:vw+pVbtLO
>>750
ちんぽミルク吹いたww

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:39:14.62 ID:TVBQjxZj0
>>750
その回避能力にはGJとしか言えない

753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:46:15.13 ID:JDX7YJBs0
俺も挑戦

男『あれ?冷蔵庫にあったはずのミルクがもう無くなtt(ry


中略


フリーザ「許さんぞ貴様ら!覚悟しろ!!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!」

・・・正直>>750は凄いと思うんだ

754 :昼休憩にて:2006/06/25(日) 01:47:26.89 ID:g8PgVceEO
ク「遅かったな、男よ。」

男「うん、購買こんでて、オニギリ一個しか買えなかったよ・・・・」

ク「む、男のピンチか。仕方ない、我が弁当を・・・・・」

男「いやいや、いいよ!クーの分でしょ?」

ク「何、気にするな男よ。私は君に食べさせてあげる気満点なのだから。はい、あーん。」

男「じ、じゃ、お言葉に甘えて、・・・あー・・・・んむっ。(モグモグ)・・・・ん、美味しいよ。」

ク「む、男よ、顔に米粒が・・・・・」

男「え?どこどこ?」

ク「くっ、両腕がいきなり痺れる持病が発動。手では取れないので口で取らせてもらう」

男「ちょw都合良すぎw」

ペロッ。ペロペロペロぺろッ。

ク「ふむ、『男の米』は美味いな。」

男「物凄い舌先が執拗に動いてた気がしてしょうがないんだが」

ク「そんな事はないぞ男よ。沢山ついていたんだ。ほら、今も」

男「ちょ、それは嘘だろ」


755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:49:36.95 ID:csVkXi1I0
男『あれ?冷蔵庫にあったはずのミルクがもう無くなtt(ry』

ク「(ガラッ)話は聞かせてもらった!」
男「ああ!お前はクラスの工藤権三郎(♂)、通称クー!!日曜だというのに何の用だ!!」
ク「ミルクが無いのだろう?ならば極上のミルクを愛するキミにくれてやろうと思ってね」
男「ま、まさか………まさか………」

ク「 や ら な い か 」


・・
・・・
男『おちんぽミルクおいちいの!!11』



わーい、出来たー………………………………………
素直クールな“娘”じゃねえ!!

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 01:51:34.63 ID:g8PgVceEO
>>755
コラァ!!!








そのクーが美男子ならば私は構わん!

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 02:10:13.79 ID:wNl1hfy7O
>>756
か、漢だな・・・・

758 :750:2006/06/25(日) 02:20:31.98 ID:RsoK4pnVO
感想d
いつものテンションが低いので逆の展開しか思いつかないだけです

>>755
>>756
逆に考えるんだ、男装した女性
もしくはふたな(ry
…………
吊ってきます

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 02:42:12.09 ID:RKEalLt60


760 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:52:59.32 ID:csVkXi1I0
最近、某時報の人や某任天堂に敗北するであろうハードを出した会社の名前を聞くたびに(くやしい…!)ビクッとなるソミーです。
十二話と十三話の間に入る番外編書いてきました。
タイトルは『なまえのないひび』で。
では五レス投下しますよ。

761 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:53:17.93 ID:csVkXi1I0
この物語は、俺が出血多量でくたばりかけた日から姉ちゃんが行き倒れてた日までの空白の半月を埋める………まぁ、笑い話である。



● 半月前・はこばれてから
「冬悟っ!!!」
「………ぉー?あ、早紀か………よぅ」
「よぅじゃないだろ!?お前、なんでそんなケガっ………!」
「あー、コレな。左腕とアバラ三本折れてる。あと出血多量でガンガン輸血した。まだフラフラする。するから肩揺らすなぁぁぁ!!!」
「あ、ぁあ、ゴメン」
「ん、いや、まぁ、なんだ。………俺の方こそ、心配かけた」
「………………………ぅん」
「それにしてもこんな夜中に悪いな。っていうか、親父は?」
「おじさんは急に仕事が入ったとか言ってそのまま空港言った」
「酷!!?一人息子が重症なのに!!
「忙しい人だしな…ま、一言もなしに行くのはどうかとあたしも思うけどさ」
「だよなー………」
「………で、さ」
「ん?」
「どう、なったんだ?くーを、護りきったのか?」
「………………………、すまん」
「!!?と、冬悟!?お前、まさか………!?」
「(ガチャ)冬悟さん冬悟さん。看護婦さんから尿瓶貰ってきたぞ。恥ずかしいけど冬悟さんの為だ。使うときは言ってくれ」
「へ、ぁ、く、くー?」
「おおサキ。喜んでくれ。ボクはこれからもこちらにいていいことになったぞ」
「へ………?」
「…ぷっ、っく、はっはあははははははははは!!!あーっはっははっは!!!やーい引っかかったー!!!やーいや区はcヴゅやfrh類c!!!!!」

762 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:53:36.69 ID:csVkXi1I0
● 半月前・早紀、退室後

「大丈夫か冬悟さん?」
「ぶっちゃけ右腕にもそろそろ包帯が必要かもしれない」
「っそれは大変だ。そうだ、今こそこの尿瓶を」
「さっきから言おうと思ってたけどなんで尿瓶だよ!!?いいよ脚は動くし片腕も動くから!ていうか恥ずかしすぎですーっ!!」
「ボクだって恥ずかしいんだ。おあいこだ冬悟さん」
「見るのと見られるのじゃレベルが一桁違うわ!!つか個室だからまだいいものの今夜中!二時ね!静かにしようぜ!!」
「そうか。ならばもう寝たほうがいいな」
「そうだな………おや?部屋の隅まで下がって…?おっと、助走をつけてるんですか?今から一体何をする気か知れませんがもう寝よう。
 ん?走ってそして………跳んだー!!?そしてそのまま俺が寝てるベッドにダイげヴぉるghじゅvsyげあ!!!!!」


● 二週間前・検査後の病室

「痛ててててててて………あンのドジっ娘看護婦め…注射ブッスブス刺しやがって………」
「お帰り冬悟さん。検査はどうだった?」
「おう、ビックリするほど順調に回復してるってよ。流石に折れた骨はまだ完全にくっついてねーけどさ」
「そうか。それはよかった」
「ああ、これなら思ったより早く退院できるかもしれないなしれないからいちいち抱きつくなぁあああ!!!」
「むむ。ボクの為に体を張ってくれた愛しい人の体を慈しむのは、当然だろう?」
「、うわっ、なんかエロ!?お前エロい!?」
「なっ、心外だ冬悟さん。ボクは心より冬悟さんを心配しているというのにっ、謝れ、ボクに謝れ!」
「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ………………………」 

763 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:53:58.13 ID:csVkXi1I0
● 二週間前・入院の定番

「ったく、人が折角学校帰りにまでワザワザ見舞いに来たってのになんでくーと抱き合ってるんだよ別に羨ましい訳じゃないけどブツブツ」
「どこが!?お前の目にはアレがどう見えてた!?俺的にはくーにしがみつかれて服脱がされようとしてたトコなんですけど!!」
「………………………リンゴむいた」
「早っ!?切ったリンゴの皮が宙を舞っている!ていうかホントにむいただけだなちゃんと切ってくれよ丸いよ!」
「………………………腕、折れてるんだったな。仕方ないからあたしが食べさせてやるほらちゃんと口開けろ」
「いやお前ちゃんと人の話を聞けよ!そんなにでかいのダメなの!!入んない!上のお口が壊れちゃぐぼおおおオオぉォおおッ!!!」


● 十日前・とある病室でのお話

「(コンコン)…?はい、どうぞ………」
「(ガチャッ)ぁー、その、なんだ。調子はどうかな?」
「え、と…あなたは…?」
「ああ、あのだな。一週間ぐらい前に学校で倒れてるキミを見つけた者なんだが………」
「!えと、あなたが………?」
「ああ、一応」
「そ、そう、ですか…あの…学校にいたってコトは…先輩、ですよね?」
「キミが一年ならそうなると思うけどな」
「そ、そうですよねっ…す、すいません………」
「いやいや。それで、カラダの方は大丈夫か?」
「ぁ………その………ぅ………はい………」
「………………………ちょっと待ってくれなんでそんな風に頬を赤らめて瞳を涙でぬらした上にふるえる肩を抱くんだ。
 このままだとなんか後ろの方から聞こえる早歩きの足音の主が俺にグーなり跳び蹴りなりでヒドいコトをするから!」
「いえ………あ、す、すいませんっ。でも…あの…救急車で運ばれた後、その、服が………乱れてたって言うから………」
「うっわー!そう来たか!そう来たのね!イヤ待ってくれ今から説明しようそれはつまりあの時トイげぼぅ」

764 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:54:25.25 ID:csVkXi1I0
● 十日前・とある病室でのお話2

「………ぁの、大丈夫、ですか?」
「うん。やっぱりそろそろ右腕にも包帯巻いたほうが良いかもしれないけど俺の中ではまだ大丈夫」
「そう、ですか………えと、すいません…それで、先輩?」
「うん?」
「私、って…やっぱり…“花子さん”に襲われたんですか………?」
「、んー…そう、だな。うん。でも安心してくれ。“花子さん”はもういないから、安心して、カラダを治してくれ」
「ぁ………その………ぅ………はい………」
「おいおいキミは先ほどやってきたポニテの女が俺に何をしたかもう忘れてしまったのか?それはいけないすぐに思い出すんだ。
 早く早く早くその明らかに俺がナニかしました的なポージングをやめないと魔王が僕に酷いことをすぐろぅあ」


● 年上?ノ彼女

「…かっ……、かっこつけてェッ!!冬悟さんのくせにボクに説教してッ!!」
「すまんじゃねぇの…」
「ボクッ!!、ボク…嫉妬深いんだからっ!」
「承知してんじゃねぇの?」
「胸だって全然小さいし…」
「小さいほうが好みじゃねぇの!?」
「構ってくれないとすねるんだからっ!!」
「24時間くーのこと考えんじゃねぇの!」
「ボクの方が先におばさんになっちゃうのよっ!!」
「………( ゚д゚)………(゚д゚ )」

「俺の方がおじさんじゃねぇの!?」

「………………………………………………何やってんだ、お前ら」
「「いや、暇だったから」」

765 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:54:57.62 ID:csVkXi1I0
● 一週間前・退院後の学校

「おーす、久しぶりー」
「おー冬悟!久しぶりだな!」「向坂君、もうケガはいいの?」「………ちっ」「病院ってヒマでしょー?」
「おう。まだ包帯はとれねーけど大丈夫だ。大丈夫だから今舌打ちしたヤツ出て来い。俺がもう治った事を身をもって知らせてやる」
「(ガラッ)朝のHRを始める。日直、号令を」
「きりーつ、れい、ちゃくせーき」
「む。早速だが今日はこのクラスに転校生が来た」
「て、転校生!?」「転校生だって!?」「さあ、ここでありえるのは二つのパターン!」「いけすかないヤローか、美少女か!!」
「そう、転校生といえばその二択以外にありえない」「夢見すぎだろう」「はい向坂に発言権はあーりーまーせーんー!」「何ィ!?」
「ちなみに作者は小二の頃やってきた転校生にちょっぴり気があったみたいだぞ!?」「ちょ、やーめーろーよー!」「←のヤツ誰だよ」
「静粛に。では、入ってもらおう。入りたまえ」
「(ガラッ)」
「、ぶはッ!!?」
「む。紹介しよう。転校生の―――」
「―――向坂紅羽です。気軽にくーと呼んで下さい」
「だ、そうだ。それでは他に何かいう事はあるか?」
「はい。ボクは冬悟さんを愛していますので席はいかなる時でも冬悟さんの隣にしてください」
「うぉおおおい転校生!!?いやさくー!!出会って半年だけど出会い頭に何言ってるのお前!!?」
「む。よかろう」
「よくなかろう先生!!?」
「………一時限目は私の授業だったな。予定を変更して向坂(血)祭りだ」
「(血)!?なんだそれは!!うわ、なんだお前ら、あんぱんなんてどこか懐かしいもの持ってきやがっくぁwせdrftgyふじこlp」



等、と。ユカイと見せかけてクモリ曇リフユカイな日々は過ぎていった。
この一週間後、俺は自宅前でぶっ倒れてる愚姉を発見することになるが、それはwikiなりなんなりで読んで貰おう。
とりあえず俺の後ろから先が走って来ているので長話は禁物だ。それじゃあな。
…むっ!早紀め、もう追いついすんませんマジすんませんもうしませんからお願いしますダメですかダメですよねぎゃああああああ

766 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 02:56:07.85 ID:csVkXi1I0
と言うわけで終了。
気分的にはいつぞあのお題ジェネ連発みたいなノリでオチは一つを除いて冬悟BADENDで。
うぁ、書いてたらスゴい時間だ。では

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 03:08:41.81 ID:RsoK4pnVO
>>766

冬悟さんのくせに、byジャ(ry ワロス GJ!

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 03:11:15.59 ID:o4QhSAQ20
>>766
ネタラッシュワロスwwwwwwwww
GJ!!!

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 03:34:28.51 ID:csVkXi1I0
ついでにキャラ紹介をいじってみた。あと刹那追加。
サブキャラ多いよー………やっぱ殺すか。高瀬さ(ry

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 03:51:46.00 ID:csVkXi1I0
うあ、そして最後の冬悟独白部分早紀が先になってるしorzくっそー!面倒だなもう!

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 04:21:27.67 ID:csVkXi1I0
徹夜はカンベンして欲しい

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 04:22:57.70 ID:jiaUnLBf0
>>766
冬悟カワイソスwwwwwwwwww
あと高瀬さんもwwwww

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 04:48:14.49 ID:jiaUnLBf0
保守

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 05:23:55.66 ID:cN/qxEMMO
ほしゅ

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 06:21:12.68 ID:FlbmrMiOO
ほしゅぴたる

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 07:42:58.26 ID:Dezj7a1N0
一時間保守

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 08:50:43.60 ID:MxXGTWJf0
保守

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 08:52:13.33 ID:Z9hEG1s+0
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/mmominor/1147699464/

315 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/06/25(日) 08:36:49 ID:cdLb+9A+
>>312
vipはニー速からガキやら荒しを隔離するためにできたんじゃん
痛いヤツの蔑称だからたいして差はない。


うはwww宣戦布告wwっうぇww

779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 08:57:35.95 ID:qEwKV1/40
おはようしまスレ。おはよう皆。おはようり・・・静流さん
〃∩  _, ,_    /)   〃∩  _, ,_   /)   〃∩  _, ,_   /)゛.  〃∩  _, ,_    /)    
⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ
 `ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂(*,∀、)つ
しーーーずーーーるーーーるーーーーるーーーーーるーーーーーーーるーーーーーーーーーーーー

780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 08:58:56.23 ID:qEwKV1/40
ごめんなさい誤爆です。巣に帰ります;

781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 09:18:41.30 ID:6DEJ2dPN0
>>780
うわぁ・・・・・・

782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 09:36:37.87 ID:TVBQjxZj0
>>780
素直でよろしいが元ネタがわかんねぇ

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 10:25:46.71 ID:tQz6/j3RO
朝のほしゅですよ

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 10:42:04.05 ID:+jpnmzg00
>>755でもちょっとあったが、素直クールな男ってどうなんだろう

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 10:53:31.65 ID:t0rl87cL0
野郎なんざに興味はねえ

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 11:20:25.59 ID:XT3HsAyu0
>>784,>>785
彼女も素直クールにすれば万事解決

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 11:42:16.93 ID:p1G7jxwLO
保守

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 11:52:55.14 ID:vw+pVbtLO
>>786
それじゃ只のバカップル

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 11:53:07.62 ID:6DEJ2dPN0
>>786
両方素直クールじゃ収拾つかんだろw

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 11:59:23.01 ID:+jpnmzg00
いや、俺が言いたかったのはウホッな素直クール男だったんだが
よく考えたらそんなに見たくもないな

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 12:08:37.65 ID:T2j9F0oM0
「そんなに」どころか凄く見たくない。>>755を書いた俺が言うんだから間違いない

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 12:41:07.85 ID:p1G7jxwLO
保守

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 12:55:20.62 ID:6jO7p0ep0
初めてだから、おかしい所があるかもしれないが気にせずに。

夏といえば定番の百物語を( ^ω^)たちとしたのだが・・・・

男「なあ、クー そろそろ電気消すけどいいか?」
クー「ん・・・ああ、頼む。」
男「じゃあ電気消すよ。」
 チッ、チッ、チッ、時計は正確に時を刻んでる。
 真夜中ぐらいだろう、ぼんやりとした明るさで目が覚めた。
 クーだ。彼女が本を読んでいるようだ。
男「眠れないのか?」
クー「いや、今読んでるこの本が面白くてついな。」
 彼女はそんな事言ってるが・・・・この本、どう見ても上下逆で読めないぞ。
男「クー それ、ほんとに面白いのか?その・・・読めれないと思うんだが?」
クー「どうしてだ?」
男「上下逆さだしさ・・・クーはほんとは先の話怖かったんだろ?」
クー「馬鹿言うな男よ!いいか?妖怪なんてこの世に居ない
 ただの作り話だ。いかによく出来ていようとな。
  そんなものに私が怯えると思うか?」
男「まあそうだけど・・・なあクー、怖かったらほんとに添い寝してやるんだが。」
クー「そうか・・・・・男に迷惑をかけるな。」
そう言って彼女は布団に潜り込んできた。


794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 13:13:09.93 ID:vw+pVbtLO
>>793
続きは無いのかね?

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 13:19:10.59 ID:i+ag5AwE0
続きを読みたい人はワッフ…え?何?うしろ?

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 13:44:17.10 ID:vw+pVbtLO
保守

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 13:57:45.82 ID:Dezj7a1N0
素直クールな男の作品が見たいのならば
彼女→彼に置き換えれば大体が無理なく変換出来るじゃないか

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 13:58:46.35 ID:FgUy4uBQ0
ツンデレは現実世界にも探せばいそうだが素直クールは・・・という保守

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 14:01:43.06 ID:T2j9F0oM0
ツンデレは二次元のみで充分だと思うよ!おもうよ!

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 14:25:47.51 ID:vw+pVbtLO
保守

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 14:50:38.00 ID:+tH6bqhDO
保守

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 15:04:00.21 ID:+tH6bqhDO
保守

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 15:29:34.44 ID:+tH6bqhDO
保守

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 15:29:48.37 ID:p1G7jxwLO
保守

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 15:36:58.43 ID:T2j9F0oM0
間(ry

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 15:49:27.75 ID:+tH6bqhDO
保守

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 16:08:32.46 ID:+tH6bqhDO
保守

808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 16:26:38.08 ID:vFBMiRO6O
ほしがきのゆ

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 16:44:50.56 ID:1QK6vQXzO
保守記念パピコ

810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 17:05:55.36 ID:hgFFF16lO
保守

811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 17:38:16.00 ID:LAW372uW0
保守

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 17:38:31.55 ID:+tH6bqhDO
保守

813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 17:38:32.17 ID:pgwTXagP0
http://l4cs.jpn.org/gikopoi/flash/gikopoi102_gen/flash_gikopoi.html
音楽配信の違法サイトにVIPPER突撃中!!
板のどこかにこれを一人最低一回コピペしてから突撃すること!キャラ選択で内藤をセレクト!突撃したらふきだしをだしてあるきまくれ!
ごみばこがとなりにある家の前が祭り場所らしい!

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 17:40:34.45 ID:vFBMiRO6O
>>811-813
仲良しだな保守

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 18:03:55.10 ID:vw+pVbtLO
保守

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 18:20:25.78 ID:p1G7jxwLO
保守

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 18:35:56.96 ID:+tH6bqhDO
保守

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 18:52:14.13 ID:+tH6bqhDO


819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 18:56:23.09 ID:kx4r2AEyO


820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 19:13:44.13 ID:+tH6bqhDO
保守

821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 19:14:01.98 ID:p1G7jxwLO


822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 19:33:22.53 ID:+tH6bqhDO
保守

823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 19:43:21.60 ID:XhV8WPgS0
| ∧         ∧
|/ ヽ        ./ .∧
|   `、     /   ∧
|      ̄ ̄ ̄    ヽ
| ̄ ̄月曜日 ̄ ̄ ̄ ̄) 
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\ もうすぐ会えるね・・・
|ヽ-=・=-′ ヽ-=・=-  / 
|::    \___/    /
|:::::::    \/     /


824 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 19:43:26.08 ID:RsoK4pnVO
>>725の続き

これから二重奏 Bパート 第五話を投下します。

注意。
前回はBパートの第四話です。
今までの展開に興味を持たれた方はウィキに、今までの話を収録
していただいているので、ご覧いただければ幸いです。

3+1レスの予定です。
では五分後くらいから投下します。

825 :剣の舞1/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 19:48:54.90 ID:RsoK4pnVO
その衝撃で我に返る。
抱き付いてきたのは、クーだろう。
振り返らなかったので顔は見えないけど、前に回された腕はクーが今日着ていた水色の
服と同じ色だったから。
気が動転して近くのものにしがみついているんだ。そう思った僕は、出来るだけ優しい声
になるように気をつけて話し始めた。

「クー、いや、観薬寺さんごめんね今まで黙っていて。誰にも知られたくなかったんだ、ま
たあの時みたいに好きな人から化け物よばわりされるのは、もう嫌だったからさ」
体に回された腕が震える。
「だからさ、嘘でも嫌いだって言って、あの時はっきり断ればよかったんだよね」
もう限界だった、もう一度あの言葉を好きな人に言われたら、きっと気が狂ってしまう。
そうなる前に、言いたい事は全て言っておきたかった。
「でもさ僕、嘘つけないんだ。智仁には「お前嘘つくのホント下手だな」って言われちゃうしさ」
観薬寺さんは泣いていた、よっぽど怖かったんだろう。
「観薬寺さん、さっきはごめんね。あなたに会えてよかった、今までの人生で一番楽しい二
週間だったよ」
腕がほどかれる。そうか僕が化け物だって気がついたんだね。
次の行動が怖い、すぐに離れようと思い最後に一言、

826 :剣の舞2/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 19:49:46.04 ID:RsoK4pnVO
「ありがとう。さよ――」なら、まで言えなかった。
突然両肩を掴まれて、勢いよく振り向かされる。そこには観薬寺さんの顔があった。泣い
ていた、けど不思議なことに怯えたような表情じゃなかった。こんな目にあったのにこの
人は強いなと思った。
涙は流していたけどしっかりした口調で、観薬寺さんは言った。
「翔」 返事が出来ない。次に放たれる言葉はきっと刃になって心を切り裂く。
「私は怒っている」 怒る? ああそうか、この化け物よくも私を騙してくれたな、って。
「キミが一人で立ち向かった時、何もできなかった自分に」 …………え?
「勝手に一方的に、さよならなどと言って、最初に約束した呼び名を使わないキミに」
「なにより、まだ二週間たっていない、あと一日あるのだ。男子たるもの一度交わした約束
を破るなど言語道断だ!!」
怒る方向が違うような気がするんですけど?
「いやでも、観薬寺さ「クー!!!」クーさん」
「さん。も、いらない!!」
「だって僕は化け「どこがだ! その手は人を傷つけるためにあるのか?」」
「……いや違うけど」
「なら何が問題だ! 何より私は『龍崎 翔』が好きなんだ。勝手に死なれては困る」

827 :剣の舞3/3 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 19:50:57.46 ID:RsoK4pnVO
「え、でも」
「デモも何もない。私は、龍崎翔が好きだ! キミは?」
「え? 僕?」
「そう、キミは私『観薬寺弓子』が好きか?」
「えっと、好きです」 あまりのクーの剣幕に思わず本音が口から出る。
「イッタナ」 えっと言いましたけど。なんですかその笑みは?
「ならば、これからは正式に交際してくれるのだろう? 結婚を前提に」
周囲から音が消える。この人は今、何と言ったんだろう?
これからは正式に交際? これからは? ほとんど停止したままの思考、でもなんとか
自分の意思で口を動かす。
「これからってことは、今より先も僕と付き合うってこと?」
「何を言っている当たり前じゃないか。どちらかが死ぬまで、いや二人とも死んだとしても
その先もずっと、二人は一緒にいるということだ」
とても信じられないという顔を僕はしていたんだろう。
クーは、とても優しい笑顔になると、
「だからこれからも一緒だ、翔」 と言って
僕の唇に自分のそれを重ねてきた。
クーの唇から暖かい気持ちが流れ込んでくるみたいで、僕の心は晴れていった。

空は赤く染まり、何時も暗い気持ちにさせられるそれは、今はとても美しく見えた。

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 19:52:09.98 ID:IStLgIpH0
GJ!


>>823
いやあああああ

829 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 19:52:09.22 ID:RsoK4pnVO
以上で投下を終わります。

予告
次回 二重奏 Aパート第五話 魔弾の射手 終章 剣と弓の行進曲U

2200から2230の間くらいに投下します。


追記。
ウィキに登録して下さっている方、いつもありがとうございます。
B4(前回)→B5(今回)→A5(次回)と投下しますので。
その流れで編集していただけると有りがたいです。
勝手なことを言って申し訳ありません。m(__)m

それでは失礼します。

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:13:29.42 ID:+tH6bqhDO
やっぱクーも戦うんだろうな

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:17:21.81 ID:T2j9F0oM0
>>829
GJ!

誰か、お題を、くれないか?

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:24:35.63 ID:RKEalLt60
たまには大学が舞台の素クールも見たいなー

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:24:45.38 ID:yY4Z/WFi0
>>831
何をするつもりかによるだろ

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:25:56.03 ID:T2j9F0oM0
>>833
………長編のネタがちょいと詰まってまして

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:33:07.77 ID:tRXgK6wE0
>>831
素直クールin保育園

なんてのはどうだろうか。

836 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/25(日) 20:34:45.84 ID:T2j9F0oM0
>>835
おやおや、十四話にして早速IFストーリー挿入の予感ですか?

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:47:08.18 ID:vw+pVbtLO
>>836
だがそれがいい。
酉を出したなら書いてもらおう!いやホントお願いしますよ

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:47:30.29 ID:T2j9F0oM0
どうなっても知らないぜ?テラウフフ!

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 20:49:33.25 ID:T2j9F0oM0
でも本編としてはアレだから書くなら番外編としてだな

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:01:23.31 ID:+tH6bqhDO
園児はほとんど素直クールじゃね?

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:03:22.36 ID:5kLBnN6A0
素直だろうが、クールではないだろう。

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:07:04.39 ID:+tH6bqhDO
男はツンデレに近いか?好きな子に意地悪するし

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:21:33.13 ID:TVBQjxZj0
わらってこらえての幼稚園の旅に出て来る園児バカップルに腹が立つのは俺だけではない筈
いらいらしない園児カップルを希望してるぜ>>836

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:23:11.13 ID:xKvwe5q+0
http://usa.cha.to/ 初心者チャット1でなんか、VIPPERがやってる

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:28:06.03 ID:yY4Z/WFi0
>>843
あれとかからくりとかに腹が立つのは構成作家が書いた雰囲気がプンプンだから。

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:42:12.68 ID:+tH6bqhDO
保守

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 21:58:25.01 ID:TVBQjxZj0
>>845
そうなのか……素直クールはやらせとかにぐちぐち文句言いそうだなぁ

848 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:02:55.57 ID:RsoK4pnVO
>>829

長らくお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
これから二重奏 Aパート 第五話を投下します。

注意。
前回はBパートの第五話です。

今までの展開に興味を持たれた方はウィキに、今までの話を収録
していただいているので、ご覧いただければ幸いです。

7+1レスの予定です。
では五分後くらいから投下します。

849 :魔弾の射手1/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:07:15.87 ID:RsoK4pnVO
「翔、最後に行きたい所があるんだが――」
観覧車に誘おうと思い話し掛けた、その直後にそれは起こった。

背後にあったメリーゴーランドが突然爆発。園内はパニック状態に、周りの人達は我先
にと逃げていく。
なかなか逃げ出そうとしない、翔に
「何をしている、ここは危険だ早く逃げよう」
と手を引いたが、今まで簡単に引きずり回せていたはずのその体が微動だにしない。
不思議に思って翔の顔を見ると、メリーゴーランドの方を今まで見たことがないほどの
厳しい眼差しで見つめていた。
目線の先が気になった私はその視線を追って、思わず声を失った。
そこには、映画やアニメでしか見たことの無い、生理的な嫌悪感を催す緑色の鱗に覆われた巨人が、五体もいた
からだ。
そして突然、翔が今まで聞いたことのないような低く押し殺したような声で。
「……ごめんねクー、僕は君に隠し事をしていたんだ」
と言った。


「…………」 こんな時に突然何を言い出すのだろう? そう思って翔の背中を見る。
「……クーはさ、僕が何かに怯えていると言ってたよね? そうなんだ、でもそれはなにか
外敵に怯えていたということじゃないんだ」

850 :魔弾の射手2/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:08:10.89 ID:RsoK4pnVO
今まで言えなかったことを私に話してくれるのか。一瞬嬉しくなるが、
「……僕はね、クー」
翔の左腕が突然、黒い剣に変化していく。その声はとても苦しそうで、
「本当は、化け物なんだよ!!」
そう言い放つと同時に、翔が一瞬で化け物たちの前へと移動した。街中で不良からクラス
メイトを助けようとした時に、一瞬姿が消えて見えたのは目の錯覚ではなかったみたいだ。
そう考えている間に、翔はその左腕を振るいあっさりと緑の巨人の一体を両断する。

今までに見たことがないほどの敏捷さ、まるで踊るように次々と相手を切り裂きながら、
翔は叫び続ける。

「出会わなければよかった!」 二体目が倒れ伏す。
口調は荒かったけれど、私には翔が大声で泣いているようにしか聞こえなかった。
翔の眼鏡が弾き飛ばされるのを見て我に返る。そうだ、何か援護を――
しかし、私が行動を起こす前に、翔は敵の背後に一瞬で移動し、
「付き合うなんて言わなければよかった!!」 三体目を唐竹割にする。
何かしようとする私の思考が空回りしている間に翔は、

851 :魔弾の射手3/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:09:08.13 ID:RsoK4pnVO
「好きにならなければよかった!!!」 と、言って残りの二体をまとめて両断した。

私はショックを受けた。これでも腕には多少の自信があったし、自分の性格も比較的冷
静な方だと思っていた。
いつだったか告白を断った相手に、お前は氷で出来ているみたいだ、と言われた事も
あった。
それが、自分が惚れた相手が戦っているのに何の手助けも出来なかったとは。

自己嫌悪に捕われそうになって、ふと翔を見る。半ば放心したような状態で、空を見上
げる翔。その後ろ姿は見覚えがあった、翔を観察していた一ヶ月間に何度か見た夢の中の
光景にそっくりだった。

そう思った瞬間、私は翔に抱き付いていた。

突然抱き付かれて翔はどう思うだろう。自分から好きだと言っていない相手にいきなり
抱き付かれるのは嫌だろうか。でも、こうしないと翔がどこか遠くに行ってしまいそうな
気がして、とても離れていられなかった。

すると翔が、
「クー、いや、観薬寺さんごめんね今まで黙っていて。誰にも知られたくなかったんだ。ま
たあの時みたいに好きな人から化け物よばわりされるのは、もう嫌だったからさ」

852 :魔弾の射手4/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:09:58.06 ID:RsoK4pnVO
一瞬頭の中が真っ白になる。最初に交わした約束、私のことをクーと呼んでくれと言っ
たはずなのに、何故今になってその呼び名を使うのか。
いやまて、それも重要だが、いま翔は私に『好き』と言わなかったか?
翔を抱きしめている腕が思わず震える。
「だからさ、嘘でも嫌いだって言って、あの時はっきり断ればよかったんだよね」
嘘をついて嫌いなんて言われたら私はどうなっていただろう。あの時からキミに惚れて
いるのに。
「でもさ僕、嘘つけないんだ。智仁には「お前嘘つくのホント下手だな」って言われちゃうしさ」
そう、確かにキミは嘘が下手だ。だから、あの時私に嫌いだと言わずに付き合ってくれ
たんだろう。そして、今キミは私に好きだと言ってくれたな。
嬉しくて普段ほとんど流さない涙があふれてくる。
「観薬寺さん、さっきはごめんね。あなたに会えてよかった、今までの人生で一番楽しい二
週間だったよ」
勘違いされて、一方的に終わらせるなんて私は許さない。
抱き付いていた腕をいったん離す。そして、何かを言い出そうとする翔の言葉を遮るよう
に、その両肩に手を伸ばすと全力で翔を振り向かせた。

853 :魔弾の射手5/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:10:50.43 ID:RsoK4pnVO

こちらを見た翔の顔は、とても疲れているように見えた。
そうかこの人は、今までこの秘密を抱えて生きてきたのか。過去にどんなつらいことが
あったのかは分からないけれど――とそこまで考えて。なんだか急に腹が立ってきた。

自分でも驚くほど落ち着いた声で、私は話し始めた。まるで、滅多にしない我が家の夫
婦喧嘩の時の母の声のようだと、頭のどこかで思いながら。

「翔」 翔の表情がひどく怯えたものになる。
「私は怒っている」 ああ色々な事に怒っているとも。
「キミが一人で立ち向かった時、何もできなかった自分に」 翔の表情が変わる。
「勝手に一方的に、さよならなどと言って、最初に約束した呼び名を使わないキミに」
「なにより、まだ二週間たっていない、あと一日あるのだ。男子たるもの一度交わした約束
を破るなど言語道断だ!!」
ああそうだとも、まだ一日あるのに、今さよならなどと言われては困る!! それに――
何か反論しようとする翔。
「いやでも、観薬寺さ「クー!!!」クーさん」
「さん。も、いらない!!」

854 :魔弾の射手6/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:11:39.06 ID:RsoK4pnVO
他人行儀にされることは、とても辛い。

「だって僕は化け「どこがだ! その手は人を傷つけるためにあるのか?」」
――その手は私を守ってくれた、恐れる理由などない。
「……いや違うけど」
――私もキミを守りたかったけれど。
「なら何が問題だ! 何より私は『龍崎 翔』が好きなんだ。勝手に死なれては困る」
喋ってから気が付く、そうだ翔はあの時死のうとしていたのだ。そんな事させるものか。
「え、でも」
「デモも何もない。私は、龍崎翔が好きだ! キミは?」
「え? 僕?」
「そう、キミは私『観薬寺弓子』が好きか?」
一度聞いた言葉。でも、もう一度言って欲しかった。
「えっと、好きです」 心の中が嬉しさで満ちる。
「イッタナ」 思わず笑顔になる。
「ならば、これからは正式に交際してくれるのだろう? 結婚を前提に」
そう、最初の日の約束はそうだった。
私を好きになってほしい、そして私の伴侶になって欲しい。

どこか弱気な、けれどそれ以上に真剣な表情で、翔は聞き返す。
「これからってことは、今より先も僕と付き合うってこと?」

855 :魔弾の射手7/7 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:12:28.31 ID:RsoK4pnVO
あまり見つめられると、また顔が赤くなりそうだと考えながら答える。
「何を言っている当たり前じゃないか。どちらかが死ぬまで、いや二人とも死んだとしても
その先もずっと、二人は一緒にいるということだ」
とても信じられないという顔を、翔はしていた。
信じられないなら、こうすれば信じてくれるだろうか?

「だからこれからも一緒だ、翔」 と言って
自分の唇を翔のそれに重ねた。
重なった部分から、翔の心に潜む闇が消えてなくなるように、精一杯の気持ちを込めて。


辺りは夕日に染まり、他に人のいない遊園地はまるで貸し切りのよう。
幸せな気持ちを外に逃がしたくなくて、私はそっとまぶたを閉じた。

856 :二重奏 ◆k00mT.TPjE :2006/06/25(日) 22:13:18.78 ID:RsoK4pnVO
以上で二重奏の投下、ひとまず完結です。

簡単な一言を避難所の言い訳に書きました。興味のある方はどうぞ。

あとバトルを期待された方、応えられなくてごめんなさい。


最後に

―エピローグ―キスのあとで

「クー、観覧車に行こうって言ってたよね」
「ああ、しかしこの騒ぎでは今日は無理だな。残念だ」
「望むなら、富士山の頂上へも今すぐいけるよ」
「いやいい、そういうことは二人で努力するから価値があるんだ」
「……そうだね。あと、やっぱり一方的なのは駄目だと思うんだ」
「?」
「観薬寺弓子さん。これからもよろしくお願いします」
「……こちらこそよろしく、翔」

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:17:20.98 ID:jf07EvVD0
hosu

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:25:50.83 ID:yY4Z/WFi0
>>856
完結おめ
気が向いたらまた書いてくれると嬉しい。

>>839
冬悟と早紀が園児
くーとちび店員が保育士のパラレルワールドが見たいと思った。

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:28:27.60 ID:T2j9F0oM0
>>858
その発想はまるでなかったわ!!!
ていうか神成出すの忘れてた。ウッカリー

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:47:15.09 ID:yY4Z/WFi0
むぎゅされる前にほしゅ

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:48:51.29 ID:JDX7YJBs0
>>846
完結おめ。楽しませてもらいました。

>>859
園児よりは大きいはずなのにチビ呼ばわりされそうだな。あの人は

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 22:53:57.12 ID:o4QhSAQ20
>>856
GJ&乙!!
楽しませてもらったよ。

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:09:46.72 ID:+tH6bqhDO
保守

864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:19:38.58 ID:T2j9F0oM0
いそいそと書きながらホシュ

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:30:32.81 ID:+tH6bqhDO
もう寝るから最後保守

866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:45:10.70 ID:JDX7YJBs0
保守

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:56:46.55 ID:XRv9K6K30
クー「男のために1000ゲット」
男「クー、気が早いよ」
クー「男、私達の子が出来ちゃったんだ」
男「気が早いというよりは捏造」
クー「結婚式場はどこにしようか?男」
男「落ち付いて、気が早いよ」
クー「私は男と一緒の墓に入りたい」
男「いきなり飛んだね、だから気が早いって。クー」
クー「何故気が早いか分るか?881なだけに『はやい』だ」
男「うーん、おしい」
クー「…」
男「…」
クー「じゃ、男に抱きつきながら保守で」


868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/25(日) 23:59:45.39 ID:T2j9F0oM0
おお、よくみれば900も間近か

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:11:19.78 ID:VJTqLd7P0
保守要員が増えたのかな。感想も書いてくれるともっといいが

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:13:27.76 ID:itVULPvF0
最近はそれなりに感想増えてきたんじゃ?
もうじき書き上がるので書いたら自分で読んで保存して寝よう

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:16:38.82 ID:84/dLOv0O
>>870
投下はしないのかよwwwww

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:38:04.84 ID:itVULPvF0
人イナス。仕方が無いのであと五分ぐらいで投下です

873 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:45:37.07 ID:itVULPvF0
改めて。ソミーです
>>835のリクを受けて書いてみた番外短編投下。
五レスほど。タイトルは『例えばこれはひどい一コマ』


874 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:46:10.74 ID:itVULPvF0
● はじまり

「とうごさんとうごさん。いっしょにすなでおしろを作ろう。二人のあいのすだ」
「先生って呼びなさいたわけが。ていうかなんで俺が先生?俺も昔に戻って若い保母さんに甘えまくってキャッキャウフフを望んでいたのに!」
「(ぷぅ)とうごさんのいけず」
「先生って呼べって!そして憎らしいまでに可愛らしく頬を膨らますな!」
「それじゃあいちおくとにせんねんあとまでまってるから、ちゃんと来るんだぞとうごせんせー」
「あいあい、わーったよ………………………ていうか、なんだこの展開!」


● くーと一緒

「といワケで砂場まで来てみた。おーいくー」
「あ、とうごさん。まっていたぞ」
「小さくなっても犬耳(ryは健在なんだな」
「むぅ、小さく、とはひどいぞとうごさん。これでもまいにちスクスクと育っているんだからな」
「(いや、俺から見たら一層縮んだだけなんだが………)そうか、そりゃ悪かったな。んで、なにするんだ?」
「言っただろう。すなのおしろを作るんだ。トンネルとかドガーン!と掘って立派にしよう」
「子供というとしきりにトンネルを開通させたがるのは何故だろうと思いつつもいいぜ。付き合ってやるよ」
「………そのつきあってやる、というのはこくはくのへんじとみなしたぞとうごさん」
「え?なにいってんのお前ってうわあああああ砂はフカフカのベッドじゃないぞくぅうううううううううう!!!」

875 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:46:59.96 ID:itVULPvF0
● 早紀と一緒
                                        
「はぁ、砂塗れだ………くーはいつもより小さいし俺はなんか先生だしなんだこの世界。酷い設定にもほどがあるぞ」
「と、とうごっ!!」
「やかましい。そして先生と呼びなさい。って早紀!うっわー懐かしいななんかオイ(ヒョイッ)」
「う、ぅぁあああ!?ば、ばかばかばかっ!!もうこどもじゃないんだからねっ!だっこなんてしないでよー!」
「じゃあやめよう」
「ぇ………?」
「んー?なにかなその残念そうな顔は?つーかお前って昔はもっと丸い性格だったはずなのに妙な補正がかかってんのな」
「なにいってるかわかんないー!!」
「そんで昔はツインテールだったはずなのになー。今のポニテ早紀が縮んだだけか」
「いいから話きけー!」
「うおっ!乱暴なのは変わらないか。昔は気の弱い娘だったのになぁ。恐るべしは時の流れ、か………」
「きーけーよー!!!…ぅう、ぐすっ………」
「ふぉ!!?な、なぜだ、何故泣くんだ早紀!!泣き虫属性だけ昔を再現しなくても!!」
「だってぇ…とうごがあそんでくれないんだもんー………うぇぇぇ………」
「あー、悪かった悪かった。スマン!この通りだ!「!」マークを抜くと大変なことになるぞ?ともかく、なんでもしてやるから、な?」
「………ほんとに?」
「、ああ。本当だとも」
「………(ニパッ)じゃあ―――」

「―――オママゴトぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ………………………」

876 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:48:01.23 ID:itVULPvF0
● 刹那と一緒

「疲れた…まさかおままごとを小一時間もするとは…しかも昼メロくさいし………お、部屋の隅で本を読んでるのは………」
「………………」
「よ、刹那。お前は外で遊ばないのか?」
「………読書は…有意義………」
「………なんかお前だけ無茶設定の影響受けて無いのな。ちょっと安心するわ。やっぱり背は縮んでるけど」
「………先生も…読む………?」
「え?俺も?ま、外でガキに引き摺り回されるよりはマシ………ってブ厚ッ!!広辞苑×2ぐらいあるんだけど!」
「………………」
「刹那?なぜ俺と目を合わせない!うわ、今気付いたけどコレ、お前が持ってたあの殺人本じゃん!
 なんで重症負わされた本を読むんだよ!そして字が不思議すぎて全然読めない!ていうか目を見ろ!」
「………………」
「あぁっ!何!?急に子供の本質を思い出したかのように晴れやかな顔で外に駆け出すなよ!!俺も…ってなんだこれ!?風の縄!動けない!!」
「………………」
「遠くからなにみてんだチクショウ!!こんな屈辱…くやしい…(ビクビクッ)」


● その他と一緒

「長瀬と堤と広瀬と田所と横山と村田と杉田と山口!小さい頃から苗字で呼ぶのはどうかとおもうがとりあえず待て!!!」
「「「「「「「「やーだよー」」」」」」」」
「くぁー!女ならともかく八人も男の声が重なるとムカツくなー!教えてやろう、俺は老若男には容赦しないことを!!!」
「かかれー!!!」
「「「「「「「おー!!!」」」」」」」
「おう!?なんだ貴様等俺を取り囲んでナニするつもぉぉおんのおおぅ!!!だめぇええ!!ツモなのぉ゛おおリーチなの゛おおぉぉぉ!!!」

877 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:49:12.49 ID:itVULPvF0
● 高瀬さんと一緒

「はぁ、つ、疲れる………こんな本編と関係ない並行世界でまで身体張るくらいなら主人公なんてやめてやる………!!」
「向坂君?」
「う?………、って、高瀬、さん?」
「はいっ」
「高瀬さんは縮んでないのか………ていうか保母さんっぽいな。エプロンが強烈に似合ってる」
「そんな…恥ずかしいですよ、向坂君………」
「ぁ、ああ、すまん、つい………」
「向坂君は子供に好かれて大変そうですね」
「いや、本当に」
「ふふふ。あ、それじゃあ今日、仕事が終わったら一緒にどこか食事に………(ドゴーン!!!)」
「うわぁー!!高瀬さんが突然崩れた天井の下敷きになったけどうわぁ振り向いたら高瀬さんがいたからまあいいや。いいよね?」
「はい(ニコー)」


● いい年こいていろんな職業を転々としている二十六歳本当の身長は139pの人と一緒

「「キャッキャッ」」
「名前も知らない子供達が遊んでるのを見るのは楽しいね。視界の隅でこれまた縮んだ姉ちゃんがタバコ吸ってるけどナニモミエナイ」
「………………………(ぶっすー)」
「おや?あそこに本編通りの身長でなんだかふてくされてる神成が見えるけどやっぱりナニモミエナイ。おーい、滑り台を逆に登るなー」
「無視すんなよー!!」
「え、やっぱり相手しないとダメですか?」
「なんで敬語!?アンタそーゆーキャラじゃなかったじゃない!」
「まあそれはおいといて。うわー、なんでアンタがここにいるんだー」
「必要以上に白々しい!?私だってこんなみょーちくりんなトコいたくないわよー!つか、私だけ身長縮んでないから逆にヤなんだけど!!」
「縮めるまでもないって思ったんだろうよ」
「(ブチッ)」
「そこ?そこでスイッチはいるの?えーと…神成さんだっけ?やめようよ世界は今ラブアンドピースを求あqすぇdrftgyふじこl」

878 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:50:02.41 ID:itVULPvF0
● みんなと一緒

「さーお前ら、(俺が)お待ちかねのお昼ねタイムだー、寝ろ寝ろー」
「おやすみー」「おやすみなさーい」「おやすー」「乙」「せんせ、おやすみ」「おやすみなさいせんせー」
「はいおやすみー………って、くー、早紀、刹那。なぜ俺を取り囲む?」
「とうごさん、いっしょにねよう」
「とうごっ!あたしがいっしょにねてやるから、こっちこい!」
「………川の字………」
「だーお前らジリジリ近づいてくんな、くーと早紀は先生と呼べ後刹那、川は無理!画数的に!!」
「とうごさん」「とうご」「………川の字………」
「だっ!!分かった!でも川は無理です!!」

「………だからってさ、くー。俺の上で寝なくても。しかもおそろしく三人とも寝付きいいし。やべ。俺も眠くなって、きた………」


● これから

「、はっ!目が覚めたらここは俺の部屋!!そして鳥の囀り!あ、朝チュンだ!!」
「………ぐぅ………」
「…寝てる、よな。なーんだ。夢か………って、夢オチかよ。今時。まいっか。早紀が起こしに来るまでもう一眠り………」


・・
・・・
『冬悟さん。ほら、あっちで一緒に積み木しよう』
『あらー可愛いでちゅね元高校生現保育園児!!にゃはー、可愛がってあげるわよー』
『うわぁ!なんだおまえら!!小さいのにデカい!うわ、オレが縮んでる!オレ=新一!?ちょ、待、こっちくんなよぉぉぉおおお!!!』

879 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 00:50:54.69 ID:itVULPvF0
と、まあ。終わりなワケですが。コメントが見つからないので寝ましょう。

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:57:34.66 ID:iJFDHfn5O
寝る前にいいものを見させて頂いたっ

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 00:57:57.33 ID:ydw7CGpD0
>>879
お休み。そしてGJ。
リクした張本人だけにどんな物が出来上がるか楽しみにしていた
確かにこれは酷いカオスだwwwwww

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:03:00.98 ID:n1njqyHL0
>>879
GJ
これは酷いwwwwwwwwww

883 : ◆SoMyUBYlMA :2006/06/26(月) 01:04:55.96 ID:itVULPvF0
寝てないので補足。
十三話+なお話。
十三話のラスト後に宴会してそのあと酔っ払った冬悟がみた悪夢。というかんじで。

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:05:49.27 ID:u2SWEc9l0
>>883
GJ!!!
テラカオスwwwwwwwwwwwwww

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:29:08.23 ID:raSOGpMKO
>>883
テラカオスwwwGJ!

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:33:39.86 ID:ZEYNhkP00
ほーっほっほっほっほしゅ

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:49:45.25 ID:raSOGpMKO
寝る前保守

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 01:51:57.00 ID:vy1nnUKsO
男『デレデ〜デデデ〜デデレデレ〜』
ク「youはshock!!」
男『‥‥‥‥‥』
ク「‥‥‥‥‥」

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 02:14:25.69 ID:n1njqyHL0
保守

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 02:38:41.84 ID:n1njqyHL0
保守

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 03:11:37.97 ID:n1njqyHL0
保守

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 03:46:43.85 ID:vFVxyBwlO
>>883
ソミーさんGJ!!
俺もキャッキャウフフしてぇ!!!11!!!

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 04:14:28.15 ID:vFVxyBwlO
おやすみ保守

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 05:22:05.38 ID:n1njqyHL0
保守

895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 06:39:04.34 ID:BCCjncSBO
朝の電車の椅子取り合戦に勝った俺が保守


896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 07:17:08.55 ID:4X+KQUhBO


897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 07:41:14.02 ID:raSOGpMKO
保守

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 07:48:45.99 ID:Il8zutO00
タイミング悪いな。保守で1000行く悪寒

899 :milk flavor:2006/06/26(月) 08:36:33.18 ID:PqFFN92oO
ゴッゴッゴ…プフゥ

僕はそうして、白い毎日の日課を飲み干してしまった。

「ふぅ〜」

「全くきみは努力を怠らんな」
「ちょっ、クー姉ッ」湯上がりの開放感のままにさらけ出していた部分をあわてて隠す。

「湯上がりに背を伸ばすために毎日キライな牛乳をタオル一丁で両手で抱えて飲む姿はその筋の御姉様や御兄様なら涎物だぞ」
「…その筋、については詳しく聞かないでおくよ」
「それはともかく、何故背を伸ばしたいのだ?」
「そっ…それはっ…そのぉ…ねぇ」
僕の大好きなクー姉はぼくより二十センチも背が高いし、このまんまじゃ釣り合いっこない。
だから無理やり牛乳のんで背を伸ばそうとしてるんだけどなかなか思い通りいかない。
「もっ、モテたいだけだよ」
目が泳ぐのが自分でもわかる、見え透いた嘘。
「一体誰にモテたいんだ?君のそのプリティでショタチックな容姿なら背なんか伸ばさなくても女男問わず引く手数多だろうに」

「だからっ、僕がモテたいのはっ…」
クー姉だけ。

「誰なんだ?協力はするぞ?」

真摯な眼差し

―この人は純粋だ―
だから僕より5つも年上の癖に僕の嘘一つ見破れないんだ。「もう、いいよ。」
「え?」


900 :milk flavor:2006/06/26(月) 08:38:41.73 ID:PqFFN92oO
「おやすみ、クー姉。」

純粋さは 罪

誰かの言葉のような気もするが、今の僕には信じられる気がした。

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 08:39:57.29 ID:PqFFN92oO
出来れば長編にしたいとおもってる

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 08:54:58.07 ID:PqFFN92oO
只の保守で片付けたいとも思っている

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 08:58:41.66 ID:ZEYNhkP00
無論、続きwktk

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 09:15:13.74 ID:raSOGpMKO
続きを所望する

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 09:21:51.90 ID:u2SWEc9l0
>>902
否、長編にすべきだ。

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 09:45:12.92 ID:Il8zutO00
悪いことは言わないから中編くらいにしとけ。終われないジャンプ漫画みたいになるくらいなら、続きを期待されてるうちに綺麗にオチつけて、余った力を次回作に回した方がいい。

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 09:56:04.24 ID:PqFFN92oO
>>906
おk

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 10:24:26.20 ID:jFqPqzk/0
重なるかな

「保守」

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 10:48:15.43 ID:M5eU7xLJ0
保守

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 11:13:06.87 ID:M5eU7xLJ0
保守

911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 11:22:37.33 ID:n/6TtVXe0
続きwktk

&保守

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 11:26:14.64 ID:Il8zutO00
次スレは書き手か描き手が投下の時に立てるといいかもな。重複することはないだろう。

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 11:45:22.87 ID:kXjt413aO
ほーしゅ。

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:10:47.22 ID:u2SWEc9l0
ほ素

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:11:37.03 ID:raSOGpMKO
保守で1000行くな…保守

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:29:21.23 ID:84/dLOv0O
それでも保守をやめない

917 :milk flavor:2006/06/26(月) 12:37:08.68 ID:PqFFN92oO
「おやすみ、クー姉。」
少し機嫌の悪い挨拶を残して、私の弟は部屋に戻って行った。
「…おやすみ。」
わたしは、嘘つき。「・・・」
母は父を残して他の男と何処かへ逃げて、残された父は間もなく死んだ。
「もぅ、牛乳出しっぱなし」

姉弟は二人ぼっちになった。
弟にとって私はただ一人の血の繋がり。私にとって弟は自己をこの望み亡い世とを結ぶもの。

「モテたい…ねぇ」

洗い物と明日の用意を片付けると今夜はもう寝る事にした。
二人が居なくなったこの家は少し手に余って、二人分のガランドウが居座っている。
短い廊下の突き当たり、弟の部屋…
ドアノブに伸ばしかけた手を退げる

「ごめんな…君の想いには応えられないんだ」

弟にとって私は恋愛の対象であって禁忌など物ともしない
私にとって弟は…


「おやすみなさい…」

愛すべき家族でしかないのだ。

一章 了

918 :らじお(仮):2006/06/26(月) 12:42:02.68 ID:2gbacRgFO
男「はい、というわけで始まりました。インターネット上不定期文字ラジオ局(名称未定)
お送りするのは僕、響也と」
女「私、空音がお送りします」
響也「ここまで大袈裟な滑り出しでこれ一回で終わったらシュールだよね」
空音「その時は仕方ないな。あっちに引っ越すのもやむを得ない、私は君とイチャイチャ出来れば
何処でもいい」
響也「さすがにそれは色々とまずいんじゃ……」
空音「おっと三点リーダーは一つまでだ。それ以上は放送事故になってしまう」
響也「では、気を取り直して最初のコーナーに参りましょう」
空音「最初のおハガキはペンネーム ツンさんです」
響也「(始めたばかりのラジオになぜハガキが)」
空音「『私には幼なじみの男のコがいます。最近転校してきた何でも思ったことをすぐ
口にする女が、彼に近付いて来るようになり困っています。どうしたら彼をあの女の
魔の手から守ることができるでしょうか?』と言う相談です」
響也「恋のお悩みですね」
空音「簡単です」
響也「え、そうですか?」
空音「ツンさん積極的にアプローチしましょう。その転校生に負けてはいけません」
響也「……それが出来ないから聞いてるんじゃ」
空音「おっと、放送事故だ。ペナルティー、えい☆」
響也「アッー!」

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:44:18.84 ID:/xpE9dqo0
ho

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:47:57.90 ID:u2SWEc9l0
>>917
いきなりフラグ折れちゃった・・・(´・ω・`)
続きwktk

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:51:21.81 ID:raSOGpMKO
>>917
素直クールスレでフラグがバキバキになるのも珍しいな。
続きwktk

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:52:49.41 ID:bLlGlMc30
↓のアルバムはガチ
http://37514.net/pc/weblog/home/yuunonikki/
フリメでおk


923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/06/26(月) 12:54:13.27 ID:bLlGlMc30
http://37514.net/pc/weblog/home/eriblog/


924 :milky:2006/06/26(月) 12:59:29.40 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1
、/ /ヽ  |       :::::::::::::::::::::::/  / \ ∧/
 、 /  /,、 |       ::::::::::::::::::::/ __ |    | /   ___    _  __ _
 > \/ ゙´ i,      ..::::::::::::::::/  ''‐' ゙i;  ./  ┌┘└‐┐< ゙''"l| |/ >
 ‐フ _ ,-、 ゙i:     ...::::::::::::/   ,,-、 ゙'─|     フ 广| ┌'<,,''>「゙二゙了  .
 ‐' / i ヽ '__ |;    ...::::::::::/  __ ヽ !,. /|    .く_//"o .ヽ,冫>| .= |
 、 ゙、 | / ノ \  .:::::::::/   ゙‐',,-‐゙'´ く  |      ゙''‐-^ヽ'ヽ' l」゙アノ
 .\ ゙'´ ヽ/ ,-、 ゙i; .::::/ ,,,,,;;;-=ニ、'"、ァ  ,二|      />   l二二l
 ::゙i,\ レ _゙‐''´ ン‐'",,,;;;;-''''''く~´  ノ  / .::|     //   ゙--,  ノ
 :...゙i ゙!、 リ  ,イ´ ''",へ ,;ァ  \/  く  .::::|     \\   /  L,,,
 ゙、::゙l,. ゙!、  |    ヽ,,ノ ,-‐、  /フ \,;-‐|      ,,,,\>  ヽ/ヽ-┘
 . 1.::ヽ、ヽメ .i|   ,ヘ   <.,,,,,ノ  `"_,,,,,-==|    ┌┘└─┐┌──┐
  |.i..::;;i´\゙i込、,, ゙"  _,,,,,;;-==〒''O ノ  .|    フ 广| ┌‐'  ゙'フ ,-‐┘
  | ゙i ::| ヽ、゙'゙'l;、 ゙ヽ-‐'''"ヽ!,    `ヽ-‐'"   |    く_/ /"o .ヽ  ( (__
  | !;,:|  ゙'',;゙'''''''二 ,,;- ヾ-────┬==|     ,-゙‐-''^''   ゙‐--┘
  | |..i|   / ,,‐'",,,  ヾ==≡ニニ    \ .:::|    ,┘ヽ' ̄l
  ゙! ゙| i| /,;‐''"~               i| .::|    ゙フ /| |
  .! ゙!:}'" _.,,,,,       ,,,,,_     / .:::!、   ヽl |  | ‐フ
  ゙i, |:::゙i''=;,、;;;/   _,,,,;;-=、 ヾ,i   / ..::::::\.   └'  ゙'''"
  ゙!, ゙ヽ,゙i, '!ヽ_=─'''"    ,__)  /  ./ ..:::::::::::`>   _ _
   ゙i,. ヽ'i ゙i ::フ二ナ──'''",,,,i'  "  / ..::::::::∠-''フ. / // /
   .入 !i  |/二/''"''ヽ-‐'" / ,,   / ....::::::::::::::/ / // /
   / \ l| |‐、/       /  /  ./  ...:::::::::::/  /_//_/
  ./   ヽ| | |''      ,‐''i  "  ./  ..::::::::::::く  /フ /フ
 /     | .!, ゙ヽ--‐─‐'''"ノ    / ....::::::::::::/ \~  ~
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       ゙|、-‐─ニ,'''"--=、  ノ ...:::;;;-''"  ,,,;;-=''" \
        !,     ゙ヽ、  ,,,/─'''",,,,;;-‐'''"_,,,,;;-'''"  \
        ゙ヽ、     ゙'''"_,,;-ニ二-─'''''" ,,,,-==''"   \/
          `゙'''-─‐'''"~゙'ヽ、

925 :milky:2006/06/26(月) 12:59:29.85 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴ヽ
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926 :milky:2006/06/26(月) 12:59:30.31 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1                     .,;;;;;;;;;;,,,_
                                        .,;illlllllllllllllllllllllllllii;;;,,
                                      ,,;;llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll、
                                   ,,,;;;iilllllllllllllllllllllllllllllllllllll'''''''''゙
                                _,;;;illlllllllllllllllllllllllllii゙゙゙゙゙゙゙゙´
                           :,,,,;;;illlllllllllllllllllllllllll''゙゙゙゙゙゙´       lll
                     :,,,,,;;;;;iilllllllllllllllllllllllllli゙゙゙゙゙゙           lllllllll;_
             ,,,,,,,,,,,,;;;;iiiiiillllllllllllllllllllllllllll'''゙''llllllllllllllllli;           :llllllllllllllll
`iiiiillllliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiilllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'''゙゙゙    lllllllllllllllllll          ;lllllllllllllllllllll;_
  ゙゙illlllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllli;;,,       llllllllllllllllll        ,;;lllllllllllllllllllllllllllll
    `゙'''llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'''` lllllllllllllllll      lllllllllllllll       ,;illlllllllllllllllllllllllllllllll゙       l
        ゙'''lllllllllllllllllllll'゙   .;lllllllllllllllll,,,;illlllllli;,  llllllllllllll    ;iilllllllllllllllllllllllllllllllllllll''''''゙       ll
           ゙゙''゙゙゙゙    .,llllllllllllllllllllllllllllllllllllll; lllllllllllll  :;;lilllllllllllllllllllllllll'''''゙゙            lll
                ,illlllllllllllll  ''lllllllllllllllllll llllllllllll ;;illllllllllllllll'''''゙´                |||
               ;;lllllllllllllll'゙   :llllllllllllllll゙゙ llllllllllllllllllll'''゙゙                      llllll
              .;lllllllllllllll'    :lllllllllllllll゙  llllllllll                          lllllll
            ,;llllllllllllllllll;;;;;,,  ;llllllllllllllll゙  llllllllll                           lllllllllll
           ,,iillllllllllllll' ゙lllllllllllllllllllllllllll   llllllllll                           llllllllllll
          ,;llllllllllllllll''`  ゙゙llllllllllllllllllllll゙   llllllllli                           ,illllllllllllll
        ,,;illllllllllllll''゙゙    `;;lllllllllllllllll゙    llllllllll                          ,,;illlllllllllllllllll
     _,,;iilllllllllll'''゙`      :;iiiillllllllllllllll`     llllllllllll                  ,..:;;;;;;;;iillllllllllllllllllllllllllllllllll
    ゙゙'''''''''゙´        ,;iiiilllllllllllllllll`      .lllllllllllll_              ,,,;;;;iillllllllllllllllllllllllllllllllllllll''''''''''''゙
              ,,;;iiiillllllllllllllll'`       lllllllllllllii;;;;;;,,,,,,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;iiiiillllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'''゙゙゙
           ,,;;;;illllllllllllllllllllll'`        ゙llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll'''''゙゙´
        ..,,;;iiiiiillllllllllllllllllllll゙゙゙           ゙゙゙lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll''''''゙ .

927 :milky:2006/06/26(月) 12:59:30.72 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1
                   ,.,.,.,.;.;.;.;ヽ.
              ヽヽヽ、/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ;.;.;.;ヽヽヽヽヽヽ/ |、l/.l二 ┼‐、、
          ;/|;ヽヽヽヽヽ/.  |ノ|、ノ |  ノ こ
       :.:.:.:.:|/:.\ヽヽ;|    ̄_
       :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\;.;.|     ∠  ┼‐、ヾ
       :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ|    o__) ノ 、ノ
      .:.:.,ヘ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、 ______
      ∨ |:.:.:.:.:.:.:.:.:/|:.:.:.:.:)ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
      ヽ_::::::|:.:.:.:.:.:/ ,':.:.:.:.:.:.:.:.:,:./',:.:.:.:.:.
     ー-、ヽ::|:.:./   ,':.:.:.:.:./´    ',:.:.:.:.
    、-'、_,ヽゝ´:::::::..  '-‐'´_, -―‐'ヽ |/::::
     ヽ._`、>}:::::ヽ二ニ="―-- 、 ヽ.::/
    :::::::::::::::/    ::::< ̄`、ー-、ー―'/
    :::::::::::, '.::::.    :::::.. `ー-`ー''"   〉
   ::::::::::/  :::.        :::::::  .:::::::〈
    |::::::<_ノ_ ::,        :: .:
   |:::,ヘヽ、 ` >          .: .:
   |:/l',`ー‐、        .: .:    .,'_
   |{ (ミ=ミ、 ヽ.       .: .:    ,'_:::
   |'、  ̄``‐、ゝ    :: .:      ,ヘ_i!_
     ``        ::        /  |!_,
                    _/´/`ー,::

928 :milky:2006/06/26(月) 12:59:31.16 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1
                                          / ̄ ̄ ̄ヽ
                                            | も ち  |
                                         |  ん ょ  |
                              r、_,, ----- 、_   |  .だ ろ  |
                              ∧  、 i    ヽ   |  ぜ い |
                               /∧ii i i i i i ii iiヽ |      |
        i^、             ,____/::i,イ| ii:.:i i:.:i:.:.i i i:.::.i:.:i \____ノ
        ||^\__________{{二二二ニY/  |::l::::l::l:::::::l::l:::::l::::::|-、
 lニニニl===={{ニ {({をー{王{王{王{王{{T(iニ二_____| ト_, |::l::::::::l:::::::::l::::::::::::|-||
        ヽミ~`ヽつ  ̄\‐'ー'ー' ̄| ||ヲ. . { |:! |:::l:∧:::i:::::ソ:::ノ:::::ノ ||
          `゛ ー 、_    !    .|_ ||{_9イ] _ヾ゛ー!!!ハ∀ヾ,--- ヾく\_|、
              `ー、 `、  ////  (二)\〉\_/: : : : : : : : : : `ヽ、
                 〉'⌒ヽ ////    ヽ三}< / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                !: : :!`ー'         ノ^ : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
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929 :milky:2006/06/26(月) 12:59:31.60 ID:MPEJx88Z0
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1
                    、、 、ト ,、, ,ィ,z_
ト,、ィ、 ,  ,      / ̄ ̄\  ‐=``',`, ゙,´-_ - ミ、
`'   ´`´゙イ/      |    ハ   ! -=ニ、',,、=-'Z, ´, ,'、 ヽ_
 ヾ ヽ   l       |   ?  |   / _,、_`'z,-、' {
       l     |        > ,∠r''´/ ̄ ̄(),〉 {
  z``````',     \__/   `ン゙_`´    |''´ヽ,,,{
  ミ    、'、             `、r:ュ   j i!   |
 ミ   r‐;;::、`(;,                  〉`  / i! ,、ィ>
ミ     -‐-`' 〉    / ̄ ̄\     'ー‐'´ | i/_-彡>
     `ー'  \   |   は   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          、-'  .|   ァ.  |  |          l ー|‐  |
     ∠三r'´ <  ?  |  |   七_    レ (メ、.   |
      ーf′    \__/,,,_ 〈  (乂 )    七_  |
``ヽ_、     !     ,r'´三ミミヾi〃 〉  あ     (乂 ) |
 /´ `ー--'′    /〃r'゙゙゙`, rj''ー |   七_        あ   |
           i::l:l:/ ,,,,,,,,_,='__ /  (乂 )     あ   |
           イ:l:l:l `ー゚'r|i゙=・ヽ、!!?         .|
           l:l:l:ll i  ''_'′ !: )    _____/
          |:l:l:l:'、l /三ヽ /l:l:l \/
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930 :milky:2006/06/26(月) 12:59:32.03 ID:MPEJx88Z0
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931 :milky:2006/06/26(月) 12:59:32.47 ID:MPEJx88Z0
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                 _.ノ:::::::ヽ、
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932 :milky:2006/06/26(月) 12:59:32.89 ID:MPEJx88Z0
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 ‐' / i ヽ '__ |;    ...::::::::::/  __ ヽ !,. /|    .く_//"o .ヽ,冫>| .= |
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 ::゙i,\ レ _゙‐''´ ン‐'",,,;;;;-''''''く~´  ノ  / .::|     //   ゙--,  ノ
 :...゙i ゙!、 リ  ,イ´ ''",へ ,;ァ  \/  く  .::::|     \\   /  L,,,
 ゙、::゙l,. ゙!、  |    ヽ,,ノ ,-‐、  /フ \,;-‐|      ,,,,\>  ヽ/ヽ-┘
 . 1.::ヽ、ヽメ .i|   ,ヘ   <.,,,,,ノ  `"_,,,,,-==|    ┌┘└─┐┌──┐
  |.i..::;;i´\゙i込、,, ゙"  _,,,,,;;-==〒''O ノ  .|    フ 广| ┌‐'  ゙'フ ,-‐┘
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934 :milky:2006/06/26(月) 12:59:33.75 ID:MPEJx88Z0
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         -─ヽ ` v '⌒ ゝ
         /          \
        /        ∧.    ヽ
      i    , ,イ/  ヽト、!  N
       │r‐、 ノレ'-ニ」  Lニ-'W
       |.| r、|| ===。=   =。==:!   「便乗荒らし」
       │!.ゝ||. `ー- 1  lー-‐' !    すれば
     /|. `ー|! r   L__亅 ヽ|   ええんちゃう……?
   /  |  /:l ヾ三三三三ゝ|
 ‐''7    | ./  `‐、, , , ,ー, , ,/ヽ_
  7   ./K.     ` ー-‐ 1   ヽ-
 /   / | \       /|ヽ   ヽ




935 :milky:2006/06/26(月) 12:59:34.19 ID:MPEJx88Z0
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    ,rn
   r「l l h.
   | 、. !j         /           /
   ゝ .f  /      _
   |  |       ,r'⌒  ⌒ヽ、.
   ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.  / ./
  ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)  ./      /
   |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ
   \    \.     l、 r==i ,; |'
    \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ__.  /   /|  /
      \  ノ ハヽ  |_/oヽ__/   /\   /  |_
       \  /    /       /  \./  /  ヽ___
         \'    |o    O  ,|    \ ../   /   /
          y'   |        |\/  |   ./   /
          |     |o        |/| _ |  ./__/
          |    |       |  「  \:"::/
          ヾニコ[□]ニニニ  |   ⌒ リ川::/
          / \      /  \  ...::::/
         /    ゞ___     \/  /
           /     /    \.     \  /
        /  ゝ /       .::\ /    |
          |   /      ....:::::::::/\<    |    /
          | /      ...::::::::::/  |   |     /
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   /''' ....   ...:::::::::/         (   \__
   /     ...:::::::::/           ゙-'`ー---'

936 :milky:2006/06/26(月) 12:59:34.64 ID:MPEJx88Z0
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 ヽ二二二二二二二二二二二二ニ)    | ノ l    (二二二二二二二二二二二二二ノ
  ヽ-------------|-----|三三 ||、  /vvvvヽ  .ノ/三三|-----|--------------'
   \ニニニニニニニニニkニニニ-ヽ三三ヽヽ-':vvvvvv:i--'/ 三三ノ二二ノニニニニニニニニニ/
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               ヽ',-''ノ.// l l-l  .|:::|  :|--'~~lヽヽ,ヽ'~
                 ~'-'-ノノノ_l.|:||:|:::::|:||:|_l_lヽヽ-'^
                      ,,-''~||~~~'||=-、
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                   /  /~ /\ ~'-、 ヽ.
                  /  / / / .,- 、\  ヽ,
                  /  l' <  ヽ/  \ ヽ  l
                   |  |, -、\    /\ >|  :|
                  l  .l\ ヽ/ , 、.\   .l  l
                 .ヽ ヽ \  / >  .>  ノ  ./
                  .ヽ .ヽ  `'  / ./ ノ  ノ
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937 :milky:2006/06/26(月) 12:59:35.06 ID:MPEJx88Z0
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938 :milky:2006/06/26(月) 12:59:35.51 ID:MPEJx88Z0
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939 :milky:2006/06/26(月) 12:59:35.92 ID:MPEJx88Z0
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                                          / ̄ ̄ ̄ヽ
                                            | も ち  |
                                         |  ん ょ  |
                              r、_,, ----- 、_   |  .だ ろ  |
                              ∧  、 i    ヽ   |  ぜ い |
                               /∧ii i i i i i ii iiヽ |      |
        i^、             ,____/::i,イ| ii:.:i i:.:i:.:.i i i:.::.i:.:i \____ノ
        ||^\__________{{二二二ニY/  |::l::::l::l:::::::l::l:::::l::::::|-、
 lニニニl===={{ニ {({をー{王{王{王{王{{T(iニ二_____| ト_, |::l::::::::l:::::::::l::::::::::::|-||
        ヽミ~`ヽつ  ̄\‐'ー'ー' ̄| ||ヲ. . { |:! |:::l:∧:::i:::::ソ:::ノ:::::ノ ||
          `゛ ー 、_    !    .|_ ||{_9イ] _ヾ゛ー!!!ハ∀ヾ,--- ヾく\_|、
              `ー、 `、  ////  (二)\〉\_/: : : : : : : : : : `ヽ、
                 〉'⌒ヽ ////    ヽ三}< / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                !: : :!`ー'         ノ^ : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                 !: : :!        ノ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.:.\
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940 :milky:2006/06/26(月) 12:59:36.37 ID:MPEJx88Z0
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ト,、ィ、 ,  ,      / ̄ ̄\  ‐=``',`, ゙,´-_ - ミ、
`'   ´`´゙イ/      |    ハ   ! -=ニ、',,、=-'Z, ´, ,'、 ヽ_
 ヾ ヽ   l       |   ?  |   / _,、_`'z,-、' {
       l     |        > ,∠r''´/ ̄ ̄(),〉 {
  z``````',     \__/   `ン゙_`´    |''´ヽ,,,{
  ミ    、'、             `、r:ュ   j i!   |
 ミ   r‐;;::、`(;,                  〉`  / i! ,、ィ>
ミ     -‐-`' 〉    / ̄ ̄\     'ー‐'´ | i/_-彡>
     `ー'  \   |   は   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          、-'  .|   ァ.  |  |          l ー|‐  |
     ∠三r'´ <  ?  |  |   七_    レ (メ、.   |
      ーf′    \__/,,,_ 〈  (乂 )    七_  |
``ヽ_、     !     ,r'´三ミミヾi〃 〉  あ     (乂 ) |
 /´ `ー--'′    /〃r'゙゙゙`, rj''ー |   七_        あ   |
           i::l:l:/ ,,,,,,,,_,='__ /  (乂 )     あ   |
           イ:l:l:l `ー゚'r|i゙=・ヽ、!!?         .|
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941 :milky:2006/06/26(月) 12:59:36.77 ID:MPEJx88Z0
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                              /⌒)
                              ム  j
           ∧                   f   ヽ. |
          / ヽ     |    「 ̄ヽ    /   i.ヘV|
          / -ニニ=-  |    L_ノ   _/    ヽ.U|
         /   ヽ、   |    |  \ へ     ゝ|
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ/_/|_/^ ̄

The days which are wrapped in the scene of summer and to pass gently
        An encounter with the girls repeated in the sunlight
           Summer continues to where as well
                 She is waiting in the air




942 :milky:2006/06/26(月) 12:59:37.22 ID:MPEJx88Z0
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                   ,.,.,.,.;.;.;.;ヽ.
              ヽヽヽ、/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ;.;.;.;ヽヽヽヽヽヽ/ |、l/.l二 ┼‐、、
          ;/|;ヽヽヽヽヽ/.  |ノ|、ノ |  ノ こ
       :.:.:.:.:|/:.\ヽヽ;|    ̄_
       :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\;.;.|     ∠  ┼‐、ヾ
       :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ|    o__) ノ 、ノ
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      ヽ_::::::|:.:.:.:.:.:/ ,':.:.:.:.:.:.:.:.:,:./',:.:.:.:.:.
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   |{ (ミ=ミ、 ヽ.       .: .:    ,'_:::
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                    _/´/`ー,::

943 :milky:2006/06/26(月) 12:59:37.67 ID:MPEJx88Z0
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 ‐フ _ ,-、 ゙i:     ...::::::::::::/   ,,-、 ゙'─|     フ 广| ┌'<,,''>「゙二゙了  .
 ‐' / i ヽ '__ |;    ...::::::::::/  __ ヽ !,. /|    .く_//"o .ヽ,冫>| .= |
 、 ゙、 | / ノ \  .:::::::::/   ゙‐',,-‐゙'´ く  |      ゙''‐-^ヽ'ヽ' l」゙アノ
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 ::゙i,\ レ _゙‐''´ ン‐'",,,;;;;-''''''く~´  ノ  / .::|     //   ゙--,  ノ
 :...゙i ゙!、 リ  ,イ´ ''",へ ,;ァ  \/  く  .::::|     \\   /  L,,,
 ゙、::゙l,. ゙!、  |    ヽ,,ノ ,-‐、  /フ \,;-‐|      ,,,,\>  ヽ/ヽ-┘
 . 1.::ヽ、ヽメ .i|   ,ヘ   <.,,,,,ノ  `"_,,,,,-==|    ┌┘└─┐┌──┐
  |.i..::;;i´\゙i込、,, ゙"  _,,,,,;;-==〒''O ノ  .|    フ 广| ┌‐'  ゙'フ ,-‐┘
  | ゙i ::| ヽ、゙'゙'l;、 ゙ヽ-‐'''"ヽ!,    `ヽ-‐'"   |    く_/ /"o .ヽ  ( (__
  | !;,:|  ゙'',;゙'''''''二 ,,;- ヾ-────┬==|     ,-゙‐-''^''   ゙‐--┘
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  ゙! ゙| i| /,;‐''"~               i| .::|    ゙フ /| |
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  ゙i, |:::゙i''=;,、;;;/   _,,,,;;-=、 ヾ,i   / ..::::::\.   └'  ゙'''"
  ゙!, ゙ヽ,゙i, '!ヽ_=─'''"    ,__)  /  ./ ..:::::::::::`>   _ _
   ゙i,. ヽ'i ゙i ::フ二ナ──'''",,,,i'  "  / ..::::::::∠-''フ. / // /
   .入 !i  |/二/''"''ヽ-‐'" / ,,   / ....::::::::::::::/ / // /
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  ./   ヽ| | |''      ,‐''i  "  ./  ..::::::::::::く  /フ /フ
 /     | .!, ゙ヽ--‐─‐'''"ノ    / ....::::::::::::/ \~  ~
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        !,     ゙ヽ、  ,,,/─'''",,,,;;-‐'''"_,,,,;;-'''"  \
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944 :milky:2006/06/26(月) 12:59:38.10 ID:MPEJx88Z0
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              V:ハ : |:::\   __     "'''''' /イ:::::/: :./     こんなスレ立てたらあかんよー
            リハハヽ-t`/  \   _,. イ//l/!/|/!
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  くr! : : : : : }フ´ \ ̄ハ:.:.:.:ハ  イ ,、〆``ー /:.:/::/   ハ
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945 :milky:2006/06/26(月) 12:59:38.53 ID:MPEJx88Z0
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              V:ハ : |:::\   __     "'''''' /イ:::::/: :./     こんなスレ立てたらあかんよー
            リハハヽ-t`/  \   _,. イ//l/!/|/!
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946 :milky:2006/06/26(月) 12:59:38.96 ID:MPEJx88Z0
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        このスレはVIP帝国が占領しますた。
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   γ ⌒ /|V||彡Vミ/⌒_ノ二二ノl0
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__ ゝ__ノ     ̄(___) ̄  ゝ__ノ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´⌒(´⌒;;







947 :milky:2006/06/26(月) 12:59:39.40 ID:MPEJx88Z0
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         ∧_∧
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     / ,イ 、  ノ/    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
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   | !  ヽ  ー=- ̄ ̄=_、  (/ , ´ノ
   | |   `iー__=―_ ;, / / /
    !、リ  -=_二__ ̄_=;, / / ,'
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     ヽ、_ヽ




948 :milky:2006/06/26(月) 12:59:39.82 ID:MPEJx88Z0
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    l,        ,'::ハ,゙´    ノ,、 l,     ヽ,゙l::〉‐、
    人         ノ '  ヽ、... 'r'゙ ヽヽ、.... -'  Y 〈
   /   `''┬―‐'´ヽ-、 l''ー;=、;_―゙ニ゙-----__,ニ'' | ヽ     ドォーン
  /      `''ー、,、  `ト-!、__| ̄Τ ̄「 ̄|__,/  j  ノ
 ./   ,     / ,、   ハ;ト 、,.二,^,二,二´,./  /-ヘ
 |    `''ー---|. 〈 ヽイ \、L.,,__|__,,.」.../   ,イ:::::::::゙i,
 |         ,ハ、,Уヽヽ、.`''ー---‐''゙´ _,,//|:::::::::::: l,
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949 :milky:2006/06/26(月) 12:59:40.27 ID:MPEJx88Z0
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950 :milky:2006/06/26(月) 12:59:40.71 ID:MPEJx88Z0
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             V: |: : :ト . xxxx     ,.   `"''" //}:::/: :.,'  もー、>>1くん
              V:ハ : |:::\   __     "'''''' /イ:::::/: :./     こんなスレ立てたらあかんよー
            リハハヽ-t`/  \   _,. イ//l/!/|/!
    ,..、           / /~\ ヽ‐、  /  / / リ
   /: : :\   _  __,.ィ| イ ,.へ `< ヽr‐ァ―=‐、
  くr! : : : : : }フ´ \ ̄ハ:.:.:.:ハ  イ ,、〆``ー /:.:/::/   ハ
.  |ト、: : : : :/     ヘ::|: !.:.:.:ハ   ∨ ̄  / .:/::/ /   i!
.  || . X: : :i      ∧!:.l:.:.: |:}    |!     /: :,'::/ /    i
   !!./ ヽ |!     ∧:.|:.:.:.|,'   |!   〈:.:.:i:,'.      |
   レ    |!      ヽ,:.:.:/     ハ     ∨|!        |

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                  } :::::::::::::::::::|       リ:::!::::::::',
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      ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
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          ',||i }i | ;,〃,,     _) 汚物は消毒だ〜っ!!
          .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
         ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
        .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
        Y,;-   ー、  .i|,];;彡
        iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
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955 :milky:2006/06/26(月) 12:59:42.85 ID:MPEJx88Z0
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                                         |  ん ょ  |
                              r、_,, ----- 、_   |  .だ ろ  |
                              ∧  、 i    ヽ   |  ぜ い |
                               /∧ii i i i i i ii iiヽ |      |
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        ヽミ~`ヽつ  ̄\‐'ー'ー' ̄| ||ヲ. . { |:! |:::l:∧:::i:::::ソ:::ノ:::::ノ ||
          `゛ ー 、_    !    .|_ ||{_9イ] _ヾ゛ー!!!ハ∀ヾ,--- ヾく\_|、
              `ー、 `、  ////  (二)\〉\_/: : : : : : : : : : `ヽ、
                 〉'⌒ヽ ////    ヽ三}< / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                !: : :!`ー'         ノ^ : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                 !: : :!        ノ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.:.\
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    └---─、        /  ` ー──/   3   |    │    |    l |
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            し个 、   /                   |   ハ〈
                |  ` ーl─‐┬─----------──┬─イ´ ̄ヽヽヽ
              |   /ヽ  |             |   ハ    〉 〉 〉
                  |  /   | |                  |  / │ / 〈ノ
                | |   | |             | /  | /
             __/ |  __/  |10            __/  | __/  |10
               (__」 ゙ー-‐'           ゙ー-‐'(___」    人
                                            (__)
                                           (__)11
 1:肩ロース           6:ヒレ
 2:肩                7:ランプ
 3:リブロース         8:そともも
 4:ばら                 9:テール
 5:サーロイン           10:すね
 11:>>1

959 :milky:2006/06/26(月) 12:59:44.61 ID:MPEJx88Z0
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                                          / ̄ ̄ ̄ヽ
                                            | も ち  |
                                         |  ん ょ  |
                              r、_,, ----- 、_   |  .だ ろ  |
                              ∧  、 i    ヽ   |  ぜ い |
                               /∧ii i i i i i ii iiヽ |      |
        i^、             ,____/::i,イ| ii:.:i i:.:i:.:.i i i:.::.i:.:i \____ノ
        ||^\__________{{二二二ニY/  |::l::::l::l:::::::l::l:::::l::::::|-、
 lニニニl===={{ニ {({をー{王{王{王{王{{T(iニ二_____| ト_, |::l::::::::l:::::::::l::::::::::::|-||
        ヽミ~`ヽつ  ̄\‐'ー'ー' ̄| ||ヲ. . { |:! |:::l:∧:::i:::::ソ:::ノ:::::ノ ||
          `゛ ー 、_    !    .|_ ||{_9イ] _ヾ゛ー!!!ハ∀ヾ,--- ヾく\_|、
              `ー、 `、  ////  (二)\〉\_/: : : : : : : : : : `ヽ、
                 〉'⌒ヽ ////    ヽ三}< / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
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961 :milky:2006/06/26(月) 12:59:45.47 ID:MPEJx88Z0
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           ,,iillllllllllllll' ゙lllllllllllllllllllllllllll   llllllllll                           llllllllllll
          ,;llllllllllllllll''`  ゙゙llllllllllllllllllllll゙   llllllllli                           ,illllllllllllll
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962 :milky:2006/06/26(月) 12:59:45.92 ID:MPEJx88Z0
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963 :milky:2006/06/26(月) 12:59:46.33 ID:MPEJx88Z0
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964 :milky:2006/06/26(月) 12:59:46.75 ID:MPEJx88Z0
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              V:.ハ: : :.|  ゛ー ''        K.__,/ }:.:.:/:.::/::::リ
             V: |: : :ト . xxxx     ,.   `"''" //}:::/: :.,'  もー、>>1くん
              V:ハ : |:::\   __     "'''''' /イ:::::/: :./     こんなスレ立てたらあかんよー
            リハハヽ-t`/  \   _,. イ//l/!/|/!
    ,..、           / /~\ ヽ‐、  /  / / リ
   /: : :\   _  __,.ィ| イ ,.へ `< ヽr‐ァ―=‐、
  くr! : : : : : }フ´ \ ̄ハ:.:.:.:ハ  イ ,、〆``ー /:.:/::/   ハ
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>>1くん
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